Merry Maid Cafe+ 2回目

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 愛媛県の宇和島へ行って参りました。
 宇和島の名所と言えば、現存天守である宇和島城。

 伊達政宗の息子、伊達秀宗が城主だったお城なので、伊達政宗ファンにもオススメの名所でございます。

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 お城の中には政宗・秀宗親子の絵画も展示されています。

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 宇和島から松山へ戻り、大通りを散策。
 買物を楽しんだ後は、昨年もお世話になったメイドカフェ、メリーメイドカフェさんにお邪魔しました。
 昨年にお邪魔した際はイベント中でセーラー服のメイドさんでしたので、今回初めてメイド服姿のウェイトレスさんを拝見できました。

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半熟卵のオムライス(900円)

 早速オムライスを注文。
 チーズが入っているのでしょうか、非常に濃厚な玉子です。 

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ホットケーキSP(700円)

 お腹に余裕もあったので、デザートもオーダー。
 ラスクに生クリームやアイスを付けるというのは珍しいですが、なかなか美味しい食べ方でした。


【Merry Maid Cafe+】
 公式サイト
 住所:愛媛県松山市千舟町5丁目1番地5 ワークビル5F



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茶々娘 3回目

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 今週と来週は、1月に出かけた四国の旅のレポートを報告致します。

 高知観光後は、香川県の宿に泊まる事になりました。
 瓦町へ泊まるのはこれで二回目。
 高松駅よりお店も多く、宿泊されるならこちらがオススメです。

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 駅前商店街には茶々娘さんがあります。
 四国全体でも貴重な、老舗メイドカフェです。

 平日の夜でしたが、カウンターはすでに満席。
 アニソンの流れる店内、テーブル席でのんびりと過ごします。

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お絵かきオムライス(800円)

 高知で食事をしてから何も食べていなかったので、今回はガッツリと食べましょう。
 まずはメイドカフェメニューの代名詞、お絵かきオムライス。

 しっかり作られているオムライスなのに、お手軽な価格で楽しめるのが嬉しいですね。

 そういえば、ここは讃岐うどんが食べられるメイドカフェとして有名なのですが。
『KNK』なるデザート系讃岐うどんが新メニューとして加わっている事を発見。

「KNKって、なんだと思います?」
「・・・・・・黒蜜でしょうか? ためしに1つお願いします。」

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KNK(550円)

 ・・・・・・きな粉(KNK)でした!

 讃岐うどんにきな粉がまぶされて、黒蜜がかかってます。
 
 そして、これが割と相性の良い味でした。 
 ウッカリうどんのようにすすると黒蜜が服にかかって危険な事を除けば、美味しいデザートうどんです。

 小麦粉で練った物にきな粉と黒蜜をかけるような和菓子は、普通にありますからね。
 意外とイロモノじゃないのが面白かったです。


【茶々娘】
 公式サイト
 住所:香川県高松市南新町8-39



Merry Maid Cafe+ 1回目

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 愛媛県の松山市へ行って参りました。
 現存12天守のうちの1つ、松山城がある『坊つちやん』の舞台です。

 坊つちやんって確か都会から来た主人公が地方の学校で意地の悪い先生たちと喧嘩をするようなストーリーだったような・・・・・・。

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 ちょっと角度が急で見にくいですが、銀行の看板に水樹奈々さんが登場(出演?)されています。
 水樹さんは愛媛出身だそうです。

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 四国遠征最後のメイドカフェは、松山市内にあるMerry Maid Cafe+ さん。
 今年の3月で10周年を迎える老舗メイドカフェです。

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 最寄駅は伊予鉄市内電車の松山市駅でしょうか。
 大通りに面したビルにあります。

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 店内は大きめのカウンターと、2人や4人のお客様が座れるテーブルが数卓。
 お客様の多くはカウンターに座り、メイドさんと歓談をされるのが基本スタイルのようです。
 また、カウンターの奥にはモニターがあり、DVDやゲームなども楽しめる様子。

 アニメやメイドさんが好きな愛媛の方々が集まる、コミュニティの役割を果たされているお店のようです。
 上の画像はそんな話をしてくださった、常連さんです。

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 ラブプラスやラブライブ、東方などのアイテムが展示されています。
 中でもリラックマが人気のようです。

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 注文方法はあまり他店では見かけない、自動券売機方式。
 慣れないお客さんにはメイドさんが付き添ってくださるので、セットメニューでの割引などわからない場合には教えていただくと良いでしょう。

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半熟卵オムライス(900円)

 メイドカフェに来たら、やはり頼みたいのはオムライス。
 Merry Maid Cafe+さんのオムライスは、デミグラスソースのかかった、非常にレベルの高い一品です。

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ホットカフェオレ(600円 フードとのセット割引有)

 セットメニューでオーダーしたカフェオレもとても良くできています。
 価格は食券でレシートが無いのであやふやですが、確かフードとセットで300円位だったと思います。
 チャージ料金も無く、お財布に優しいお店でした。

 そして特筆すべきはメイドさんの接客レベル。
 複数のお客さんに非常に心配りをされておられました。
 また、秋葉原のメイドカフェについての知識も豊富で、聞いていて感心する事ばかりでした。
 このレポートを書いている時点で、お世話になったメイドさんがすでに卒業されている事が残念ですね。



