電気街のPOMスポット

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 外神田には電気街とは違った趣のスポットがいくつかあります。
 本日紹介するえひめ飲料東京営業所もそのひとつ。
 POMジュースと言えば、日本人なら一度は飲んだ事のある美味しいみかんのジュースでしょう。

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 営業所なのでお店はありませんが、日曜日でも利用できる自動販売機が設置されています。

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 自社製品だからか、価格は全体的にひかえめ。
 現地のお土産屋さんで買うより安く手に入ってしまうのかも?
 
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 みかん県(?)と呼ばれる事だけあり、かんきつ類の缶ジュースの品揃えが素晴らしいです。
 POMジュースを含めたら、5種類も6種類もあります。

 どれを飲んだらいいか迷いますね。

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愛媛ひめぽん(100円)

 というわけで、今回は愛媛ひめぽんを選んでみました。

 味はグレープフルーツ系の酸味と、みかんやオレンジの甘味の中間程度。
 後味さわやかなジュースです。

 甘さがとても上品で、これを砂糖などで再現するのは難しそう。
 みかんの底力を感じました。 


【えひめ飲料】
 公式サイト

 住所:東京都千代田区外神田3-7-9


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[ 2017/03/05 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

Maid in 2004

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 部屋の掃除をしていたら、平成16年。今から13年前に発売されたフライデーが見つかりました。
 日頃週刊誌を買わない私がこれを手にした理由は、メイドカフェの特集記事です。

 スキャナーの準備が出来なかったので、廃棄前にデジカメで簡単に記録しました。

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 確かメイドカフェのひよこ家さんのブログでオススメされていたのでしたっけ。

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 この本を買うきっかけをつくってくださった、ひよこ家さんの記事はこちら。
 左のメイドさんはみやびさん。ひよこ家さんの歴史の中でも非常に多くのファンがいたメイドさんでした。

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 ぴなふぉあのページでは二人のメイドさんが登場していました。

 右の女性は田川まゆみさん。
 現在カフェメイリッシュの副店長をされておられます。

 13年以上メイドさんとして頑張られている方はそうはおられません。
 生ける伝説、と言っても過言ではないでしょう。



 この特集で紹介されていた秋葉原のお店は@ほぉ~む、COS-CHA(コスチャ)、ぴなふぉあ、LittleBSD、ひよこ家。
 メイドカフェブームの前後に出版された雑誌に登場しているメイドカフェは、今となっては閉店したお店のカタログみたいになっている事が多いのですが、13年後でも利用できるお店ばかりが紹介されているフライデーには、よほど見る目のある方が編集陣にいたのでしょうねえ。

[ 2017/03/04 20:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット91 新刊紹介

 おかげ様で、当店ウェイトレスが登場したメイドカフェ本が完売した12月31日のコミックマーケット。
 告知ではオオバン書店の新刊のみ紹介致しましたが、この創作評論スペースには秋葉原やメイドカフェを題材にした魅力的な本が沢山ありました。
 
 食べ物系や秋葉原系はオオバン書店の本店サイドにお任せするとして、本日はメイドカフェ本を厳選して紹介致します。

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メイドカフェごはん(まっきーのメイドバーレポート)

 大人のお子様ランチやオムライス、お誕生日プレートなど、メイドカフェで食べられる料理を綺麗な写真と共に紹介されています。
 メイドカフェ本と言えばどうしてもメイドさんや衣装にスポットが当てられる昨今、興味深い視点で制作されている作品でした。
 読めば読むほどお腹が空いてくるので、深夜に読まれるのはオススメしません。

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ザ・同人 メイド喫茶評論本 6(M.A.I.D.)

 メイドカフェが好きなサークルメンバーによる、評論本です。
 といってもあまりお堅い事は無く、読みやすい文体で構成されています。

 個人的に興味深かったのが、ぽっちゃりメイドカフェのお話と、卒業のお話。
 コンプレックスにせよ、推しメイドの卒業にせよ、私とまったく違う価値観の方のお話を聞くのはためになります。
 あとがきも思う点があり、読了後に深く頷く一冊でした。

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リルフェアリーと行くメイド喫茶
コンセプトカフェ&リルフェアリーと巡る秋葉原老舗メイド喫茶と新規メイド喫茶
(fancy cafe reporters)

 3人の妖精(リルフェアリー)と共にメイドカフェを巡る、というコンセプトで制作されており、各メイドカフェを巡る妖精さんがお料理を前に撮影した写真が、紹介分と共に掲載されています。

 紹介分もお料理の写真の良さは勿論の事、妖精ドールの表情が豊かで驚きました。
 みんな並んでいても、みんな個性的で可愛いのです。
 お人形はみんな同じ顔・・・などとは夢にも思っていませんが、ここまでオンリーワンなドールなのですね。

