シャッツキステ 5回目

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 新年初めてのシャッツキステさんへの訪問となりました。

 当店のスタッフが出演した同人誌も献本。
 このレポートが更新されている頃には、もしかしたら本棚に並んでいるかもしれません。

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シナモンスコーン(300円 利用料別)

 この日は温かいミルクティーとシナモンスコーンを オーダー。
 シャッツキステさんの利用料は30分で500円。
 利用料金には、紅茶の飲み放題が含まれています。
 スコーンは、オーダーすると焼きたての物が提供されました。

 優しい味わいのミルクティー。
 シナモンの香り豊かでホカホカのスコーン。
 会話の引き出しが豊かなメイドさんとの語らい。
 
 これは贅沢な時間の過ごし方ですねえ。


【私設図書館カフェ シャッツキステ】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル1階



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くりこ庵 1回目

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 横浜を中心にチェーン展開をしている鯛焼き店くりこ庵で、ポケットモンスターのコイキング焼きなる商品のポスターが貼られていました。

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 気になって確認すると、確かにガラスケースには大量のコイキングが並んでいます。
 これはくりこ庵の中で秋葉原店、横浜西口店、みなとみらい店、浅草店、吉祥寺店の5店舗限定で販売されているポケモンのコラボアイテムです。
 コラボ鯛焼きと言うべきでしょうか?

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 さっそく1個(1尾?)購入してみました。
 袋の時点ですでにポケモンの雰囲気が出ていますね。

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 袋の裏には歌まで!
 
 ちなみにポケモンを御存じない方に説明しますと、コイキングはほぼコイのポケモンです。
 得意な攻撃は「跳ねる(コイなので)」なので、敵にダメージはありません。
 ポケットモンスターでは初代から登場し、現在に至るまで最弱ポケモンの筆頭に位置し、弱さや愛嬌が愛されてます。

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コイキング焼き(176円)

 こちらがコイキング焼きです。
 思った以上に細部まで再現されていますね。

 味については、フワフワな生地と、ホクホクさがあるも控えめな甘さの餡で、全体的に優しい鯛焼きです。
 1個食べるだけでは抑えられず、いくらも食べられちゃいそうな美味しさでした。
 

【くりこ庵 秋葉原店】
 住所:東京都千代田区外神田1-15-1 半田ビル1F



[ 2017/01/21 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

スープカレー カムイ 64回目

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(日付は1月14日ですが、レポート日は1月8日です。)

 カムイさんは今年で7年目を迎えます。
 そこで6周年を記念して、1月8日から15日まで、限定メニュー『ラム・ポーク・チキン トリプルミートカレー』を提供。

 また美少女ゲーム『奉行活劇 桜花裁き』とのコラボイベントも開催中なので、先着でカレンダーとクリアファイルが貰えます。

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トリプルミートカレー + ナス(1350円)

 早速、限定メニューをオーダー。
 ナスが好きなので、トッピングで追加しました。

 トリプルミートカレーはラム肉、ポーク、チキンと、肉分野の主力トッピングが合体し、非常に食べごたえのあるメニューです。
 ご飯は普通でもかなりのボリュームでした。

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 先着でもらえる、カレンダー&クリアファイルのセットがこちら。
 使うのがちょっともったいない位、可愛いですね。
 カレンダーも含めて、大切に使います。

【札幌スープカレーの店 カムイ】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区神田須田町2-12-5



コミックマーケット91 新刊紹介

 おかげ様で、当店ウェイトレスが登場したメイドカフェ本が完売した12月31日のコミックマーケット。
 告知ではオオバン書店の新刊のみ紹介致しましたが、この創作評論スペースには秋葉原やメイドカフェを題材にした魅力的な本が沢山ありました。
 
 食べ物系や秋葉原系はオオバン書店の本店サイドにお任せするとして、本日はメイドカフェ本を厳選して紹介致します。

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メイドカフェごはん(まっきーのメイドバーレポート)

 大人のお子様ランチやオムライス、お誕生日プレートなど、メイドカフェで食べられる料理を綺麗な写真と共に紹介されています。
 メイドカフェ本と言えばどうしてもメイドさんや衣装にスポットが当てられる昨今、興味深い視点で制作されている作品でした。
 読めば読むほどお腹が空いてくるので、深夜に読まれるのはオススメしません。

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ザ・同人 メイド喫茶評論本 6(M.A.I.D.)

