2011年5月8日のおたより紹介

 母の日と言う事で、今日は特別に出番を頂いちゃいました。

 今回は5月4日の記事について、5月7日に頂いたお便りです。
 どこにお返事をしたら良いのかわかりませんので、こちらにてお返事致しますね。

 たしかにお店には常連さんと一見さんがいて、常連さんが自然と優遇されるのはある意味仕方の無い事ではあります。
 ですが常連じゃない方はそれを理由に待遇の差に納得してくるかというと、そんな事はあまりないでしょう。
 メイドさんが常連につきっきりでオーダーを頼んでも来なかった、という経験だってあるかもしれません。

 また、それをレポートなどで書いてしまうと今度はそれを読んだ御主人様が同じ待遇を期待しお店に求めるハードルも高くなってしまい、結果的にお店にとってマイナスとなってしまいます。

「あのレポートで紹介されたサービスが自分が行ったらできなかった!」
 お店に良かれと書いていることが逆の結果をもたらすのであれば、御主人様にとっても望ましい事ではないはずですよね。

 前回の記事を書いたさゆりちゃん的に言えば、
「特別な思い出を他人にひけらかすのは野暮の骨頂よ!」 
 という言葉が相応しいでしょうか。

 レポートを書かない御主人様がお店に沢山来るのと同じく、ブログやレポートにも足跡や拍手、コメントをしない御主人様が沢山来られています。そして感想を教えてくれなくても、誰しもが感想を持つのです。
 楽しかった思い出は一旦置いて、どんなレポートを書きたいのか、これを書いたら好きなお店にとって良い事なのかそうでないのか、改めて考えてみると書くべき点とそうでない点がわかってくるのではありませんか?
 


本日の当番:ゆきこ

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