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メイド喫茶でランデブー 13(純情キャリコ)

 裏の表紙にちょっとドキっとする純情キャリコさんの新刊は、可愛いイラストと共に主に池袋のお店を紹介されています。
 色々とメイドカフェ本を手にしている中、おそらく一番『攻めて』いるのがこのサークルさんでしょう。
 毎回遠方のお店を紹介されておられますが、今回はなんと宮古島のお店が紹介されていました。

 このサークルさんの本を読むと、メイドカフェ目当てに旅に出たくなって困りますね。

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Akiba Guide Book 2017 winter(Twinkle Spica)

 今や歩く秋葉原辞典とも称されるガイド、秋葉るきさんがコミケに合わせて定期発行されてるガイドブックです。
 新刊では秋葉原のお店の紹介の他、香港のイベントが高画質の写真と共に特集されており、さらに本文のほとんどが英語と中国語が併記されている為、海外のお客様も楽しむことができます。

 当店としては橙幻郷やスーパーポテトが紹介されているだけで儲け物と言いますか、当たりと言いますか。
「よくやってくれました!」
 という感想です。 

 巻末のマップも含めて、千代田区の偉い人とか経産省の偉い人が工夫して、なんとか日本に来る外国人観光客の方々にこの本を届けてもらえたらなと祈るばかりです。コミケと一部の委託で終わらせるには惜しい逸品もとい逸冊でした。


[ 2017/01/13 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

2017年初詣 神田明神痛絵馬紀行

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 元旦に神田明神へ参拝致しました。
 今年も秋葉原にはお世話になると思いますので、よろしくお願いします。

 それでは当店お正月の恒例になりました、絵馬の紹介に参ります。

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 まずは魔法少女まどか☆マギカの痛絵馬です。
 こちらの作家さんは、昨年も紹介しましたね。

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 スプラトゥーンの絵馬も発見。
 色鮮やかな絵馬です。

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 リリカルなのはvividの人気も健在。
 昨年は主人公が変わり新シリーズが放送されていました。

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 そしてやはり一番人気のあるテーマは、ラブライブ。
 サンシャインもありましたが、ここ神田明神が舞台になった初代μ'sのラブライブが人気です。

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 その中でももっとも人気なキャラクターが東條希。
 作品中でも神田明神で巫女のアルバイトをしていましたね。

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 こちらも東條希でしょうか。
 とても綺麗な線ですが、どのように描かれているのでしょうか。

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 ラブライブはラブライブでも、ガールズ&パンツァーとの夢のコラボ的な絵馬ですね。
 ミッカミカミー♪

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 藤真拓哉先生の絵馬は今年もありました。
 毎年思うのですが、これ年末にお焚き上げをしてしまうの、もったいないですね。
 
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 ばくおんのおりもとみまな先生の絵馬もありました。
 同人誌の話が出ているので、今年の分を去年の暮れにでも奉納されたのでしょうか。

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 新堂エル先生の絵馬は今年もありました。
 露出度は低いのに、とってもセクシーなのが素敵ですね。

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 最後は水龍敬先生の絵馬です。
 真冬にはちょっと寒そうな、セクシーな作品。
 撮影されている参拝客さんも多かったです。
 なんだかわかる気がします。

 2017年も相変わらず良い作品が炊く品奉納されていました。
 この記事の為に行った際は元日の正午頃ですので、今後はさらに増えるかと思います。

 落ち着いてからでも良いので、たまには明神様へ足を運ばれてはいかがでしょう?

[ 2017/01/02 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

NAS EXPO 2016

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 10月8日土曜日、ベルサール秋葉原にて『NAS EXPO 2016 秋』が開催されました。
 NASとは『Network Attached Storage』の略で、砕けて言えばオンライン上で使える記憶装置の事です。

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 イベント主催者のWD(Western Digital)さんは記憶装置の老舗で、かなり前からNAS分野に力を入れてきました。
 5種類あるHDDの中でNAS専用に開発された『WD Red』がある事でも、気合の入れ方がわかります。

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 日頃当店ではパーツ関連のイベントを紹介しておりませんが、WD製のHDDを使用しております為お邪魔致しました。
 バックアップ用の外部HDDもWD製でして、それこそいつもお世話になっております。

 こちらの写真は主に自作用PC等で使用されるWD BLUE。
 当店はこれの7200rpmバージョンを採用しています。

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 もう8TBや10TBの製品が出来ているんですね。
 個人ではちょっと使いきれなさそうな容量です。

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 Western Digitalというメーカー名を意識してか、コンパニオンさんも素敵なウェスタン衣装。
 撮影待ちの行列が出るくらい、大人気のコンパニオンさんでした。


[ 2016/10/10 09:00 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)