つべ焼き屋さんに続いて、秋葉原で流行りつつあるファーストフードを紹介致します。 ケバブ、つべ焼きと続いて、本日は唐揚げ屋さんです。  やってきたのは、秋葉原。 万世橋警察署から道路を隔てた場所にあるお店。お隣に萌え土産が並んでいるアソビットシティのすぐ隣です。 こちらも販売のみでイートインスペースはありません。 お店の前にベンチはあるものの、ベンチの隣は喫煙所なのでタバコの灰が入ってしまうかも。 常連のお客さんはお店の前のガードレールなどに寄りかかって食べておられるようです。 そんな事を考えながら、コスプレ姿の店員さんにオーダー。 大盛況の為に、番号札を渡されながら待つことしばし。  からあげ(250円) ようやく、唐揚げとのご対面です。 6個くらい入っていますでしょうか。 味は薄めなので沢山あるソースやフレーバー(合計10種類ほど常備)から選び、好きに味付けをしてからいただきます。 今回はケチャップをチョイスしてみました。 ひとつ食べてみると、アツアツホクホク。 ・・・・・・軽く口内をヤケドしつつ。 しかし外はサクサク、中はジューシー。 まさに理想の唐揚げがそこにはありました! 揚げたてを食べられるというのも嬉しいですね。 これはクセになりそうな味わい。 唐揚げで有名なお店が近くにあるルフィドニアでございますが、こちらはこちらでハマってしまいそうです。
ええっと、本日のレポートはほとんどが過去形のお話でございます。 というのも、訪問後1週間もしないうちにメニューが改定されてしまったからです。 ただせっかく食べてきたので、参考程度にお読み下さい。  というわけで、改定前のこなや つべ焼きさんにお邪魔致しました。 こちらは4月にオープンしたつべ焼き屋さん。 公式サイトによると、つべ焼きとは小麦粉を出汁で溶いたものにキャベツの千切りや揚げ玉などを加え、鉄板で焼いたものとのこと。関西では「キャベツ焼き」とも呼ばれているそうです。  主なメニューがこちら。 一番安いつべ焼きは通常250円、オープニング価格200円(改定前)でした。 この250円つべ焼きはメニュー改定で無くなってしまいましたが、お値段は比較的お手軽です。 店内飲食スペースが無いので、店舗前のテーブルでいただきます。 座席は3席程度で、屋外なので雨の日は利用が難しそうです。  つべ焼き(オープニング価格200円) つべ焼きはダシ粉や特製ソース、マヨネーズなどをかけていただきます。 200円だからと侮っていたら、キチンと卵まで入っていたのには驚き。 焼きたてのつべ焼きは、お好み焼きやたこ焼きに負けない美味しさでした。 キャベツがメインの具材なので、ヘルシーなのも嬉しいですね。 味については合格点ではあるものの、前述の通りメニュー改定により一番安いのが400円のぶたつべ焼きとなってしまったのが残念です。 それから、箸が必要な食べにくさもネックでしょうか。 すでに秋葉原のファーストフードであるケバブやホットドッグが立ちながら食べられるだけに、イートインスペースが小さいつべ焼きさんでは一度に沢山のお客さんが食べる事は難しいでしょう。クレープやアメリカンドッグのように片手で食べられれば文句無し、なのですよね。 【公式サイト】 こなや つべ焼き
久しぶりにメッセージを頂きました。 いつも御利用ありがとうございます。 一時期多かったというフリコスの店ですが、今では希少種もいいところになりました。 その中で新しくできるというのはなかなかチャレンジでもあり、期待をしてしまいます。 私も時間があったら行ってみたいと思います。「めてお☆しゃわー 1回目」に関するご感想ですね。 こちらは私も好きになったお店です。 今まで志半ばで傷つき倒れていった多くのフリーコスプレ喫茶とはどこが違うか、期待をしています。 逆を言えば何かチャレンジしている部分が無ければ、先人の二の舞になってしまうのですが。 個人的にはフリコスのお店でチェキが使えることだけですでに先人とはちょっと違うかなと。 いつも衣装が決まっているメイド喫茶と違い、毎回チェキを撮る楽しみもありますし。 ともあれ、お店には是非お立ち寄りくださいませ。 ルフィドニアでは引き続きご意見ご感想を募集しております。 各ウェイトレスへのファンレターもお待ちしております。
