Piat Thorさんへ行って参りました

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 めいどるちぇさんを後にし、ピアットトーラーさんへ行って参りました。
 こちらは当店原作者がSNSでお世話になっており、4年ぶり2度目の訪問となります。

 ピアットトーラーさんのジャンル分けすると、ストレス発散屋さんになるのでしょうか。
『す・またん!』などの朝番組から、上坂すみれさんのラジオ番組まで、メディアでも幅広く紹介されている老舗ストレス発散屋さんです。

 こちらで体験できるものは、主に2種。
 お皿割と射撃(エアガン&ガスガン)です。
 ストレスがさらに蓄積されている方は、壺割コースなどがあります。

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 今回は射撃体験を選んでみました。
 ガラスで出来たプレートをターゲットに、射撃を楽しみます。

 このガラスの的が面白いようにパンパン飛び散って、素晴らしい爽快感!
 ゴーグルや上着を貸してもらえるので、的が散っても怪我の心配もありません。

 これでもまだストレスを発散したりない方は、お皿割とセットで楽しみましょう。
 日頃腹の立つ事や酷い上司の名前などを書いて割れば、それはもう気持ちがスッキリするものです。


【Piat Thor(ピアットトーラー)】
 公式サイト
 住所:大阪市中央区難波千日前13-6 千日前セントラル第4ビル3F


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[ 2018/02/18 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット93 同人誌紹介 Part.4

 昨日に引き続いて、C93(冬コミ93)で購入した同人誌特集。
 本日は秋葉原に住む事をテーマにしたサークルさんの本を2冊紹介致します。

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アキバ暮らしを楽しむ本 2017年12月特別号(くぬぎやま通信社)

 アキバ暮らし系サークルというジャンルがあったら真っ先に登録されそうな、くぬぎやま通信社さん。 
 新刊の特別号では秋葉原で暮らすにあたり、利用したい美味しい飲食店が紹介されています。

 モーニング、焼肉丼、ハンバーグなどテーマを決め、それぞれ見開きページで2店舗ずつ紹介。
 お店のチョイスと撮影技術が素晴らしくて、空腹時、あるいは夜に読んではいけないほどの内容です。
 特にハンバーグが美味しそうですね。

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秋葉に住む VOL.27(秋葉に住む)

 こちらもアキバ暮らし系サークルというジャンルがあれば代表に選ばれるでしょう、秋葉に住むさんの新刊です。
 タイトルの通り秋葉原に住む事をテーマにした同人誌で、毎回特集記事と周辺の物件情報が掲載されています。

 新刊での特集は夜の秋葉原。
 秋葉原で夜遅くまで営業されている飲食店やスーパーが紹介されています。
 フード系ショップの他には銭湯やフィットネスクラブ、印刷会社のような、秋葉原を利用される方にも便利な施設情報も収録されており、実際に秋葉原に暮らす方以外、例えば夜行バスを利用される方とか、コミケ前日に東京に乗り込んだ地方の方にとっても役立つ情報となるでしょう。

 また、本文のレイアウトや編集のレベルがプロ顔負けのレベルです。
 実際に自分で同人誌を作るようになりますと、秋葉に住むさんの凄さがわかります。
 日頃何気なく買い続けていたお気に入りのサークルや作品の真価を、自分がサークル参加をする事になり改めて感じた次第です。



 今日は2冊だけの紹介となりましたが、どちらも濃い内容で読み応えのある作品でした。
 当店が紹介しているような情報系・評論系の同人誌は、秋葉原のCOMIC ZINさんの2Fで多く見られます。
(本日紹介した「秋葉に住む」もZINさんで販売されています)

 秋葉原へお越しの際は、大通りにあるCOMIC ZINさんへお立ち寄りになられてはいかがでしょう?
 通販ページならご自宅にいながら購入できるだけでなく、当店のウェイトレスが登場するメイドカフェ本も手に入っちゃいますよ!

[ 2018/01/25 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット93 同人誌紹介 Part.3

 C93で購入した同人誌の紹介3弾目となります。
 Part1.2もおかげさまでお客様よりご好評を頂いておりますので、もうちょっとだけ続けます。

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今日のお昼ごはん 第三巻(流れまつ)

 秋葉原駅前のUDX学園・・・・・・ではなく、秋葉原UDXの中で食べられるランチが紹介されています。
 秋葉原のランチ本は数あれど、1つのビルに限定した本は珍しいです。

 フルカラーの長所を活かした綺麗な写真が沢山掲載され、
「これをパンフレットにしてUDXの入口に置いたら、テナントの売り上げも上がるのでは?」
 と思うほど、良くできている(≒読んでいておなかの空いてくる)同人誌でした。

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あきば de ごはん Vol.15(はんぐりーべあー)

 アキバグルメの老舗サークル、はんぐりーべあさんの新刊。
 代官山発のヘンリーズバーガー(秋葉原支店)や秋葉原駅中のミルクスタンド酪をはじめ、秋葉原エリアの美味しいお店が紹介されています。
 モーニングからディナー、デザートの美味しいお店と、幅広く紹介されておられるので、これがあればお店選びに困る事は無いでしょう。

 牡蠣好きな当店としては、かきバターが気になりますね。
 是非とも当店でもレポートをしたいところです。

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旅行先でご帰宅するメイドさんのお店(じゅん)

 タイトルの通り、地方のメイドカフェが紹介されている同人誌です。
 都内の他には新潟、富山、大阪、香川、福岡のお店が紹介され、そのうちの半分程度はメイドリフレとなっています。