 メイドカフェが好きなサークルメンバーによる、評論本です。
 といってもあまりお堅い事は無く、読みやすい文体で構成されています。

 個人的に興味深かったのが、ぽっちゃりメイドカフェのお話と、卒業のお話。
 コンプレックスにせよ、推しメイドの卒業にせよ、私とまったく違う価値観の方のお話を聞くのはためになります。
 あとがきも思う点があり、読了後に深く頷く一冊でした。

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リルフェアリーと行くメイド喫茶
コンセプトカフェ&リルフェアリーと巡る秋葉原老舗メイド喫茶と新規メイド喫茶
(fancy cafe reporters)

 3人の妖精(リルフェアリー)と共にメイドカフェを巡る、というコンセプトで制作されており、各メイドカフェを巡る妖精さんがお料理を前に撮影した写真が、紹介分と共に掲載されています。

 紹介分もお料理の写真の良さは勿論の事、妖精ドールの表情が豊かで驚きました。
 みんな並んでいても、みんな個性的で可愛いのです。
 お人形はみんな同じ顔・・・などとは夢にも思っていませんが、ここまでオンリーワンなドールなのですね。

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メイド喫茶でランデブー 13(純情キャリコ)

 裏の表紙にちょっとドキっとする純情キャリコさんの新刊は、可愛いイラストと共に主に池袋のお店を紹介されています。
 色々とメイドカフェ本を手にしている中、おそらく一番『攻めて』いるのがこのサークルさんでしょう。
 毎回遠方のお店を紹介されておられますが、今回はなんと宮古島のお店が紹介されていました。

 このサークルさんの本を読むと、メイドカフェ目当てに旅に出たくなって困りますね。

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Akiba Guide Book 2017 winter(Twinkle Spica)

 今や歩く秋葉原辞典とも称されるガイド、秋葉るきさんがコミケに合わせて定期発行されてるガイドブックです。
 新刊では秋葉原のお店の紹介の他、香港のイベントが高画質の写真と共に特集されており、さらに本文のほとんどが英語と中国語が併記されている為、海外のお客様も楽しむことができます。

 当店としては橙幻郷やスーパーポテトが紹介されているだけで儲け物と言いますか、当たりと言いますか。
「よくやってくれました!」
 という感想です。 

 巻末のマップも含めて、千代田区の偉い人とか経産省の偉い人が工夫して、なんとか日本に来る外国人観光客の方々にこの本を届けてもらえたらなと祈るばかりです。コミケと一部の委託で終わらせるには惜しい逸品もとい逸冊でした。


[ 2017/01/13 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

天想伝 楽 1回目

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 秋葉原を歩いていて気になるものの、なかなか利用できないお店がありまして。
 今回はその中の1つ、つけ麺の楽さんへお邪魔致しました。

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 主なメニューはつけ麺と油そば。

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 先につけ麺のスープが到着。
 麺の量によっては、おかわりは1回まで無料です。

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特製つけ麺 麺500g(930円)

 特製つけ麺がきました。
 麺は600gまで無料で増やせるというので、ドデンと500gをオーダーです。

 普通盛りが200gですので、およそ2.5人前でしょうか。
 朝昼食兼用とはいっても、さすがに大食いレベルです。
 なんとか、1回のスープおかわりで完食しました。

 味については、ドロリと濃厚な鶏魚介スープのつけ麺です。
 魚粉か何かが入っているのでしょうか。
 かなり濃厚で麺にスープが相当絡みつくので、どうしてもスープが無くなってしまい、お替りは必須です。
 魚介スープが好きな自分には向いている味付けで、チャーシューや味玉を付けて食べると最高でした。

 濃厚さに飽きない為には、おそらくは麺を300gあたりにして楽しむのがベターかもしれません。

【天想伝 楽】
 住所:東京都千代田区外神田3-8-7



[ 2017/01/08 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)