フィンランド航空 往復分機内食 

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「機内食ってどんなものが出てくるの?」
 というご質問をお客様よりいただきました。

 確かに、普段の生活を送っていると機内食は無縁ですからね。
 無理矢理海外へ行かされる、と言う事もあまりありませんし。

 それでは、今回のキエフへの旅に成田とヘルシンキを往復したフィンエアー(フィンランド航空)のエコノミー機内食を紹介しましょう。
(ヘルシンキからキエフまで利用したウクライナ国際航空はサービスの質が悪く機内食やジュースのサービスはありませんでした。)

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 往復共に、食事はロシア上空で提供されます。
 というか、陸地の9割はロシアです。
(画像は機体下カメラの動画を撮影したもの)

 最初は自然豊かだなーなんて驚きながら眺めて見ますが、1時間ちょっとで飽きました。

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 まずは軽いお菓子と共に冷たい飲み物が配られます。
 おやつは柿の種にグリーンピースが入った物。

 紙ナプキンはフィンランドのアパレルメーカー、マリメッコ製です。
 フィンエアーでは、ブランケットから紙ナプキンまで、マリメッコ製品が採用されています。
 運が良ければマリメッコバージョンの機体に乗れる場合もあるそうです。

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 往路の朝食は、チキンを選択。
 甘辛く調理されたチキンと、厚揚げ、ライスがセットになってます。
 熱々で非常に美味しいです。

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 しばらくするとまたおやつ。
 今度はアイスクリームが出ます。

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 2食目はカルボナーラで、これも熱々。
 マカロニタイプで非常に食べやすかったです。

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 復路、ヘルシンキから成田までの夕食は、なんと蕎麦が登場。
 5日ぶりの日本食ですね。

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 ヘルシンキを夕方に出発した便は、朝の8時ごろに成田に到着。
 早めの昼食として、オムレツとポテト、甘めのパン、オレンジジュース、ヨーグルトなどが提供されました。

 ビジネス以上の座席を利用した事が無いので比べられませんが、エコノミーとはいえフィンエアーはかなり頑張ってるように思えました。
 去年利用したアエロフロートの水スポンジ味無しオムレツに比べれば、雲泥の差です。

 その他にドリンクやアルコール、食後の珈琲や紅茶に加え、後方のキッチンでは常時飲物が貰えるので、喉が渇いて辛いと言う事はありません。
 贅沢を言わなければ割と快適に過ごす事が出来ましたよ。


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[ 2017/09/19 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

CC COFFEE

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 ホテルの近くにコーヒースタンドがあるので利用してみました。

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 こちらのメニューはこの通り。
 普通の豆(ミックス)と良い豆(100%アラビカ豆)とが選べるお店のようです。
 価格は少しだけ高めでしょうか?
 とはいえ相場とは1フリブニャ位しか変わりませんので、我々観光客にとっては損の内にも含まれません。

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カプチーノ(16フリブニャ / パンは別)

 観光最終日の夕飯はこのカプチーノと近所のパン屋さんで買った、
・中にひき肉が入っているロールパン。
・シロップでコーティングされているベリージャムパン
 の二つのパンを食べました。
 どちらも日本にはありませんが、美味しかったです。

 カプチーノは量は多めで十分。
 パンを含めて、日本円で150円前後だった記憶があります。
 ヨーロッパの穀倉と呼ばれる小麦の名産地、ウクライナの底力を知りました。

[ 2017/09/18 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

COFFE-BUS

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 街中を歩いていたら、偶然にもバスのカフェを発見しました。
 どうやらバスを改造して作った、移動式のカフェのようです。

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 キエフ市街には多くのカフェがあります。
 それらは小屋サイズの店舗でスタンド式のコーヒー店がメインですが、中には毎日車で定位置に停車して営業するお店もあります。
 このカフェはそれのバスバージョンと言ったところでしょうか。
 イートインスペースがあるのが他とは違いますが。

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 こちらがメニュー。
 スタンド式のお店より1~2割高めとはいえ、50円位からコーヒーが飲めるなら日本人の感覚としてはかなりお手軽でしょう。

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 どのメニューがどれくらいの量なのか、イラスト付きでわかりやすくなってますね。

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カプチーノ Sサイズ(16フリブニャ / 68円位)

 アメリカーノを注文したらカプチーノが出てきました。
 まあ美味しいので結果的にはこれで良かったです。

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 2Fの席で座りながらパシャリ。
 写真左の方に最寄り駅である、地下鉄コントラクトーヴァ・プローシュチャ駅があります。
 異国のカフェで異国の曲を聴き名が飲むコーヒーは、旅をしないと味わえない楽しみですよ。

 法律的な問題もあるのでしょうが、これ日本でもやってくれませんかね。

【COFFE-BUS】
 住所:Контрактова площа(コントラクトーヴァ・プローシュチャ駅)下車近く


[ 2017/09/17 09:30 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

Пузата хата(プザタハタ)

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 ウクライナ国内でチェーン展開されている食堂、Пузата хата(プザタハタ)へ行って参りました。
 あらかじめ調理された料理を取ったり選んだりして最後のレジでお会計をする、セルフ式の食堂です。

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 左からボルシチ、ピラフ、キエフ風カツレツ、飲み物は柑橘系のコンポートでしょうか。
 これ全部で300円位と言うのが驚きです。

 キエフ風カツレツはソ連(ロシア)でも名物で、フライドチキンのようなカリカリの皮で包まれたカツの中に、バターが埋め込まれており、ナイフでカットするとジュワッと溶けたバターが溢れだし、非常に美味しいです。

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 旅行中では2日連続で通ってしまいました。

 今度はボルシチ、パン、サラダ、キエフ風カツレツ、ピロシキ、ジュースなど。
 これだけてんこ盛りでも400円位でした。
 ボルシチは具沢山で、少食の方などはこれとパンだけでもお腹いっぱいになりそうです。

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 この手前のパンがピロシキです。
 本場のピロシキは揚げずに、焼いた状態で食べられます。

 お客さんは私のような観光客から、ガッツリ食べたい方、節約したい学生さん、お昼からビールを楽しむ女性グループなど様々。
 駅前をはじめとしたウクライナ全土にある、庶民の味方なお店のようです。


【Пузата хата(プザタハタ)】
 住所:ウクライナ主要都市にチェーン店舗として運営中


[ 2017/09/16 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

マクドナルド キエフ駅前店

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 ウクライナの首都キエフ。
 その中央駅、日本で言えば東京駅前のマクドナルドへ行ってきました。 

 世界で2番目に混雑するマクドナルド(1位はモスクワだそうです)と言われ、店内は大盛況。
 駅の反対側はマクドナルドやケンタッキーがあるのですが、こちらにはココくらいしかゆっくり食べられるお店が無いというのもあるのでしょう。

 とても店内で食べられないので、ホテルへ持って帰ります。


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ビッグマック(46フリブニャ)
フライドポテトウェッジタイプLサイズ(28フリブニャ)
ケチャップ(6フリブニャ)

 1フリブニャは4.1円から4.2円程度ですので、ビッグマックは190円位でしょうか。
 ケチャップが有料(スーパーで買えるウェハースチョコよりも高い!)というのがちょっと驚きです。

 ウェッジタイプのフライドポテトは非常に美味しく、是非日本でも販売して欲しいと思いました。

 なお、通常のビッグマックセット(普通のポテトとドリンク付)は77フリブニャです。
 定食等と比べると、ちょっとお高めですね。

【マクドナルド キエフ駅前店】
 住所:Vokzal'na Square, 2, Kyiv, Ukraine 02000

[ 2017/09/10 10:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)