【Merry Maid Cafe+】
 公式サイト
 住所:愛媛県松山市千舟町5丁目1番地5 ワークビル5F



茶々娘 2回目

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 3年ぶりに香川県へ行って参りました。
 旅日記は本店の方をご覧いただくとして、こちらでは旅先で立ち寄ったお店を紹介致します。

 まずは香川県の繁華街、瓦町。
 現地へ行かれるご主人様には、高松駅周辺よりこちらに宿をとる事をオススメする程に賑わっている町です。

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 3年ぶりの高松常磐町商店街は少しお店が減って寂しくなっておりましたが、茶々娘さんは元気に営業されていました。
 なんだか懐かしい気分です。

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お絵かきオムライス(800円)

 早速メイドカフェ名物、お絵かきオムライスをオーダー。
 アニソンが流れる店内で、可愛らしいメイドさんがお絵かきをしてくださいます。
 中のチキンライスも美味しく、価格もお手軽ですね。

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SSS(500円)

 そして前回に引き続き、香川に来たら食べておきたいのがうどんです。
 茶々娘さんもわかっていらっしゃるので、ご主人様お嬢様の目の前で仕上げをしてくれるさぬきうどんメニューを用意してくれています。
 前回はDSS(大根おろし)だったので、今回はSSS(生姜)にしましょう。
 
 メイドさんはショウガをすりおろし、揚げ玉を入れて、醤油をかけてくれます。
 メイドさんとのお話が盛り上がり、生姜が多めで辛口になってしまいましたが、これもまた旅の味わいですね。



【茶々娘】
 茶々娘
 住所:香川県高松市南新町8-39


茶々娘 1回目

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 みなさんこんにちは。
 ルフィドニアは本店の研修旅行の付き添いの為、四国は香川県にやってまいりました。

 香川県は「うどん県」を全面的にPRし、高松駅には「さぬきうどん駅」なる看板まで飾っているほど。

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 本日お邪魔するお店があるのは、瓦町と言う繁華街。
 高松駅や琴平駅からことでん(高松琴平電気鉄道)で向かいます。
 香川県ではJR以外の私鉄と言えばこのことでんが主力のようで、電車だけではなくバス路線も網羅しています。

 2両編成、有人の改札口と、不思議と懐かしい雰囲気漂うことでん路線。
 電車でコトコト揺られていくうちに、なんだか三丁目の夕日の世界に来てしまった錯覚を覚えてしまいそう。

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 瓦町に到着。高松駅から2駅で到着するこの街は商店街が栄えており、高松駅よりお買い物を楽しめるエリアでした。
 関東で例えれば、一回り小さい柏や大宮といったところでしょうか。

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 トキワ街の中に、お目当てのお店を発見。
 本日の目的地、メイドカフェの茶々娘さんです。

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 ビルの2Fにあるお店に入ると、目の前に見えるのは賑やかなカウンター。
 左手にはキッチン、右手には広い店内が目に写りました。
 上記の画像のように、入り口や店内にもプラモデルやアニメグッズが展示され、アニソンが流れる賑やかなお店です。

「アニメグッズを沢山飾り、アニソンをガンガン流す。」
 という、秋葉原ではほぼ絶滅している形式のお店は、周辺のアニメファンが集まるコミュニティとなっている非秋葉原のメイドカフェにとってはむしろしっくりくるのでしょう。それは台湾のメイドカフェでも感じました。

 また、萌え萌え以外のメニューが充実しているのも非秋葉原メイドカフェの特徴。
 茶々娘さんでも炒飯やサンドウィッチなど、非萌えメニューを取り揃えてあり、いわゆる普通の喫茶店としても機能しているようです。

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ハンバーグ定食(780円 +200円でドリンク付)

 ではでは、遠征旅行初のオーダーを。
 こちらが名物メニューのひとつ、ハンバーグ定食です。
 ハート型のハンバーグに、メイドさんによるケチャップお絵かきが付いてこのお値段。
 チャージ料もかからず非常にリーズナブルで、ハンバーグもかなり美味しかったです。

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DSS(480円)

 そして、やっぱりここは香川県。
 うどん県の名に恥じず、香川のメイドカフェではなんと讃岐うどんが提供されます。

「今からコーヒーにガムシロップを入れますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 ではなく、

「今から大根をおろしますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 というのが、茶々娘さん流なのですね。
 メイドさんにより、大根おろしが提供され、揚げ玉と醤油がかけられる讃岐うどん。
 他所の普通のうどん屋さんに負けない美味しさでした。   

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ショコたん(650円)

 デザートは限定メニュー、ホットショコたん(ショコラたん?)をオーダーします。
 冬にピッタリな暖かいデザートで、アイスとフォンダンショコラの周辺に見えるのは飴細工で、観てよし食べてよしの逸品。
 メイド長さんが作ったとの事ですが、650円のメニューとして想像していた物とは大きく違う品質のデザートでした。
 コストパフォーマンスの部分を除外しても、これだけのデザートを提供できるメイドカフェは、秋葉原にもそうそう存在しないでしょう。

 メイドさんの接客も良く、お料理も美味しく、値段もお手軽と、遠征先でふらりと立ち寄った茶々娘さんはとても素敵なお店でした。

 唯一の欠点は「秋葉原に無い」という事ですね。
 



【本日紹介した店舗のサイト】
 茶々娘