スープカレー カムイ 001回目

 今回ご紹介するお店は、正確にはメイド喫茶ではなくスープカレー店さんです。
 ただし日曜日にはかつて札幌にあったメイド喫茶「カフェ・プリムヴェール」の制服姿のウェイトレスさんもおられるという、ちょっと不思議なお店です。
 本日は土曜日ですがツイッターでメイド服が観られるという事を聞き、お邪魔致しました。

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 お店の場所は神田須田町神田須田町2-12-5。
 秋葉原電気街口から万世橋を渡り、靖国通りを左手に向かった先にあります。
 割と何度も通っている道だったのに、今まで気がつきませんでした。

 店内は1Fがカウンターとキッチン、2Fに席があり、入るとすぐにオーダーをし2Fで待っているとシステムのようです。
 優柔不断な御主人様は予め注文を決めておく事をオススメします。
 ご親切なメイドさんが色々教えてくれましたけれども。

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 階段を上る途中の壁にスパイスを擬人化したイラストが飾られていました。
 フェンネル、パプリカ、マスタード。
 スパイスに関連した擬人化萌えイラストが、それはもう沢山展示されていますね。

 現在のところ店内とお料理の撮影は自由に出来るそうなので、遊びに行かれた御主人様はカメラ片手に萌えスパイス達を記録してみてはいかがでしょう。
 なおカムイさんはメイドさんの撮影もできるようですよ。

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ポーク野菜カレー(840円)

 そしてこちらが北海道のソウルフードと呼ばれているスープカレーです。
 注文したのはポーク野菜カレー。
 スパイスが食欲を誘うライスの大盛りは無し(大盛りは無料です)で、辛さのレベルは1をチョイスしました。
 これでおおよそ中辛クラス、食欲が増進される辛さでしょうか。
 カレーの猛者ともなると、追加料金を払ってレベル30まで挑まれるとか。

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 肝心の味について、家で作る事が無く食べなれない料理だと思いきや、これはとっても美味しゅうございました。
 カレーのようでカレーではなく、スープのようでスープでもなく。
 野菜も普通のカレーライスではあまり見かけない、ブロッコリーやピーマンやトマト。
 でもスープカレーだとマッチするのですね。

 豚肉も普通のカレーライスとはまったく違うジューシーで柔らかい部分を使用していて、これもカレーライスでは合わない事でしょう。
 具を一つとってもカレーライスとスープカレーは構成が違うようでした。 

 基本的に私もカレー店の食べ歩きをしてまいりましたが、ナンを付けて食べるいわゆるインドカレーとは違い、スープカレーは辛くても辛くなくても楽しめそうですね。辛いのが得意な御主人様も一度辛さレベルの低いのを選び、スープの美味しさを味わってみてはいかがでしょう。

 なんといいますか、これは中毒性のある美味しさですね。
 よく飲み会の後でラーメンが食べたくなるとか、そういった具合に、お腹が空いたらスープカレーが食べたい、みたいな事が起きそうです。

 ……侮れませんね、北海道。


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