ぴなふぉあ 1号店 4回目

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 陽が沈んできた秋葉原。 
 ちょっと早めの夕飯を食べに、ぴなふぉあさんへお邪魔致しました。

 久しぶりのぴなふぉあさんは、店内の内装が大幅リニューアル。
 チョコレートをイメージしてダークブラックをベースにした内装になってました。
 なんだか落ち着いた色合いで、高級感を感じます。

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メイドカフェ体験セット(3000円)

 気持ちは初心者、ということでメイドカフェ体験セットをオーダー。
 
・チャージ量
・萌え萌えオムライス
・萌え萌えココア
・ミニパフェ
・チェキ
・お土産のバッジ

 と、フルコースのセットを体験しました。
(初体験でなくても、このサービスは利用できます。)

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 萌え萌えココアのイラストは、メイドさんがお好きなキャラであるトトロをリクエスト。
 担当されたメイドさんは絵が上手な方で、とても素敵なトトロが描かれました、
 撮影中に溶け始めてしまったものの、これでも十分に可愛さが伝わるかと思います。

 たまには初心にかえってメイドカフェを体験するのも面白いですね。

【ぴなふぉあ】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区神田佐久間町1-19 山中ビル1F



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ぴなふぉあ ラビリント店 3回目

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 最高気温は31度、5月とは思えないこの気候です。
 こういうときは涼しいカフェでのんびりするのに限ります。

 今日はパフェの食べ比べもかねて、ぴなふぉあさんにお邪魔致しました。

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四つ葉のクローバー ツナ和風パスタ(チェキ付 1500円 チャージ料500円別)

 ぴなふぉあさんでは5月31日と6月1日の2日間、メイリッシュさんやJAM AKIHABARAさんと合同で制服交換イベントを実施中。
 お互いの制服を交換したり、限定メニューを提供されていました。

 この日オーダーしたのは、JAM AKIHABARAさんのマークである四つ葉(大葉、シソですね)をイメージしたツナパスタです。
 お醤油をベースにされているのか、あっさりとした味わいでした。

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カッパさんパフェ(1000円)

 そしてこちらが今回のお目当てのパフェ、カッパさんパフェです。
 可愛らしさはもちろんの事、胴の部分にはヨーグルトが入っており、こちらもあとくち爽やかな逸品。

 私はチョコレートパフェ好きなんですが、これはヨーグルトパフェも好きになっちゃいそうです。

 3店舗同時イベントは6月1日まで。
 各店舗で2000円以上飲食をされるとお店ごとにポストカードを1枚もらえ、3店舗をすべて回るとコンプリートのポストカードがもらえるそうです。
 日曜日のご予定にメイドカフェ巡礼はいかがでしょう?


【本日紹介した店舗のサイト】
 ぴなふぉあ



ぴなふぉあ ラビリント店 2回目

 もはやメイドカフェの老舗と言っても良いぴなふぉあさん。
 かつて「電車男」のロケ地となったこのお店は、今年でなんと10周年を迎えられます。
 盛衰激しいメイドカフェ業界で10周年を迎えるお店は珍しく、秋葉原でも片手で数えるほどしかありません。

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 というわけで、本日はぴなふぉあラビリント店にお邪魔致します。
 ラビリント店さんは電気街の大通りにあるので、一番見つけやすいお店です。

 可愛らしい階段を上って2階へ。
 店内はいつも通りのピンクの壁紙を貴重とした可愛らしい内装。
 ただこの日は10周年記念イベントを目前にしてか、イベントに因んだPOPやメニューが用意されていました。

 今日はオムライスを食べに来たのですが・・・10周年限定セットを頼んでみましょうか。

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10周年限定セット
牛タタキ丼、ドリンク、ポストカード1枚、撮り置きチェキ1枚、メッセージ付ラミカード2枚
(2500円 +500円のチャージ料)

 限定メニューはフード又はデザートとドリンクセットをベースに、色々なアイテムがもらえるセットでした。
 2500円と言うと昼食としてはややお高めかなと思いきや、こちらが恐縮してしまうくらいのお土産が付いてくるので、お得感があります。
 メイドさんの人気投票用紙もついてくるので、お気に入りのメイドさんを応援する良いチャンスですね。

 さて、肝心の牛タタキ丼ですが、これも今まで食べたぴなふぉあさんのフードの中で会心の一撃となった味わい。
 牛のタタキ単品でもさることながら、半熟卵を混ぜてみるとこれがもう美味しいのなんの!でございました。

 本当に最近のメイド喫茶は料理の質が上がってます。

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ひよこパフェ(1000円)

