永平寺そば亭 一休 1回目

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 福井の永平寺へ行って参りました。
 修行のお寺なので非常に厳かで、心落ち着く場所でした。
 京都のお寺とはまた違った魅力を感じる空間です。

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 永平寺から福井駅へ戻るバスを待つ間、バス停前の一休さんで昼食をとることにしました。
 福井に来た理由の一つに「越前おろしそばを食べる」というのがありましたので、バス待ちの間に食べられるならありがたいなと。
 店員さんはお客さん全員にバスで来たかどうかなど聞かれているので、料理を出される時間なども調整されているのかもしれません。

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一休セット(1300円)

 豊かな自然を眺めながら待っていると、一休セットがやってきました。

 福井の名物、越前おろしそば。
 福井のご当地グルメ、ソースカツ丼。
 永平寺の名産、ごま豆腐。


 名物の美味しいものを全部並べているのは、ある意味大人用のお子様ランチなのかも?
 濃厚なごま豆腐も、揚げたてのカツを使ったソースカツ丼も非常に美味しいです。
 
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 越前おろしそばは、江戸前と比べると幅が広く黒味があり、風味のあるのが特徴。
 名前の通り大根おろしとネギ、鰹節をかけたものに、汁を好みで調整して入れて食べます。
 関東風が好きな方はかなり多めに入れて良いと思います。

 沢山具材の入った料理とは違いメインが大根おろしのみというストロングスタイルですが、野性味があって美味しいですね。
 のど越しではなく、噛んで蕎麦を楽しむというのが江戸前そばとは違って、貴重な体験でした。
 簡単に言えば、ズルズルっと食べないお蕎麦なのです。


【永平寺そば亭 一休】
 住所:福井県吉田郡永平寺町志比28-9-2


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[ 2018/06/19 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

年刊ゆるふぃどにあ 第31話 「王武頼守」

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【制作 たぬ(Atelier Q)】



≪今回の担当スタッフ≫
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[ 2018/06/18 09:00 ] 年刊ゆるふぃどにあ | TB(0) | CM(0)

今庄そば 1回目

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 今月初め、福井へ行って参りました。
 新幹線の便が悪いので、今回は深夜バスで。

 福井は恐竜王国と呼ばれているほど化石が良く出るそうで。
 駅前は恐竜にちなんだオブジェクトが並んでおり、お子様はここだけでしばらく楽しめそうです。

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 バスのスケジュールが順調すぎて、周辺の飲食店はどこも開いていません。
 唯一、福井駅にある立ち食い蕎麦店を見かけたので、朝食をここ「今庄そば」で済ませる事にしました。
 今庄とは福井の中央エリアを示す言葉で、近年では南越前のあたりの事だそうです。

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 メニューはこちら。全体的にトッピングが安めかな?といった印象。
 越前そばと言えばおろし蕎麦が有名ですが、ここでは扱っていないようです。

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にしんそば(450円)

 関東ではなかなかお目にかかれない、にしんそばを注文してみました。

 そばは一般的な立ち食いそばと同じ、小麦粉多め喉越し良さげな感覚。
  
 そして気になることがひとつ。
 関東の人間の知識としては、
「そばやうどんの出汁は関東風と関西風がある」
 醤油の濃い関東風、出汁の強い関西風の二種類があるというのが、一般的な感覚だと思います。
 福井は北陸または中部に属するエリア。
 はたして、福井の出汁は関東風なのか、関西風なのか?

 実際に食べてみた感想は、「福井風」もしくは「越前風」が正しい表現でした。
 ベースは関西風ですが、少し甘みが強いようです。
 にしんの甘露煮と汁を混ぜるとちょっと塩味が強まって、私好みの味になります。

 他のお客さんが随分汁を飲んでいらしたので、飲んで楽しむ出汁なのかもしれませんね。


【今庄そば】
 住所:福井県福井市中央1-1-1 JR福井駅内


[ 2018/06/17 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

セガコラボカフェ ラブライブ!スクフェスカフェ 1回目

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 7月8日まで、セガコラボカフェ秋葉原3号館さんで、ラブライブサンシャイン(スクールフェスティバル)のコラボカフェが開催されてます。

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 店員さんも非常に作品愛があるらしく、入店する前にお客さん全員で
「ゼロからイチへ!」
「Aqours!」
「サンシャイン!!」
 とアクション(ムーブ)をとるサービスがありました。

 せっかくなので、恥ずかしがらずに楽しんじゃいましょう。

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 スクフェスカフェは基本予約制ですが、平日や土日の早め、もしくは夕方以降は予約無しで利用できる場合があります。
 まずは店頭で確認をされると良いでしょう。

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津島善子(600円)

 善子・・・・・・じゃなくて、ヨハネを注文。
 中身はアップルジュースとヨーグルトの入った、ミックスジュースです。
 セガのコラボカフェはアルコール類がなく、年齢に関係なく楽しめるのが魅力の一つですね。

 隣のお客さんは4種類くらい頼まれていて少しビックリ。
 もらえるコースターはランダムなので、お目当てのコースターを手に入れるためには複数注文したり他のお客さんと交換するのが良いでしょう。

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スクフェスブラックつけ麺 タイムトラベル編(1200円)

 限定メニューは魚介類をベースにしたスープのつけ麺。
 キャラクター系のカフェで、つけ麺というのはちょっと珍しいですね。

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 フード類を注文するとビッグコースターがもらえます。

 その他にも、スクフェスをインストールしたスマホを見せるとちょっとしたお土産ももらえるそうです。
 カフェ限定のグッズもありますので、買い物も楽しんでしまいましょう。


【セガコラボカフェ ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル!】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田1-11-11 外神田1丁目ビルディング セガ秋葉原3号館 7F


MOOGA 秋葉原店 1回目

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 今春、蔵前橋通りに中華系ファストフード店がオープンしました。
 店名はMOOGA(モーガ)。
 モーガとリャンピーを扱うお店だそうです。
 言葉の響きだけだとまったく想像できませんね。

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 メニューを見ると、なるほど、モーガは肉夹馍(ロージャーモー)という中国西安の名物で、リャンピーは「涼皮」と書く、日本でいうところの冷麺にあたる料理の事らしいです。
 お得な飲み物セットをオーダーしてみましょう。

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モーガドリンクセット(900円)

 まず最初はモーガから。
 画像が少しブレているのは申し訳ありません。

 もちもちの生地の中に、中華風にスパイシーなお肉がギッシリ。
 中華料理でおなじみの饅頭(まんとう)で作ったハンバーガー、といった感じです。
 
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 リャンピー(涼皮)の方は、結構混ぜたつもりですが、いささか私の口には合わず半分残してしまいました。
 辛さしか感じなかったのですが、何か他に混ぜて食べるのでしょうかね?

 ともあれ、モーガはハンバーガーやケバブと良い勝負ができる美味しいフードです。

 *本レポートは4月に訪問した記録で制作されました

【MOOGA(モーガ)】
 住所:東京都千代田区外神田3-7-8 インタスビル1F


[ 2018/06/15 22:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)