店長メモ No.001 空気を買う土地 秋葉原

すずね02

 秋葉原をご利用されるご主人様の中には、過剰に効いているエアコンに閉口されておられる方もいらっしゃるでしょう。

 人工的な空調であるクーラーに頼らず、自然の風で涼むのがなによりです。

 …という理屈は百も承知なのですが、秋葉原ではそうは参りません。
 あの雑居ビルの世界で、どこもかしこもクーラーの室外機がフル稼働している中。
 窓を開けようものなら、

ひかる01
「てんちょー、外の風を入れま…うぁっぷ!!!」


 みたいな事になってしまうのです。

 地上で歩いている時の温度より高く、湿度も上がった空気が雑居ビルの中間層に漂っておりまして。
 とりわけ梅雨の状態では、テナント利用者としては窓を絶対に開けてはならないと思ってしまうのです。 
 同じ蒸し暑さでも、非常口などから出る時の暑さと、窓からやってくる暑さでは質が違うようでした。

 普段通っているお店の窓が急に開いているようだったら、それは何か事情があるのかもしれませんね。

 本日のブログは、店長、鈴音がお送り致しました。
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[ 2010/06/29 22:21 ] コラム 旧コラム | TB(0) | CM(0)

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