台湾スペシャル 2012 Part.3 台湾の秋葉原

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 台湾には「台湾の秋葉原」と呼ばれる街がございます。
 その名は光華商場。
 台北駅より地下鉄(台北捷運:MRT)で2駅、忠孝新生駅で降りて徒歩数分の場所にあります。

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 目的地に向かう間にもPCパーツショップをいくつか見かけます。
 値段は思ったより高く、日本で使うために買って帰るほどの割安ではなさそうです。

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 光華商場へ向かうまでに見かけたメインストリート。
 小型店は総合的に取り扱う秋葉原とは違い、メーカー毎に製品を販売しているようです。

 日本の秋葉原との違いは、アニメショップの扱いです。
 付近にアニメイトこそあるものの、通りでも光華商場でもメインはパソコン関連のお店でした。

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 大通りを越えると、今回の目的地、光華商場に到着です。
 サイズ的にはAKIBAカルチャーズZONEより大きく、ヨドバシAKIBAより小さめといったイメージ。
 各メーカーのPC本体販売ブースが並ぶ1F以外はすべて小規模のテナントで、秋葉原で例えるなら、ラジオセンタークラスの個人商店が大集合していると思っていただければ良いでしょうか。
 テナントのメインはPCパーツや携帯電話のグッズで、アニメショップはたまに見かける程度です。

 日本なら四角い建物にするところを何故か「コ」の字にして空いたスペースを屋外展望スペースにしており、建物の端に行くとまた同じ道を通って反対側に行かなければならない不便さがありました。
 売りたいものを置くのがセオリーであるはず1Fには食堂があったのも、台湾ならではの風景。
 
 そういえば、ここに至るまでも屋台や飲食店が沢山ありましたっけ。
 デジタルの世界であっても、腹が減っては戦が出来ぬの精神なのでしょうね。


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