英国メイドさん協会様より御意見を承りました

 前回の記事で、店内における撮影マナーについてお話を致しました。
 その際にJAM AKIHABARAさんの担当者を名乗る方から御意見を頂きましたので御報告致します。

英国メイドさん協会の担当者様より頂いた御意見

 かなりの暴言を賜っておりますが、お読み頂いた中には、論点が最初から最後までずっとズレておられる事にお気づきになった方もおられるかもしれません。私はあくまでもマナーについてのお話だったのですが、担当者様を名乗る方は御自分の担当されたイベントの悪口を言われたと思われていたようです。
 早い話が、勘違いで罵声を浴びせられたわけですね。

 しかしながら、御意見の内容がややJAMさんの理念と反している事に違和感を感じたのと、私のフォロワーさんの中に、
「ルフィドニアさんがJAMさんと喧嘩をしているらしい」
 と思われる方がおられた事もあり、JAM AKIHABARAさん御本人にお便りを出す事と相成りました。

 JAMさんからは・・・。

 御意見を下さったまぁるさんは英国メイドさん協会に所属されているイベント担当者(香港Cafe Matsuriとのコラボイベント)に過ぎず、JAMさんのスタッフではないとの事。
 また、まぁるさんが関係者を名乗りそのような行動に出ている事自体に憤りを感じられている事。
 そしてJAMさんに直接の雇用責任は無いものの、結果的に勘違いで私に御迷惑をおかけしました事に対し深くお詫びすると共に、該当する方とのお付き合いも含め今後はキチンと対処してくださるとの事。


 ・・・と、大変誠実なお返事を頂きました。
 ルフィドニアの見解としては、どちらかといえば勝手に名乗られたJAMさんはむしろ被害者の立場だと思っておりますので、本件の責任は無いと思いますし、むしろ今回の件でJAMさんにはさらなる信頼を感じました。

 これでお客様にも、JAMさんと口論をしたわけではない事を知っていただく良い機会となったとなりましたでしょうか。
 ルフィドニアは今後もJAMさんを微力ながらも応援し、今まで通りお邪魔したいと思います。

 

 ちなみに、英国メイドさん協会さんもしくは担当者の方からは、今に至るまで謝罪の言葉を頂いておりません。
 私も出来るだけ内々に済ませようとここ数日に渡ってJAMさんを介してお便りを出していたのですが、
「謝罪するつもりは無く、席を用意するからそっちが会いに来い」
 という姿勢を崩されないようですので、これをもってこの件をクローズとし、公開を致しました。

 それにしても、このやりとりを第三者が見聞きした場合、はたして「英国」や「メイド」という単語に良いイメージを持たれるのでしょうか。
 それとも勘違いで起こした出来事については謝らないのが英国式なのでしょうか。
 こちらに非があるのならばまだしも、仮にもお客さんとしてお店を利用する人間に対して罵声を浴び、自分は悪くない、お客さんがこっちに来い、と言う理論が接客業の世界でありえることなのでしょうか。
 1人の軽はずみな行動が業界全体の価値やイメージを崩す事になる事を心に留めていただけたらなと存じます。 

 今回はお客様にとってやや刺々しい内容となってしまいましたが、御容赦くださいませ。

 JAM AKIHABARAさんのレポートは、この一件が穏便に解決し次第、再開致します。


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JAM akihabara 8.5回目 

 せっかく香港式の美味しいメイドカフェを堪能したのですから、ちょっと記事を別に致しましょう。
 
 本日JAMさんへお邪魔していた際に、あるお客様がカメラでパシャパシャ撮影をされておられました。
 一般のお客様には禁止されている「メイドさんへの撮影」も注意されていなかったので、おそらく常連さんか、お店に許可を得られているレポートサイトの方なのでしょう。

 もちろんそれはお客さんとお店の双方の合意があってのことですので、それはそれで構わない事でございます。
 また、一見さんと常連さんとでは対応が違うのも、これは仕方ない事でしょう。

 しかし、やや自由と申しますか、無秩序と申しますか。
 その場所(御自分の座席)ですべての撮影を済ませるというスタイルには、いささか疑問がございます。

 というのも、座席近くで撮影をすると、他の対象も写ってしまうからなのです。
 メイドカフェでお料理以外の撮影が禁止されている理由に、メイドさんの保護や撮影権に付加価値をつける事が挙げられますが、この「他のお客さんが写らないように」という配慮もあると思います。
(キュアメイドカフェさんではメイドや他のお客様が写らないように、と事前に注意を受けていた記憶があります)

