ワンダーパーラー 1回目

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 ようやく、ワンダーパーラーさんへお邪魔致しました。

 かれこれ数年前から目を付けていたものの、1回目の訪問では営業時間が変更されていたようで開いておらず。
 2回目は開いていたものの、予約がいっぱいの為入る事が出来ず。
 
 3回目に予約で訪れて、ようやくお店へ入る事に成功したのです。

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 ええ、それはもう3回目の正直ですからね。
 ハードルはものすごーく上がってます。
 並のレベルのお店ならおもいっきり辛口で・・・・・・・・・という思いは、ドアを開けると同時に消えてきました。

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 それではそろそろ真面目に紹介致しましょう。

 ワンダーパーラーさんは、今年で11周年を迎えるメイドカフェの老舗。
 制服はヴィクトリア朝をイメージした、ロングスカートタイプのメイド服を採用されています。
 いわば古き良きクラシックメイドの世界観を味わえるお店となっています。

 上の画像はメイドさんを呼ぶためのベル。
 これだけでもメイドさん好きには気分が高まってくるはず。

 内装もこのベルに負けないくらいヴィクトリアンな世界観が表現されており、お店の外とは明らかに空気が違うのがわかります。
 このお店がメイドカフェでなかったら、もう世界でメイドカフェを探すには難しいのでは?という高いレベルで、満員の店内で女性のお客様が9割以上と言うのも納得です。

 長年メイドカフェを巡っているのに、これほど完成度の高いお店に来た経験があまり無くて、もうドキドキです。

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ハヤシライス

 それでは、早速フードメニューを紹介しましょう。
 この日オーダーしたのはハヤシライスのフードセット。ドリンクとケーキがついて1650円。
 ワンダーパーラーさんでは150円のテーブルチャージがつくので、1800円程度でセットメニューが楽しめます。
 メイドカフェの相場としては、やや安めに分類される価格帯ですね。

 ハヤシライスの味は上品に整えられていて、お店のイメージにも合うように思えます。

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 セットメニューなのでケーキも付いてきます。
 場合により、メイドさんがチョコレートでアートを描いてくださるそうです。

 私場合は無地で、後から来た隣のお客様には何か描かれていました。
 基本はランダムだそうなので、お店の混雑度合等で変わるのかもしれませんね。

 以上、お店とお料理について書き綴りましたが、ここで書き忘れていた事がありました。

 店内で給仕されているメイドさんです。
 こと接客に関しては、メイドカフェ業界でもおそらくはトップクラスのレベルだと思います。
 教育が行き届いているのでしょうか、下手なお店では太刀打ちできない物を感じました。

 土日は予約必須と言う難点こそありますが、本格的なメイドカフェを人に薦める機会があれば、私ならワンダーパーラーさんを候補の一つにするでしょう。

 

【Wonder Parlour Cafe】
 公式サイト
 住所:東京都 豊島区 東池袋 3-9-15



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