 今週の週末、早朝。 某所でのイベント前に、美味しいパイと可愛い制服で有名なアンナミラーズ品川店にお邪魔致しました。  アンミラのモーニングはなかなか美味しいんですけど、なかなか品川まで来る用事が無く、ここ数年ご無沙汰でした。 早速席に案内され、モーニングをオーダー。 飲み物はおかわりのできるホットコーヒーをチョイスです。  ファーマーズブレックファスト(1150円) 内容はパンケーキ、トースト、フルーツ。 ベーコン・ハム・チョリソから好きなお肉を1品(今回はチョリソを選択)選びます。 また、目玉焼きかスクランブルエッグのどちらか好きな方を(今回は目玉焼きを選択)選びます。 卵料理用にはケチャップが用意され、希望すれば醤油も持ってきてくれるようです。 さらに、ドリンク(ホットコーヒーは飲み放題)と、それとは別にオレンジジュースが付いてきます。 最初からドリンク二つと言うのが面白いですね。 色々と選べて面白いですし、どれもしっかり作られていて美味しく、値段的にもそれほど割高感を感じません。 確かにファミレスなどと比べたら高め(ファミレスは600円前後)ではございますが、満足感はなかなかのものだと思うのです。 横浜店が閉店となり、残りはこの品川店だけとなってしまったアンナミラーズ。 店員さんもお客さんも国際色豊かなこの素敵なお店が、今後また全国に広がってくれれば良いなと思いました。 【関連サイト】 アンナミラーズ
こういう記事に関しては、ルフィドニアの得意とすることですね! 本日はトラックバックテーマに関してお話致しましょう。 日本人にとって春の味覚といえば、やはり貝でございましょう。 ご先祖様は貝塚を作ってしまうほど貝が大好き。 そして子孫である我々も貝好きのDNAを受け継いでおります。 その中でも最も好まれているのは、蛤。 貝合わせや塗り薬の器としても使用される蛤は、貝塚に捨てられている貝の中でももっとも割合が高い事でも有名です。 というわけで、旬の蛤を買い求めに秋葉原からちょっと歩いて御徒町に参りました。  アメ横で有名な御徒町。 しかし当店の貝類オススメはアメ横・・・・・・ではなく、鮮魚を扱う吉池。 こちらは現在、店舗の改装中の画像。 実際は別の仮店舗で営業をされておられます。 この鮮魚の吉池は長年この地で鮮魚を取り扱っており、近所の方にも長く愛されております。 アメ横のお魚屋さんの価格帯も魅力的ではあるものの、割と手頃なお値段でもっとも良いものを多く取り扱う吉池でございましょう。 干物なども豊富なのと、店内をまわるだけでも面白いのとで、遠方の観光客さんにもオススメです。 実際に蛤を買いに行ったところ、品質やサイズで4種類ほどの価格帯に分かれていました。 一番安いのは小ぶりの物が3個程で150円程度。 一番高いのは6個入り前後で、1皿800円程度。 産地は千葉県九十九里産が多いようです。 色々悩んだ結果、今回は2番目に高い7個入りで580円の物を選んでみました。 ついでに語り部の大好きなつぼ鯛の西京漬(2匹600円)も一緒に買い求めます。 旬の蛤で作った焼き蛤の味は、潮の香りが広がる絶品でした。 あれ、気が付いたら吉池さんのレポートになっているような・・・・・・。 【関連サイト】 吉池 こんにちは。 トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「春の味覚と言えば?」です。食欲の春とは言いませんが、秋に負けず美味しいものがある春。そこで今日は「春の味覚」がテーマです春の味覚で代表的なものと言えば、タケノコやイチゴでしょうか。あとは貝類なんかも美味しいものがありますね。とまぁ食... トラックバックテーマ 第1424回「春の味覚と言えば?」
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