和風舶来菓子

 テングジャーキーというジャーキーがあります。
 マカデミアナッツチョコと並び、よく海外旅行のお土産でもらうランキングに入っているアレです。
 日本人の口に合うようにと、お醤油を味付けに加えたのが大ヒットし、今ではお土産の定番になってます。

 現代に生きる我々にとって天狗と言えば、鞍馬天狗かジャーキー、はたまたファミコンソフトくらいでしょう。
 コレを開発した日系二世のケン大崎さんは、よほどインパクトのある単語を持ってきたものです。

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 さて、そんな和風舶来菓子に最近親戚筋のお菓子があることが判明しました。
 取り扱いをされているのは外神田3丁目、神田明神通りにあるフードショップワタベさん。
 輸入食品の品揃えが豊富で、私もよく調味料やお菓子やドクターペッパーなんかを買い求めております。

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コーンチップス テングビーフジャーキー味

 こちらがテングジャーキーの派生商品、コーンチップス・テングジャーキー味。
 あくまでも「テングジャーキー風」で本物は入っていないものの、和な風味が残るスナックです。
 お値段は300円くらいでしたっけ。

 なんと言いますか、「ジャーキー味か?」と聞かれますと漠然と「YES」とは申し上げられませんが。
「美味しいか?」と聞かれましたら「Oh Yes!」という感じです。
 普段国内で流通しているトルティア系コーンチップスよりやや味が濃い目で、バーベキュー味のビーフ要素が強くなったようですね。
 なかなかパンチのある、美味しいスナックでした。

 なおアメリカサイズで国内のスナックの倍位の量が入っておりますので、召し上がる際は分割するか大勢で食べられる事をお勧め致します。


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[ 2011/10/15 17:52 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

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