店長メモ No.005 秋葉原でお店を開くメリット



 と申しましても、今回は別に難しい経済のお話ではございません。
 秋葉原でお店を開いていて、助かった事をちょっとだけお話致します。

 飲食店以外でもカタログで備品を発注する事がございます。
 
 千代田区の外神田エリアならアスクルさんやシモジマさんあたりのカタログで、これでお店の備品は随分と揃ってしまいます。
 取り寄せる必要と時間の無いような細かい物は近所の大型スーパーに行くとしまして、あとはPCと食材、こだわる方なら食器と、運営する人材を確保すればすぐにでもお店を経営できてしまうでしょう。

 あのカタログ、読むだけでも面白いんですよね!
 ついペラペラと関係ない所をめくっているうちに、みずほちゃんやあやめちゃんがすっかり総司を済ませてしまって…。

 コホン、随分と話がそれてしまいました。 

 さて、これら魔法の本のように便利なカタログでもなかなか手に入りにくい備品が有ります。

 それは電化製品。大きなサイズの蛍光灯です。

 恥ずかしながら、ワタクシは看板に使う蛍光灯の種類がわかりません。
 また必要な本数が少ない為、業務用では買いにくいのです。
 そこでオーナーである夫に切れた蛍光灯を持って秋葉原のヨドバシカメラに行ってもらいました。
 さすがにメイド服では買いにいけませんから…。

 するとビックリする事に、この珍しい型の蛍光灯がヨドバシさんにあったのです。話によると、蛍光灯のコーナーがキチンとあり、専門のスタッフさんが全部教えてくださったとの事。
 さすが世界の電気街といったところでしょうか。

 強いて難点を言えば、あくまでも法人での利用なのでポイントカードが貯められない事でしょうか。ヨドバシさんはお店用のカードを作ってくれると仰ってくださったそうですが、帳簿の管理もちょっと面倒になりますから。 

 本日はどうも生々しい話で、大変失礼致しました。

 すずね

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[ 2010/10/02 22:58 ] コラム 旧コラム | TB(0) | CM(0)