 そしてぴなふぉあさんといえば可愛らしいデザートで有名です。
 今日は一番人気という、にわとりさんとひよこさんの親子パフェを注文してみました。

 メイドさん手作りの特製パフェ、食べるのがもったいないくらいですね。

 パフェを食べている間もメイドさんのトークやイベントについてのお話などで、店内は笑いのオーラが絶えませんでした。
 食事やデザートの他に、明るく楽しい雰囲気もぴなふぉあさんの特徴です。

 チャージ料がかかる分「万人向けのお店」とは言えないものの、ぴなふぉあのメイドさんからは常に「お客さんに楽しんでもらおう」というオーラと言うか心意気を感じるので、人にオススメしやすいお店だと思います。
 10年続けられるのも、それだけの魅力があると言う証拠なのでしょう。


【本日紹介した店舗のサイト】
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ぴなふぉあ ラビリント店 1回目

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 お話は昨日から続いております。
 メイド喫茶愛好家の集い終了後に出演者様が御給仕されておられるお店に興味を持ち、ぴなふぉあのラビリント店にお邪魔致しました。
 
 ラビリント店はチャージ料(席料)として500円かかるので今まで訪問した事はありませんでしたが、せっかくイベントで素敵なメイドさんが出演されておられたのでこれを機会に体験してみようかなと思った次第でございます。

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 大通りにあるラビリント店はビルの2Fにあり、可愛らしく装飾された階段で向かいます。
 ぴなふぉあさんは系列通じてこのように装飾に力を入れておられ、店内の内装もこれに負けないくらい可愛く賑やかになっております。

 店内はカウンター席がメインで、店内の端っこに小さなスタンド型のテーブル座席があります。
 チャージ料はカウンターが500円、テーブルが300円。
 このお店に関しては、メイドさんが常駐されているカウンターに座った方が断然オトクでしょう。

 細長い店内はモニターが2台あり、TVやDVDなどを観ながら過ごす事が出来ます。
 これを「賑やかで良いと」とるか「落ち着かない」ととるかで個人差が出そうです。

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オムライス(1000円)

 それでは早速初オーダーと参りましょう。

 まずはメイドカフェといえばこの一品、オムライスです。
 この日はドリンクとセットでオーダーすればチェキが無料でしたので、アイスコーヒー(700円)も頼んでいます。
 チェキの相場は500円前後ですので、これだけでチャージ料の元が取れてしまった感覚でしょうか。

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クマさんのクレープ(950円)

 ラビリント店は可愛らしいパフェ類をはじめデザートが非常に充実しており、このパフェを制覇するだけでも通う価値があるお店だと思われるくらい。
 迷いに迷い、メイドさんがオススメされる今月の限定メニュー「クマさんのクレープ」を選んでみます。

 フルーツとアイスと、クマさんのクレープにはブルーベリーアイスが包まれていて、ボリュームは抜群。
 甘い物が好きな私でさえも、ワンプレートで満足できる食べ応えでした。

 また、カウンターのメイドさんは、DVDを観せてくれたり、プライベートのチェキを見せてくれたりと、まさに至れり尽くせりのサービスで、500円のチャージ料で良いのだろうか?と、こちらが恐縮してしまうほどの接客を体験しました。



 ・・・さすが、今年で10周年という歴史は伊達ではありませんでしたね。



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ぴなふぉあ 2号店 1回目

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 この日はまったく偶然の遭遇で、たまたまちょっとわき道を歩こうかなと思い散策してみたら、ぴなふぉあさんの2号店を発見しました。
 今回の企画「甘くて美味しいもの」としてふさわしいお店のひとつでありますので、せっかくだからとお邪魔致します。

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 駅前店と違いお店を探すのはちょっと難しいですが、それでも店内は大盛況。
 メイドさんの接客が手馴れていて、久しぶりにちょっと感心してしまいました。 

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ぱたぱたわっふる(1000円)

 この日のオーダーはやっぱりデザート。
 ぴなふぉあさんの個性的なメニューのうち、今回はぱたぱたわっふるをオーダー。
 ワッフルを鳥の羽に見立てた、なんとも可愛らしいお料理ですね。

 デザートで定評の有るお店と言えば、「月夜のサアカス」や「橙幻郷」が挙げられ、両店舗ともカフェとしての美味しいデザートを出すお店として高い評判を得ています。ぴなふぉあさんの場合はメイドカフェとしての定評のあるデザートを出すお店で、上記2店舗とは趣こそ違うものの、お客さんに美味しく楽しく寛いでもらう為のお料理を提供しているところに魅力を感じるご主人様が多いのではないかなと思いました。



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