電気街祭? 電気外祭?

 かつて電気街とされ大通りを家電店が占めていた秋葉原も、ここ数年で大きな変化があり大手量販店を含め多くの家電ショップが撤退しました。

 最近ではアニメショップ、ゲームセンター、紳士服店までが並ぶようになって来ています。
 私自身はそれほどお店の構成にこだわりは無く、良いお店があれば行きますし、そうでなければそうしないだけのお話ですが、毎年秋葉原で行われる「電気街祭り」だけは気になってしいます。電気街祭りの対象店で買物をしてもらえる抽選券で色々なプレゼントに応募すると言うイベントで、私も以前パソコンを買ったときに参加しましたっけ。

 でもこれだけお店の種類がバラバラになってしまうと、対称店が減ってしまいます。大手量販店ならまだしも、同人誌ショップなどで抽選券を配ったと言う話を聞きませんからね。
「秋葉原電気街」というパッケージのもと、大通りを中心としたお店がジャンル構わずに共同で活動できれば今以上に盛り上がるのでしょうけれども。

 なんでこういう事を言ったかと申しますと、先日朝の築地市場を歩いていた時に魚介類の卸業者さん以外でも多くのお店が築地にあって、玉子焼き屋さんや普通の外食店でも、それらひっくるめて全部で「築地」というブランドに誇りを持っていることを知ったからなのです。
 ならば電気類を扱わないお店だって胸を張って電気街の一員だ!って言っても良いのかなあとふと思ったのでございます。

 秋葉原ならそれができるのではないかと思うのです。
 だって、この街は昔から色々な存在を受け入れてきたではないですか。

 ちなみに「電気外祭」というのはいつぞやゲーマーズさんがやっていたイベントで、その正体は物販イベントです。美少女グッズを買わないので詳しい事はわかりませんが、ネーミングセンスに感心しちゃいました。


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[ 2011/06/05 11:48 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

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