 メイドカフェの主役はお客様でございます。
 常連さんであろうと、レポートサイトの方であろうと、あくまでもこの原則を守らなければなりません。

「他のお客さんが写ったらモザイクかければいいや。俺は常連だし、お店の売り上げに貢献してるからな!」

 ではなく、

「壁を背に撮影すれば他のお客様に御迷惑をおかけしないだろう」

 という配慮が必要なのではないでしょうか。

 その方が撮影される度に、背景に写るであろう場所をメイドさんや普通のお客さんが気を使って通らなかった光景を目にしながらふと感じました。

 ウェイトレスさんの対応はそれはまるで王様に対してのようなもので、
「JAMは常連以外にはちょっと過ごし辛い雰囲気がある」
 と言われていた、リニューアル前の店内を思い出します。



JAM akihabara 8回目

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 今日のJAMさんはちょっとだけ、異国の雰囲気が漂うお店でした。
 香港のメイドカフェ、Cafe Matsuriさんとのコラボイベントが開催されていたのです。
 
 しかも店内には香港からのメイドさんが御奉仕されるとの事。

 これは行かないといけません!

 店内におられた香港からのメイドさんは2~3人ほど。
 素敵な制服に身を包まれた、可愛い方々です。
 なんかこう、そこにおられるだけで和やかな空気になっていたようです。

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香港スタイルミルクティー(800円)

 ではでは、香港式メイドカフェの味を堪能致しましょう!

 まずは香港スタイルのミルクティー。
 香港では甘さ控えめ、カプチーノタイプのミルクティーが好まれているのでしょうか。

 香港からお越しくださったCafe Matsuriさんのメイドさんがお絵かきを担当されたのですが、これが素晴らしい画力を発揮されました。
 飲むのがもったいなかったです。

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ミルク&キンモクセイプリン

 それからこちらはデザートのミルク&キンモクセイプリン。
 プリンといっても日本では一般的なぷるぷる系の柔らかいプリンではなく、杏仁豆腐をさらに硬くしたような不思議な感覚です。
 甘さも控えめで、食感も面白く、味も美味しく、日本ではまずお目にかかれないタイプのデザートでした。

 秋葉原で味わう香港の味も良いものですね。 



【本日紹介した店舗のサイト】
 JAM Akihabara




JAM akihabara 7回目

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 秋葉原のベルサーレではオクトーバーフェスト2013が開催中でした。

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 会場内にはドイツの名物ソーセージやプレッツェル、ビール。ケバブ屋さんなどが、並んでいます。
 会場は大盛況、席はほぼ満席のようでした。

 私も会場に足を運んだのですが、基本的にビール絡みのイベントですのでお酒が飲めない私にはなんともお邪魔しにくい様子。

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 そこで気分だけでも「マーチフェスト」を味わうために、JAMさんにお邪魔致しました。 

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フィッシュ&チップス ウィルキンソンジンジャーエール(それぞれ650円&550円)

 JAMさんではオクトーバーフェストに便乗して(?)、フィッシュ&チップスが登場。
 かつて通常メニューとして存在していたものが、期間限定の復活と言う事になりました。

 実は、昔からこれが気になっていたのですが、いざ食べようと思った頃には廃止されてしまっておりまして。
 オクトーバーフェストの間だけでも復活してくれて、本当に嬉しかったです。
 これが食べられるメイドカフェって、割と無いんですよ。
 そしてウィルキンソンの辛口ジンジャーエールが置いてあるお店も、メイドカフェではあまり無いのです。 
 
 ウィルキンソン、フィッシュ&チップス共に、ルーツは大英帝国。
 ドイツとは緯度と軽度がちょっぴりズレてしまいますが、歴史あるお国料理ですので、お許し願えれば幸いです。



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 JAM AKIHABARA



JAM akihabara 6回目

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 2013年、JAMさんは1月2日から営業開始となりました。
 いわば御奉仕初めというところでしょうか。

 私のほかにも楽しみにしていたご主人様が多かったようで、店内はほぼ満員状態。
 ファンとしてもこういう賑やかな雰囲気は嬉しいですね。

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妖精さんの萌え萌えオムライス(1200円)

 では、早速初オーダーと参りましょう。

 JAMさんの新年といえば、やっぱり妖精さんのオムライスでしょうか。
 1月2日はオムライスを頼むと、妖精(WR)さん手作りの年賀状がもらえるので、オーダー率も高いようです。

 描いていただく絵は……やっぱり新年らしいものを! 

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 オムライスをオーダーしていただいた年賀状がこちら。

 手描き!

 しかも実際の年賀状に描かれてます!

 今年のJAMさんも、相変わらずさりげない気配り力を発揮してくださいそうですね。



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