 地方の旅のレポート本としても読みごたえがあるボリュームですが、特筆すべきは店内のレイアウト。
 不動産情報のように店内を上から見たレイアウトが掲載されており、物理的なお店の雰囲気がとてもわかりやすいのです。
 これは他のコンカフェレポーターさんにとっても良いお手本になりそうですね。



 次回もC93同人誌紹介レポートを更新します。

[ 2018/01/24 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット93 同人誌紹介 Part.2

 2017年12月に開催されたコミックマーケット93で入手した本を紹介します。
 今回はメイドカフェ関連本の後半となります。

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メイド喫茶でランデブー 14(純情キャリコ)

 メイド喫茶サークルの名店(名サークル)、純情キャリコさんの新刊はドキっとする表紙デザインです。
 14作目となる本作では、アキバ絶対領域、HONEY & BAKEなど比較的新しい店舗の他、千葉のコンカフェを紹介されています。
 どのお店も紹介文が非常に面白く、確かに掲載店舗には非公開にしてファンの間で楽しむべきだなと思う内容です。
 その他に綺麗なレイアウト、可愛い制服イラストが収録されており、当店も学ぶべき点が多くある同人誌でした。
 
 個人的には作中の漫画「ねことメイドさん」が気に入っております。
 しみじみと味わいのある漫画ですね。

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はじっこオタクカフェ(まっきーのメイドバーレポート)

 一昨年のコミケ(コミックマーケット91)ではお隣同士だった、まっきーのメイドバーレポートさん。
 新刊では日本のはじっこにあるメイドカフェやオタクバーを訪問する本を紹介されています。

 最北端は旭川、最東端は帯広、最西端は長崎で、最南端は宮古島。
 秋葉原とか名古屋とかエリア毎に特集している本はあれど、こういう趣向のコンカフェ本は非常に珍しいです。
 当店は基本的にお城や博物館が近くにあるメイドカフェ(メイドカフェはあくまでもサブ扱い)しか行かないので、テーマを決めたうえでメイドカフェそのものを目的にする旅と言うのも面白そうだなと思いました。

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萌え旅メイキング(コンカフェ超党派)

 今回個人的にメイドカフェ本ジャンルのMVPを差し上げたいのが、コンカフェ超党派さんの萌え旅メイキング。
 以前同サークルが頒布された、全国各地のコンカフェを紹介した本「萌え旅」のメイキングブックです。

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萌え旅 2017年度版(コンカフェ超党派)

 コンカフェ超党派さんは前作の「萌え旅」で全国のメイドカフェを事細かに紹介されておられ、それだけでも凄い事なのに、この旅は2週間かけて行われた事を新刊で知りさらに驚愕しました。
 1日目の宮崎から、北海道と沖縄を除いて日本中を舐めるように旅するそのレポートは、確かに旅のお話だけで本が1冊できるボリュームです。

 旅好きとしては自分の旅の記憶と照合しつつ、
「ああ、確かにそのエリアは電車が発達していなかったなー!」
 等と共感するという楽しみ方ができました。

 旅好きな方や度に興味がある方は、今回の新刊「萌え旅メイキング」と「萌え旅」をセットでオススメします。


 
 今回のコミックマーケット93では、私自身2回目のサークル参加。
 メイドカフェサークルのエリアは個性的で興味深いサークルが集まっており、非常にレベルの高い本が頒布されていました。
 最近は全体のレベルが高くなり、これからサークル参加しようという方がなかなか加われない空間(メイドカフェに限らず)となっておりますが、メイドカフェサークルとしてはこれからも色々なサークルさんに参入して頂けたら嬉しいですね。


[ 2018/01/21 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット93 同人誌紹介 Part.1

 レポートが遅れてしまいましたが、12月31日のコミックマーケット93で購入した同人誌を紹介します。
 今日明日は、主にメイドカフェ方面の本となります。

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メイド喫茶メモワール Vol.1(mode of maid)

 本作が初の同人誌という、ゆんさんのメイドカフェレポート本。
 大阪日本橋エリア周辺のメイドカフェを8店舗紹介されています。

 コミックマーケットで頒布されるメイドカフェ本は会場の立地的に秋葉原を扱った作品が多く、「ポンバシ」を特集した本は非常に珍しいです。
 秋葉原でのレポートがメインの当店も知らないお店の情報が多く収録されており、是非とも続編を期待したい作品です。

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ザ・同人 メイドカフェ評論本 8(M.A.I.D.)

 当店も毎シリーズ購入しているメイドカフェ論評本で、今回で8作目となります。

 メイドカフェをこよなく愛される執筆陣で、相変わらず読みごたえがある作品です。
 後書きにあるように、そろそろ総集編が出たら面白い本になりそう。

 普段メイドカフェを利用されている方が御自身の意見をアウトプット、さらにこのように紙に印刷された物が出回るケースがあまりないので、現代においてこういう作品は貴重です。最近はSNSで発信される方が多く、ちょっとタイミングを間違えるとあっという間に情報が流れていってしまいますからね。

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リルフェアリーとハシゴする 秋葉原2017年オープンのコンセプト喫茶
(fancy cafe reporters)

 可愛いドール「リルフェアリー」と共に2017年にオープンしたコンセプトカフェを巡る、という趣旨の同人誌。
 一般的なコンカフェレポートに加え可愛いドールも楽しめるので、一石二鳥の作品です。
 制服のイラストも掲載されているので、資料としても重宝しますし。
 
 それにしても、2017年も多くのお店がオープンしました。
 当店ももう少し新規開拓をしないといけませんね。

 個人的には、オマケの「こんなメイド喫茶は嫌だ!」もメイドカフェファンとしてはあるあるすぎて辛い位です(笑)


[ 2018/01/20 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)