Pijalnia Czekolady E.Wedel

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 今回がポーランド研修レポートの最終回となります。
 最後に立ち寄った観光場所は、手軽に楽しめるアクティビティ。
 それはなんと、射撃です。

 ワルシャワにある射撃場の受付には、沢山の銃のレプリカが並んでいます。

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 銃はハンドガンからアサルトライフルまで7丁(挺)。
 どれも想像以上の反動で、操作を間違えると反動だけで怪我をしそうでした。
 体力の消耗も想像以上でしたね。

 詳細は本店の9月の日記をご覧ください。

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 ショットガンの時に使用したターゲット。
 拡散弾なので命中率もわからないくらいに穴だらけです。

 セーラー服と機関銃の続編で、メイド服と散弾銃みたいなのを作って頂けませんかね。

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 さて、疲れた後は甘いものを食べたくなるもの。
 ポーランドの名物のひとつにチョコレートがありますので、味わってみましょう。
 
 ここはポーランドの首都ワルシャワ。
 ポーランドの老舗チョコメーカー、ヴェデルのショップです。
 スーパーなどでも売られているヴェデル製品だけでなくカフェスペースも併設されており、中で楽しむ事が出来ます。
 
 ご年配のお客様でオープンスペースのカフェ席も賑わっていますね。

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 ポーランド語のメニューは、ウェイターさんに頼めば英語版に交換してくれます。
 映画で見かけるようなヨーロッパのイケメンウェイターさんで、とても親切にしていただきました。。

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チョコレート ナッツ&バニラ(20ズウォティ/約600円)

 それでは早速、ヴェデルのチョコレートを味わいましょう。
 まずはナッツ(クルミ等)とバニラ、アイスの入ったチョコレートで、日本のパフェに近いでしょうか。

 チョコレートは甘過ぎる事も無く、苦すぎる事も無く、カフェで食べられる品質としては最高クラスでしょうか。
 これに匹敵するチョコパフェを食べた記憶は、日本国内ではないかもしれません。
 チョコ専門店のチョコレートスイーツの実力を知りました。

 3行で説明するのがもったいないくらいの逸品です。 

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シュガーフリー ホットチョコレート(14ズウォティ/約420円)

 そしてちょっと間違えたのが、こちらのオーダー。
 シュガーフリーと書いてあるので甘くないのかと思ったのですが、シュガーフリーは砂糖が入ってないのではなく、いわゆるダイエットコーラのようなもので、甘みがしっかりありました。

 おかげさまで口の中は甘いチョコでいっぱいに。
 お冷をおわかりしたのも久しぶりです。
 このお店を利用してから、チョコ好きの私もさすがに数日はチョコを食べる事はありませんでした。

 余談として、ポーランドへ行かれる方はスーパーでヴェデルの商品を探すと良いと思います。
 ヴェデルのチョコはいわゆる海外の甘いチョコレートとは違いビターテイストの物が多く、日本へのお土産に最適ですよ。


【Pijalnia Czekolady E.Wedel】
 住所:Szpitalna 8, Warszawa, Poland


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[ 2016/10/22 16:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

UKI UKI

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 先月のポーランド研修のお話。
 海外の動物園へ行ってみたいなと思い、首都ワルシャワの動物園へ。
 珍しい動物はいませんでしたが、野生のリスやクジャク(上画像)等がいて、むしろそちらの方が新鮮でした。

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 お腹が空いてきたので、利用しているホテルの近くにあったUKIUKI(ウキウキ)さんへ。
 ポーランドには日本料理店がかなりあるようですが、その中でも珍しい讃岐うどんのレストランです。

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 イケメンのウェイターさんが忙しそうに働く店内は、お客さんでいっぱい。
 お客さんの多くはポーランド人で、日本語を使われている方もおられます。
 近くに大きな大学があるので、日本の研究をされている学生さんが来られているのでしょう。

 お店ではアイスにチョーヤの梅酒をかけるのが流行っているようです。

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 メニューは、一般的な讃岐うどんと創作さぬきうどんにわかれています。
 今回は本格的な讃岐うどんではなく、ワルシャワ流の創作メニューを頼みましょう。

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 水でふやかすおしぼりと、ゴマが到着。
 日本国内の下手なお店より、よっぽどしっかりしていますね。

 お手洗いなどは袴や着物で男女がわかるようになっていましたし。
 ・・・・・・カメラのバッテリーがうどん撮影中に切れてしまったのが本当に残念でした。

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Red Fuji - 赤富士-(37ズウォティ/約1110円)

