とんかつ冨貴 1回目

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 今月(2012年4月)はオーナー登場を記念し、メイド喫茶と関係の無いお店を重点的に紹介致します。
 第一弾は電気街にあるとんかつ冨貴さん。

 ゲームショップや高層ビルの間に「突如として存在している」街のとんかつ屋さんです。
 タイミング的には元々最初にあったの冨貴さんの方なのでしょう。

 前々から外でお客さんが並んでいる風景を見て気になっていたお店だったものの、メイド喫茶レポートを書くようになってからそちら優先となってしまい、今までチャレンジできませんでした。

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 お目当ては冬季限定のカキフライ定食。
 定期的に張られているこういう張り紙も前々から気になっていたのです。
 10月~3月が時期らしいので、このブログの発表時には取り扱いが終わっているかもしれません。
(このレポートは3月に作成されました)

 店内はテーブルとカウンターで12人~16人ほどの定員。
 通路は狭くお客様同士で連携して店内を移動しなければならないようです。
 店員さんは全員女性というのも珍しいですね。 

 幸運な事に入店直前にお客さんがお店を出られたので、並ばずに席へ。
 
 ヒレカツ、ロースカツ、串カツ、フライ盛り合わせ・・・・・・。
 数多くの魅惑を振り切り、目指すはカキフライ定食です。

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カキフライ定食(冬季のみ:1000円)

 待つことしばし、いよいよ待ち焦がれていたカキフライ定食の登場です。
 ご飯とお香香、豚汁もセットで付いてきます。

 常連さんの多くはこれにクリームコロッケを追加する。 
 デフォルトでもかなりのボリュームですが、腹ペコ男子ならこれくらいペロリなのでしょう。

 カキフライはトロリとクリーミーな味わい。
 じっくり揚げているからか、ホクホクと温かさが伝わります。
 さりげなく、私の食道楽歴でもトップクラスのカキフライに出会えました。

 また、ご飯もお香香ももちろん美味しいですが、豚汁の破壊力には驚かされます。
 具沢山で栄養的にも満腹要素も合格です。

 うーん、今回は完全にやられてしまいました。これなら行列も出来るわけです。
 長い秋葉原歴で、ここの存在を知らなかった事が悔しいですね。

 まだまだ真の秋葉原通には遠いようです。

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[ 2012/04/07 19:25 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

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