トラックバックテーマ 第1424回「春の味覚と言えば?」

 こういう記事に関しては、ルフィドニアの得意とすることですね!
 本日はトラックバックテーマに関してお話致しましょう。

 日本人にとって春の味覚といえば、やはり貝でございましょう。
 ご先祖様は貝塚を作ってしまうほど貝が大好き。
 そして子孫である我々も貝好きのDNAを受け継いでおります。

 その中でも最も好まれているのは、蛤。
 貝合わせや塗り薬の器としても使用される蛤は、貝塚に捨てられている貝の中でももっとも割合が高い事でも有名です。

 というわけで、旬の蛤を買い求めに秋葉原からちょっと歩いて御徒町に参りました。

r2012050501.jpg

 アメ横で有名な御徒町。
 しかし当店の貝類オススメはアメ横・・・・・・ではなく、鮮魚を扱う吉池。
 こちらは現在、店舗の改装中の画像。
 実際は別の仮店舗で営業をされておられます。

 この鮮魚の吉池は長年この地で鮮魚を取り扱っており、近所の方にも長く愛されております。
 アメ横のお魚屋さんの価格帯も魅力的ではあるものの、割と手頃なお値段でもっとも良いものを多く取り扱う吉池でございましょう。
 干物なども豊富なのと、店内をまわるだけでも面白いのとで、遠方の観光客さんにもオススメです。

 実際に蛤を買いに行ったところ、品質やサイズで4種類ほどの価格帯に分かれていました。

 一番安いのは小ぶりの物が3個程で150円程度。
 一番高いのは6個入り前後で、1皿800円程度。
 産地は千葉県九十九里産が多いようです。

 色々悩んだ結果、今回は2番目に高い7個入りで580円の物を選んでみました。
 ついでに語り部の大好きなつぼ鯛の西京漬(2匹600円)も一緒に買い求めます。

 旬の蛤で作った焼き蛤の味は、潮の香りが広がる絶品でした。

 あれ、気が付いたら吉池さんのレポートになっているような・・・・・・。
  
【関連サイト】
 吉池 


こんにちは。 トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「春の味覚と言えば?」です。食欲の春とは言いませんが、秋に負けず美味しいものがある春。そこで今日は「春の味覚」がテーマです春の味覚で代表的なものと言えば、タケノコやイチゴでしょうか。あとは貝類なんかも美味しいものがありますね。とまぁ食...
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[ 2012/05/05 11:06 ] いわゆる普通のブログ | TB(1) | CM(0)

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