 創作メニュー、赤富士が到着。
 暑かったので冷たいうどんにしています。

 画像右上にあるのは鮭の煮つけと、スライスされた人参。
 これで赤をイメージしているのでしょう。

 肝心のうどんの味ですが、驚くほど基本に忠実です。
 日本で食べても本格派と感じると思います。
 出汁の味はやや関東向けで、こちらもしっかり作られています。
 全体的に真面目に仕事をされてますなあ、と感心する出来でした。

 ただ、これは悪い事でもなんでもないのですが。
 鮭の煮つけの甘辛の味が美味しくて、ご飯が食べたくなっちゃいましたねえ。


【UKI UKI - Fabryka makaronu japońskiego】
 住所:Krucza 23/31, Warszawa, Poland


[ 2016/10/16 09:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

ZAPIEKANKI

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 本日はポーランド研修旅行のレポートでございます。
 ここはワルシャワ市内の軍事技術博物館。
 ガールズ&パンツァーが好きなポーランド人、オペちゃんさんがおられる軍事博物館です。

 写真はソビエト製のT-34/85。
 ガールズ&パンツァーではプラウダ高校のカチューシャが乗っている戦車です。

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 そんなワルシャワはポーランドの首都だけに、夜も非常に賑やか。
 夕飯を食べにブラブラと歩いておりましたら、ザピエカンカのお店を発見しました。
 
 ザピエカンカはポーランドのファストフードで、フランスパンなどを横半分にカットし具材を入れてチーズをかけ、焼いたものです。
 フランスパンのピザトーストのようですが、ボリュームは満点だとか。

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 まだ夕方早めなので、お客さんは私しかいませんでした。
 この国は夜の10時以降になっても、オープン席のあるバルでは元気にビールを飲んでいる方がおられます。
 夕方6時過ぎくらいではまだまだ夕食を食べないのでしょう。

 それにしても座席が高くて、日本人には少し座りにくいですね。

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SLASKA L size(15ズウォティ/約420円)

 注文していたザピエカンカが到着しました。
 SLASKAの具材は、ソーセージ、ベーコン、ピクルス、オニオン。
 写真ではちょっとサイズがわかりにくいでしょうか。

 ・・・・・・これ、長さが40cmあるんですよ。

 凄まじいボリュームです。
 小食な方や女性ならSサイズ(310円)でも十分でしょう。
 実際にお持ち帰りを買いに来た女性は、みなさんSサイズを選ばれていましたからね。

 肝心の味ですが、サクサクしたフランスパンにたっぷりの具材で、食べごたえは完璧。
 物価の高いヨーロッパにおいてこれだけお手軽にお腹いっぱいになるのなら、ご当地ファストフードとしては合格でしょう。


【Zapiekanki Regionalne】
 住所:Chmielna 2, Warszawa, Poland


[ 2016/10/02 18:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)

アウシュビッツ博物館 レストラン

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 ポーランド、オシフィエンチムにあるアウシュビッツ博物館(アウシュビッツ/ビルケナウ)へ行って参りました。
 非常に充実した資料の数々を目にし、大変勉強になりました。

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 詳細は本店で書いておりますので、今回は併設されたレストランについて書き記します。

 歴史ある建物に併設されたカフェは、珈琲などのドリンクから、朝食セットなどの軽食を楽しむことができます。
 博物館内の見学はほとんどの方が予約ですので、時間調整にも便利です。
 オシフィエンチムは少し田舎の様で、他にレストランやカフェがそれほどありませんから。

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ジューレック(12ズウォティ ・・・ 約360円)

 せっかくポーランドへ来たのですから、名物を食べたいもの。
 ライ麦を発酵させたスープ、ジューレックはポーランドを代表するお料理です。

 一見すると具材が少ないように思えますが、スプーンでかき回すとたっぷりの具材が顔を出します。
 具の中身はソーセージやキノコなど。
 程よい酸味でなかなかの味わいですが、ゆで卵が入っていると尚良かったですね。

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ハムとチーズのパニーニ(14ズウォティ ・・・ 約420円)

 お次はパニーニ。
 注文をしたところコッペパンのようなパンを出してきたので心配でしたが、注文してからプレスされてきました。

 相場としてはやや高めながら、2点とも美味しかったです。


[ 2016/09/24 22:00 ] 海外のお店 | TB(0) | CM(0)