第1224回「今、頑張っているといえること」

 今、頑張っているといえること。

 というのかどうかわかりませんが、マスターがネットで日記を毎日書き続けておられるようです。
 書き始めたのが随分と前・・・12年とか13年前で、毎日書くようになってから9年目あたりでしょうか。
 インターネットで公開している日記で、始めた頃はブログと言う単語も無かったとか。
  
 そのマスターの受け売り…というか受け売りの受け売り位になってしまいますけれども、
「毎回必ず楽しい日記を書かなければならない!」 
 と思わないのが長く続かせるコツなのだと思います。

 最初の頃は「毎回絶対に楽しんでもらう」と書き続けていたものの、とある方が打率制のような概念で書き続けている事を知りました。メジャーリーグのイチロー選手でさえも、毎回打ってやろうと思って打席に立ち、結果打率が3割だったり4割だったりするわけです。ならば個人で書いている日記は10回書いて1回か2回ヒットが出るレベルで構わないのではないか、と。
 そう考えるようになってから、日記を書くのに力を入れなくなりました。

 確かに過激な文章を書けばインパクトもありますし、お客様のご来店数も増える事でしょう。
 しかしながら御主人様に一度溜飲を下げてもらったとしても、次に同じインパクトで同等の効果が得られるとは限りませんし、時にはよその人々を巻き込んでしまったり、過激さが増してしまい本来の目的を忘れてしまう事だってあると思います。そうなると書いていて疲れてしまい、結果的に太く短い日記となってしまうのです。

 もっとも私の書き方が正解でもなく、こちらは長く続いてもお客さんの数と知名度がほとんど増えない欠点があります。
 1日に5人とか6人の固定のお客様がおられれば万々歳というレベル。
 文章の拙さだけでなく、インパクトのない日記は読んでいて刺激に欠けるのです。
 8年前に開設した本店のメイド喫茶レポートコーナーも、ここの御主人様の多くはご存知無いはず。
 反対に知名度上昇を狙うブログを書かれたいのであれば、私と逆の方法を採用しましょう。

 ともあれ「いつもの常連さん」に向けた日記を書くのが好きになってしまった以上、今後も当店がメイド喫茶のレポートサイト界で主流扱いされる事は無いでしょう。書いているマスター自身はそれが楽しくてしょうがないというのですから、困ったものです。

 ちなみに、このサイトで書いておりますコラムのような物にたまに拍手やご意見を頂く事がありますが、計算をするとおよそ10本に2本とか3本の割合。レギュラーと補欠を行ったり来たりのレベルですね。
  

第1224回「今、頑張っているといえること」



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[ 2011/07/02 21:44 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

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