ユメシナ 2回目

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 前回の訪問で「お腹を空かせてからまた来たい」と書いたユメシナさん。
 本日はパン料理を食べに、しっかり空腹状態でお邪魔致しました。

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アイスコーヒー(650円)

 コーヒーを飲みながら食事を待ちます。
 前にも書きましたが、ここのアイスコーヒーは美味しくて好きです。

「西のハナノキ、東のユメシナ」

 と私の中で思ってます。

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焼肉と生たまねぎのサラダライスボウル(950円)

 ユメシナさんでの初ごはんはこちら、焼肉と生たまねぎのサラダライスボウル。
 深めのお皿にご飯がよそわれ、サラダと焼肉が盛られています。
 マヨネーズが入っていたのでちょっとこってり目かな?
 ・・・と思いきや、サラっとしたタマネギにはこれくらい濃厚な味付けでちょうど良いようです。

 そして食後は、今月のパン特集の主役フレンチトースト。
「お腹の余裕はございますか? お食事と別メニューで大丈夫ですか?」
 というウェイトレスさんのコメントが気になりましたが、

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フレンチトースト メープル&シナモン(900円)

 ・・・まもなく、おっしゃっていた事の意味がわかりました。
 薄切りなら2枚分にもなりそうな、非常に分厚いパンのフレンチトースト。
 少食のご主人様やお嬢様なら、これだけでお腹いっぱいになってしまうでしょう。

 味付けは最初からついているようです。
 ボリュームもさることながら、パンの奥までジュワリと浸された卵とミルクの味わいは、中に甘いスープが入っているかのよう。
 ゴージャスな気分になれるフレンチトーストでした。

 ユメシナさんの名物をまたひとつ見つけた思いです。


【本日紹介した店舗のサイト】
 ユメシナ




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ユメシナ 1回目

 6月21日。
 月夜のサアカスさんがあった跡地に、新店舗ユメシナさんがオープンしました。
 ちょっとしたデザートが食べたかったのと、開店して一ヶ月でそろそろ落ち着いたかな?というのとで、お邪魔致します。

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 店内は広い空間を感じる内装。
 前のお店であった本棚なども撤去され、スッキリとしていて落ち着けるお店のようです。
 ウェイトレスさんは可愛らしい制服を着用。メイドカフェなのか、アリス系カフェなのか、詳しい方の御意見をお伺いしたいところです。

 この日は自宅でメニュー表を見たときから気になっていたことがあったので、思わず質問。

「トライフルって何ですか?」

『ありあわせ』を意味するこのデザートは、スポンジケーキやフルーツを使用したイギリスのデザートだとか。
 食べた記憶が無いので、今回はこちらに挑戦致します。

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アイスコーヒー(650円)

 それでは、待っている間にアイスコーヒーを。
 これがユメシナさんに来て初めて口にするお料理で、これがカフェに対する第一印象となるわけですが。

 ・・・・・・あ。

 これが、美味しいですよ。 
「ウチは紅茶に力を入れてるんですよ」
 というお店の多くが珈琲を割と適当に作っている中、不意を衝かれた味でした。
 結構力を入れて珈琲を作られているのでしょうか。

 珈琲党としては嬉しい不意打ちです。

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トライフル(750円)

 珈琲に感激しているうちに、トライフルも到着。
「ありあわせ」という単語とは似ても似つかない逸品が登場しました。

 初めて食べるトライフルは、
「パフェとケーキのハイブリッドかな?」
 という印象でした。

 しっとりしたスポンジを開拓する美味しさはパフェのものですし、中のデザートを味わうのはケーキに近いものがありますし、なんとも不思議で美味しいものでした。
 またこの量も絶妙で、
「もう少し食べたいな」
 位で終わってしまうんですよ。

 そうそう遠くない未来に、デザートをおかわりする時が来るのではないかと思いました。


 これならばフード類でも期待が持てそうなお店です。
 普段使いにも適していそうで、例えばお友達に
「秋葉原で美味しいお店へ連れていって」
 と言われたら、おそらくユメシナさんを紹介するのが、今後正解のひとつとなるでしょう。


 次回はもう少しお腹を空かせてお邪魔致しますね。



【本日紹介した店舗のサイト】
 ユメシナ