国立科学博物館に行ってまいりました

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 GWに、上野にある国立科学博物館へ行ってまいりました。
 この日は特別展がございまして、そちらが目的で行ったのですが、常設展もワクワクするような展示品で溢れております。

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21型零式艦上戦闘機
(1972年ラバウルにて引き上げられたもの)

 科学博物館といえば恐竜やミイラで御馴染みですが、科学の名に恥じない展示品も沢山ありました。
 飛行機ファンの皆さんが喜びそうな、ゼロ戦もありますし。  

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X605(初代RX-7) 1/1手書きボディ線図

 自動車ファンの皆さんが喜びそうな、名車の手書き線図がありますし。

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D51-231

 鉄道ファンの皆さんが喜びそうな、デゴイチ(デコイチ)の静態保存もありますし。
(時報代わりに車輪の部分から蒸気が出ていました)

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九元連立方程式求解機(1944年)

 コンピューターファンの皆さんが喜びそうな、国内初の大型計算機もあるのです。
 また、忠犬ハチ公の剥製なんかも置いてありますので、動物が好きな方も楽しんでいただける事でしょう。



 さて、当サイト的には紹介するのはやっぱり食べ物ですね。
 今日は博物館のレストランにお邪魔致しました。

 科学博物館内には「ムーセイオン」というレストランがあります。
 上野精養軒が経営に関わっているらしくしっかりしていて、キレイで広い店内はとても博物館内の施設とは思えません。

 食べたい博物館限定メニューが沢山あり、どれにしようか迷った結果・・・・・・。

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鶏もも肉のスパイシー焼 ペルー風
(ライス・ドリンク・スープ付 1300円)

 現在科学博物館ではインカ展が開催されているので、それにちなんだ1日30食限定メニューをチョイス致しました。

 ペルー料理である豆の入ったチリソースがかかったチキンステーキ。
 また、ジャガイモやトウモロコシ等のペルー名産品が付け合わせとなっています。
 骨付きのソーセージは何をイメージしているのでしょう?

 老舗の精養軒が手がけているだけにどれも美味しかったです。

 昔は博物館・美術館のレストランは高くて味もイマイチな所が多かったものですが、最近は随分と力を入れているようです。
 店員さんの感じも良く、公共施設のレストランとしては合格点なのではないかなと思います。
 


 国立科学博物館の入場料は、常設展示のみであれば大人600円、高校生以下は無料。
 GWは大混雑確定の施設ですが秋葉原にも比較的近く、オススメのスポットです。

【関連サイト】
 国立科学博物館


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[ 2012/04/29 01:45 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

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