シャッツキステ 5回目

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 新年初めてのシャッツキステさんへの訪問となりました。

 当店のスタッフが出演した同人誌も献本。
 このレポートが更新されている頃には、もしかしたら本棚に並んでいるかもしれません。

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シナモンスコーン(300円 利用料別)

 この日は温かいミルクティーとシナモンスコーンを オーダー。
 シャッツキステさんの利用料は30分で500円。
 利用料金には、紅茶の飲み放題が含まれています。
 スコーンは、オーダーすると焼きたての物が提供されました。

 優しい味わいのミルクティー。
 シナモンの香り豊かでホカホカのスコーン。
 会話の引き出しが豊かなメイドさんとの語らい。
 
 これは贅沢な時間の過ごし方ですねえ。


【私設図書館カフェ シャッツキステ】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル1階



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シャッツキステ 4回目

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 私設図書館カフェのシャッツキステさんに、久しぶりにお邪魔致しました。
 先日、こちらのメイド長エリスさんが、マツコデラックスさんの番組にゲストとして出演したのを拝見したのがきっかけです。

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 エリスさんの好きな物はゾンビ。
 ゾンビについての多くの文献を収集され、店内に揃えておられます。
 マツコさんにゾンビメイクで迫ったシーンを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 メイドさんがにこやかに紅茶を運んでくださる館内でゾンビの本を楽しむというのは、絵的にはともかく面白いものです。

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キャラメルシフォンケーキ(300円)

 シャッツキステさんは館内利用料が30分500円で、その間は紅茶が飲み放題となっています。
 利用料が発生する事もあって、フード類は比較的お手軽な値段で楽しめます。

 この日のシフォンケーキはキャラメル味。
 キャラメル味のシフォンケーキなんて、初めて食べる味ですね。
 ほのかな甘みで紅茶にもとっても合う一品でした。

 またちょくちょくお邪魔したいお店ですね。


【私設図書館カフェ シャッツキステ】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田6-5-11 長谷川ビル1階



シャッツキステ 3回目

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 新年カウントダウンイベントを行うので、秋葉原のメイドカフェは1日1日をお休みとしているお店が多い中。
 シャッツキステさんは頼もしくお店を開けて下さっています。

 初メイドカフェを楽しむなら、やはりここが良いでしょう。

 本格的にレポートに入る前に、シャッツキステさんをご存じない方へ、簡単な解説を致します。
 シャッツキステさんは、私設図書館が舞台のカルチャーカフェです。
 メイドカフェではお店ごとに設定があり、お店を舞台としてとらえるケースが多々ありますが、床の板張りから机、本棚に至るまで、こちらのお店の「手を抜かない」感は他店の追随を許さず、秋葉原では今に至るまでシャッツさんに並ぶお店は登場しておりません。

 システムは時間料金制で30分500円。
 料金には紅茶の飲み放題分も含まれており、ちょくちょくメイドさんがテーブルまで注ぎに来られます。
 過ごし方の例としては、美味しい紅茶を飲みながら店内の本を読んだり、店内の空間を楽しんだり。
 萌え萌えきゅーんの無い、さりとてキュアメイドカフェのようなメイド喫茶とは違う、シャッツキステの魅力は、
「百聞は一見に如かず」
 で、まずは一度お立ち寄りくださるのが良いかと存じます。

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お雑煮(400円)

 さてさて、そんな素敵なお店にお邪魔した理由は初メイドカフェと、初お雑煮を楽しむため。
 空間すべてがコンテンツであるこのお店にお雑煮を食べに行くというのは、果たしてアリなのでございましょうか。

 シャッツキステ特製のお雑煮は出汁を聞かせたスッキリした味わい。
 鶏肉がジューシーで、控えめながら本格的なお雑煮でした。

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よみくじ(お菓子付 300円)

 そして気になってついつい注文してしまったのが、おみくじならぬ、よみくじ。
 メイドさんによるオススメの本が書いてあるクジと、お菓子のセットで、きちんと二礼二拍一礼を行い箱から取り出します。

 お菓子は大型のハート形のサブレ(クッキー?)1枚。
 これ単体でも美味しいですし、よみくじも手書きで作られており、心がこもっています。
 運勢ではなく本の紹介とは、私設図書館だからこその趣ですね。

 こんな良いお店をお雑煮を食べるだけに利用するなんて、なんとも罰当たりな気分が致します。
 今年はもっとお邪魔したいものです。


【本日紹介した店舗のサイト】
 私設図書館カフェ シャッツキステ



シャッツキステ 2回目

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 2013年のメイドカフェ開き(メイドカフェ始め?)は、シャッツキステさんで行いました。
 昨年も七草粥を堪能致しましたが、今回のお目当てはお雑煮です。

 館内は近所の方だけでなくコミケなどで上京されたご主人様も多く、ご主人様同士の会話も弾んでいました。
 普段提供されている紅茶の代わりに緑茶が提供されていたこともあり、非常にゆるやかな和風の時間が流れていたようです。

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お雑煮(600円 利用料別)

 提供されるお雑煮は関東ベースに近く、あっさりとしたお吸い物のような味わいでした。

 緑茶をすすり、お雑煮を食べ、時折メイドさんが書き上げる書初めを眺める。
 なんともシャッツキステさんらしい空間に、新年早々癒されてきたのでした。


【本日紹介した店舗のサイト】
 秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ



シャッツキステ 1回目

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 思えば、本店からルフィドニアに移転して以来、こちらにお邪魔したことが無かったかもしれません。
 私設図書館、シャッツキステさんです。

 1月7日は七草の日。
 秋葉原で七草粥が食べられる所は無いか探していたところ、ツイッターでシャッツキステさんが七草粥を提供する事がわかりました。
 世の中、便利になりましたねえ。

 というわけで、本日はシャッツキステさんにお邪魔致しましょう。

 席に案内され、美味しい紅茶を飲みながら持ち込んできた本を広げます。
 お粥が出来るまで10分程かかるので、短編なら1作品は読めてしまいます。

 図書館をイメージした内装で本を読んでいると、不思議と待ってる間も楽しいですね。

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七草粥(500円)

 メイドさんの作る七草粥は、程よい塩気と春の香りがする、ホッとする味わいでした。
 数多くあるメイド喫茶の中で、ここまで違和感無く七草粥が食べられるお店も珍しいのではないでしょうか。