プリンセスカフェ秋葉原1号店 ごちうさカフェ

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 先月秋葉原のプリンセスカフェで開催されていた、ご注文はうさぎですかカフェにお邪魔してきました。
 貯まっていたレポートのストックを紹介しているうちに、イベントが終わってしましたね。

 劇場版作品のDVD化記念イベントだったのでしょうか?

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 やや店内は細長くコンパクトながら、多くの可愛いイラストが展示されていました。

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カラフルドリンク 千夜(700円)

 さっそく当店作者の推しキャラ、千夜(宇治松千夜)ちゃんのドリンクをオーダー。
 生クリームの入った氷に、自分の好みで抹茶ミルクを入れて楽しむようです。

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 よく見ると、千夜ちゃんのプリントモナカが!
 だから自分の好みで抹茶ミルクを入れられるシステムなんですね。

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あんことギースのワイルドオープンサンド(1280円)

 フードメニューもオーダーしてみました。
 あんことギースのワイルドオープンサンドです。

 あんこはポテトサラダとサーモン、ワイルドギースはポテトサラダと生ハムでした。
 生ハムがうまく噛み千切れず、上手に食べる為の技術力が必要でしたよ。



【プリンセスカフェ秋葉原1号店】
 公式サイト
 住所:東京都千代区外神田4-4-3小木曽ビル3階・4階
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天空のカフェ エスカフローラ 1回目

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 更新が遅れてしまいましたが、先月の名古屋遠征の最終回です。
 名古屋のメイドカフェ聖地、大須を歩いておりましたら、偶然にもコンセプトカフェを発見。

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『天空のカフェ エスカフローラ』 という店名の、雲の中の部屋をコンセプトにしたというカフェです。
 新幹線まで時間があるので、お邪魔してきました。

 店内は雲の中にいるように作ったのであろうなという、青をベースにした内装。
 新しいお店だけあって、清潔感のある店内ですね。

 店内は秋葉原のコンカフェでも主流の、カウンターメイン&グループ用のテーブル席の組み合わせ。
 メイドのドリンクなどもあり、こちらも秋葉原では主流となったガールズバー系カフェに近い運営をされているのだと思います。

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オムライス(1000円 チャージ料600円別)

 初めて利用するメイドカフェではできるだけオムライスが食べたいので、ここでもオムライスをオーダー。
 なかなか美味しいものが提供されました。

 なんて言いますか、ガールズバー系タイプの店舗なのにお店全体の時の流れが緩やかですね。
 あまりお店全体でがっついていない感じで、この雰囲気は好感が持てます。
 店長さん(メイド長?)さんの明るい人柄がそうさせているのでしょうか。
 普段頼むことのないメイドさんへのドリンクを提供してまで、お話をさせていただきました。 
 
 話していて、非常にしっかりとしたメイドさんでした。
 偶然に入ったお店が「当たり」のお店だと、気分が良いですね。



【天空のカフェ エスカフローラ】
 公式サイト
 住所:愛知県名古屋市中区大須3-26-38Russyビル3F

Cafe Mailish 39回目

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 先週、カフェメイリッシュさんでは、店長まほれさんのバースデーイベントが開催されました。
 ご本人の希望なのか、この日のメイドさんは全員ポプ○○ピックのコスプレ合わせをされています。
 店内のメイドさんがポプ子とピピ美のどちらかをされているという、いわゆるクソイベントですね。

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復刻せんべいパフェ(ラミカ付 1300円)

 今回は限定メニューの復刻せんべいパフェに挑戦してみました。
 色々とパフェを食べてみましたが、京都のからふね屋珈琲を髣髴とさせるメニューです。
 パフェの甘さとせんべいのしょっぱさが上手くマッチ……することのない、クソスイーツでございました。


【Cafe Mailish】
 公式サイト
 住所:東京都千代田区外神田3-6-2 FH協和スクエア 2F




SecretChamber 2回目

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 名古屋遠征のレポートはまだまだ続きます。
 2軒目は去年の冬コミでも紹介いたしました、シークレットチェンバーさん。
 入り口は大きな木の扉があり、設置されているベルを鳴らすと扉が開いてメイドさんが案内してくださいます。
 予約無しでお邪魔したところ、運よく席が空いておりました。

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 私の撮影技術の無さで、ブレてしまっております。
 店内はこのような感じで、広さはこれが半分くらい。
 ヴィクトリア朝時代の小部屋のような素敵な空間です。

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ティラミス(800円 チャージ別)

 食事は済ませてきたので、デザートのティラミスをいただくことにしました。
 思った以上のボリュームで、食べ応えもあります。
 
 そして今回素晴らしかったのが、アイスティー。
 暑い時期、メイドカフェでアイスティーを注文すると、ホットティーならポットで提供されるのに、アイスティーだとガラスコップ1杯で損をした気分になるってことはありませんか?
 素晴らしい事に、シークレットチェンバーさんではアイスティーは2杯まで飲めるのです。

 これはアイス派からしたら最高のサービスですよね!
 このお店の存在は、名古屋在住のご主人様お嬢様をうらやむには十分な理由になるのではないでしょうか。

 大須近辺に住まわれている方がうらやましいです。

【SecretChamber】
 公式サイト
 住所:名古屋市中区大須4-1-11 亜細亜大陸アカデミービル 3F

M'sMelody 2回目

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 大須の老舗メイドカフェ、M's Melodyさんへ行って参りました。
 時系列的には6月1日、お店の閉店が決まって直後の週末です。

「おかえりなさいませ」という挨拶の生みの親であるエムズメロディさん。
 メイドカフェ本にも紹介した位良いお店でしたので、閉店が決まってからはなんとしても訪問したくなり、名古屋へ遠征致しました。

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オムライス(1000円)

 注文したオムライスはこのような感じ。
 その他のメニューの紹介は割愛させていただきます。

 というのも、この日のエムズメロディさんは、それはもう前回とは大違いの、お世辞にも良いものとは言えませんでした。
 閉店が決定したことでお客さんが増えることは予想出来る事態でしょうし、そうでなくても金曜日の夜なんてどこの接客業もにぎやかであるはず。

 なのに、この日におられたメイドさんはたった二人。
 これで調理と接客をこなそうというのですから、素人目にも無理だとわかります。
 案の定、見ているとメイドさんが調理室でじっくり作業ができる時間なんてほとんどありません。
 特に4人テーブルのお客さんがみんなバラバラに入店されたりしている関係で、お冷を持ってはおかえりなさいませ、ドリンクなどの簡単な料理を持ってきてはおかえりなさいませで、まったくお店が回っていませんでした。

 最初から人が少なすぎるので、もっとも大きな責任は経営者側にあるにせよ。

 他店を比較していいのかわかりませんが、おそらくこれがキュアメイドカフェなら落ち着くまで外で待っているお客様には待ってもらうでしょう。
 その他のお店でも多忙な時には少し手順を省く事はしますし、具体的にオーダーが遅れる旨やチェキの所要時間を聞く事もしているはず。
 ところがエムズメロディさんは愚直なくらい丁寧に同じ対応をされるのです。
 これを素晴らしいと評すべきか、機転が利かないと評すべきか。
 
 私は2回ほどしか利用してないので、このお店の内情は存じませんが、きっとこの『昔から続いている変わらない部分』は少なからず閉店の要因になってしまっているのではないかなと感じました。

 ちなみに私のオーダーしたチェキは1時間待っても出来上がりませんでしたので、結局手元にはありません。


【M'sMelody】
 公式サイト
 住所:名古屋市中区大須3-12-35 グッドウィルエンターテイメントデジタルモール4Bフロア