CURE MAID CAFE 8回目

r2012072001.jpg


 最近、キュアメイドカフェによくお邪魔します。
 イベントが増えてきたので、足を運ぶ機会も増えてきたのでしょう。

r2012072002.jpg

 今回開催されているイベントは「ゆるゆりカフェ3」です。
 同名作品のイベント第三段で、放送が開始されたばかりのアニメの資料が展示されています。
 出演声優さんが考案されたメニューもあるとか。

 人気作品だけに開始早々は行列が物凄かったそうで、整理券を配布されての入店となりました。
 どれだけの人気かと申しますと、開店時間直後に出かけても午後3時とか4時の整理券が発行されるレベルです。

r2012072003.jpg
古谷向日葵(450円 フードとセットで250円)

 まずは、もはやキュアメイドさん名物、キャラクターをイメージしたドリンクをオーダー。
 中身はブルーハワイとカルピスソーダで、ホイップクリームが添えられています。
 ここに来るまでにお腹をすかせていたので、甘い飲み物を飲むとホッとします。

 毎回このドリンクを何にするかで、どのキャラクターが好みかって言うのがバレてしまいますね。
 
r2012072004.jpg
結衣お手製カレー(800円)

 お次は結衣役の津田美波さんと、京子役の大坪由佳さん考案の、結衣お手製カレー。
 ベジタブルとウィンナーのカレーにオムレツが乗せてあり、食べる時は混ぜていただきます。
 オムレツはもちろん、カレーの野菜がシャキシャキと自己主張をし、メイド喫茶のカレーとしては非常にレベルの高い仕上がりでした。
 このように玉葱やジャガイモが頑張っているカレーをメイド喫茶で食べられるのは、とっても貴重なのですよ。

r2012072005.jpg
櫻子と向日葵のフルーツカクテルジュレ(500円)

 デザートは、これまた京子役の大坪由佳さんが考えられた、櫻子と向日葵のフルーツカクテルジュレを選んでみました。
 フルーツジュレとオレンジシャーベットの爽やかな組み合わせのデザートで、夏にはピッタリのデザートでした。

 
 とまあ、全体的に楽しめた事は楽しめたのですが・・・・・・。
 整理券と制限時間制と言う新システムを導入したためか、不慣れな場面を多く見かけたのもまた事実です。

 このデザートもラストオーダー前に頼んだのにもかかわらずラストオーダーが過ぎてから、
「もう持ってきて良いですか?」
  
 それではとお願いしたのち、10数分ほど後になり、
「デザートをそろそろ持ってきてよろしいでしょうか?」
 
 ああ仕方ないなと思い事情を話した後、さらに制限時間15分前になり。
「そろそろ制限時間ですので、制限時間に食べられない場合もございますが、デザートはいかがなさいますか?」

 さすがに今までの経過を説明しましたが、最後までよくわかっていないご様子でした。新人さんだったのでしょうか?
 キュアメイドといえば、メイド喫茶業界においては「天下のキュアメイド」と称され、比類なき接客レベルのお店とも言われているだけに、珍しい体験をした思いやら、残念な出来事だったやらでございました。


【関連サイト】
 CURE MAID CAFE

スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://medoicolumn.blog134.fc2.com/tb.php/330-0d945ac5