VAULT COFFEE 11回目

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 秋葉原にも秋の風が吹くようになってまいりました。
 温かいコーヒーが恋しくなる季節です。

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 今日は今まで気になっていたメニュー、デカフェに挑戦しようと思います。
 デカフェとは、カフェインが大幅に取り除かれているとう意味です。
 カフェインの含まれた飲物が苦手な方も楽しめるコーヒーというわけですね。
(カフェインゼロではありません。)

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デカフェ コロンビア(500円)

 こちらがデカフェコロンビア。
 実際に飲んでみてもカフェインレスコーヒーという事を意識せず、一般的なコーヒーと同じように美味しくいただけます。

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オレンジのレアチーズケーキ(380円)

 コーヒーのお供に注文したオレンジのレアチーズケーキ。
 初めて食べるメニューでしょうか。
 程よい酸味と控えめな甘めで、苦味の強いコーヒーと相性が良さそうです。


【VAULT COFFEE】
 住所:千代田区外神田4-5-1 3F(リバティー5号館)


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[ 2017/09/24 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

BLAISE 36回目

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 本記事の訪問日は9月9日。
 ウクライナから帰国して、1本目のレポートとなります。
 前日はTVにて映画「バトルシップ」が放送され、ブリトー熱(?)も再発です。

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チキンブリトー & フライドポテト with チリビーンズ(900円)

 今回のソースはハニーマスタード。
 チキンはもちろんご飯もギッシリ入っており、これだけでも満足できるボリュームです。
 ポテトも併せると満腹になるセットになります。

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 ブレイズさんのブリトーは、本当にサイズが大きい。
 コンビニで買うブリトーの3倍はあるかもしれません。
 これで500円、コストパフォーマンスも満点ですね。

【BLAISE】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田3-7-9


[ 2017/09/23 07:00 ] 一般のお店 BLAISE | TB(0) | CM(0)

フィンランド航空 往復分機内食 

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「機内食ってどんなものが出てくるの?」
 というご質問をお客様よりいただきました。

 確かに、普段の生活を送っていると機内食は無縁ですからね。
 無理矢理海外へ行かされる、と言う事もあまりありませんし。

 それでは、今回のキエフへの旅に成田とヘルシンキを往復したフィンエアー(フィンランド航空)のエコノミー機内食を紹介しましょう。
(ヘルシンキからキエフまで利用したウクライナ国際航空はサービスの質が悪く機内食やジュースのサービスはありませんでした。)

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 往復共に、食事はロシア上空で提供されます。
 というか、陸地の9割はロシアです。
(画像は機体下カメラの動画を撮影したもの)

 最初は自然豊かだなーなんて驚きながら眺めて見ますが、1時間ちょっとで飽きました。

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 まずは軽いお菓子と共に冷たい飲み物が配られます。
 おやつは柿の種にグリーンピースが入った物。

 紙ナプキンはフィンランドのアパレルメーカー、マリメッコ製です。
 フィンエアーでは、ブランケットから紙ナプキンまで、マリメッコ製品が採用されています。
 運が良ければマリメッコバージョンの機体に乗れる場合もあるそうです。

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 往路の朝食は、チキンを選択。
 甘辛く調理されたチキンと、厚揚げ、ライスがセットになってます。
 熱々で非常に美味しいです。

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 しばらくするとまたおやつ。
 今度はアイスクリームが出ます。

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 2食目はカルボナーラで、これも熱々。
 マカロニタイプで非常に食べやすかったです。

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 復路、ヘルシンキから成田までの夕食は、なんと蕎麦が登場。
 5日ぶりの日本食ですね。

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 ヘルシンキを夕方に出発した便は、朝の8時ごろに成田に到着。
 早めの昼食として、オムレツとポテト、甘めのパン、オレンジジュース、ヨーグルトなどが提供されました。

 ビジネス以上の座席を利用した事が無いので比べられませんが、エコノミーとはいえフィンエアーはかなり頑張ってるように思えました。
 去年利用したアエロフロートの水スポンジ味無しオムレツに比べれば、雲泥の差です。

 その他にドリンクやアルコール、食後の珈琲や紅茶に加え、後方のキッチンでは常時飲物が貰えるので、喉が渇いて辛いと言う事はありません。
 贅沢を言わなければ割と快適に過ごす事が出来ましたよ。


[ 2017/09/19 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

CC COFFEE

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 ホテルの近くにコーヒースタンドがあるので利用してみました。

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 こちらのメニューはこの通り。
 普通の豆(ミックス)と良い豆(100%アラビカ豆)とが選べるお店のようです。
 価格は少しだけ高めでしょうか?
 とはいえ相場とは1フリブニャ位しか変わりませんので、我々観光客にとっては損の内にも含まれません。

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カプチーノ(16フリブニャ / パンは別)

 観光最終日の夕飯はこのカプチーノと近所のパン屋さんで買った、
・中にひき肉が入っているロールパン。
・シロップでコーティングされているベリージャムパン
 の二つのパンを食べました。
 どちらも日本にはありませんが、美味しかったです。

 カプチーノは量は多めで十分。
 パンを含めて、日本円で150円前後だった記憶があります。
 ヨーロッパの穀倉と呼ばれる小麦の名産地、ウクライナの底力を知りました。

[ 2017/09/18 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

COFFE-BUS

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 街中を歩いていたら、偶然にもバスのカフェを発見しました。
 どうやらバスを改造して作った、移動式のカフェのようです。

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 キエフ市街には多くのカフェがあります。
 それらは小屋サイズの店舗でスタンド式のコーヒー店がメインですが、中には毎日車で定位置に停車して営業するお店もあります。
 このカフェはそれのバスバージョンと言ったところでしょうか。
 イートインスペースがあるのが他とは違いますが。

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 こちらがメニュー。
 スタンド式のお店より1~2割高めとはいえ、50円位からコーヒーが飲めるなら日本人の感覚としてはかなりお手軽でしょう。

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 どのメニューがどれくらいの量なのか、イラスト付きでわかりやすくなってますね。

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カプチーノ Sサイズ(16フリブニャ / 68円位)

 アメリカーノを注文したらカプチーノが出てきました。
 まあ美味しいので結果的にはこれで良かったです。

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 2Fの席で座りながらパシャリ。
 写真左の方に最寄り駅である、地下鉄コントラクトーヴァ・プローシュチャ駅があります。
 異国のカフェで異国の曲を聴き名が飲むコーヒーは、旅をしないと味わえない楽しみですよ。

 法律的な問題もあるのでしょうが、これ日本でもやってくれませんかね。

【COFFE-BUS】
 住所:Контрактова площа(コントラクトーヴァ・プローシュチャ駅)下車近く


[ 2017/09/17 09:30 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)