橋の下の橋

 万世橋の近くに電車の橋があり、その橋に隣接するように小さな橋がちょこっと見えます。

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 この不思議な橋は昭和通の和泉橋からも見えます。
 小さな橋で、人が行き来しているのにも関わらず、どこにあるかわからないのです。

 長年私の中で謎だったその橋の正体がわかったきっかけは、冬コミに購入したアキバ本でした。

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 橋と橋の間にある小さな橋の正体は「神田ふれあい橋」という、人専用の橋。
 元々は隣接する列車用橋の建設に使用していたものを、本来の目的が終了した後に地元の人向けに開放されたとか。

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 神田ふれあい橋からは、昭和通にある和泉橋も見えます。
 これで謎はすべて解明されました。

 秋葉原には長い間お世話になっておりましたが、まだまだ知らないところが沢山あるのですね。
 


 ・・・ここで綺麗に終われば演出的には最高なのでしょうが。
 和泉橋から改めて撮影してみると、衝撃の事実が判明しました。

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 良く見たら「神田ふれあい橋」って、書いてあるじゃないですか!


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[ 2012/02/19 01:51 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

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