RM burger & break 1回目

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 メイドカフェ「Royal Milk」の跡地にハンバーガーショップがオープンしました。
 ハンバーガー好きとしては気になっていたので、今回はこちらにお邪魔致します。

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 元々喫茶店とリフレを兼営していた店舗だけに、清潔感のある広々とした店内。
 お店に入ると、可愛らしい制服を着たウェイトレスさんがお出迎えしてくださいました。
 挨拶は「いらっしゃいませ」でした。
 いわゆるメイド喫茶的なサービスの無い「制服の可愛いお店」の雰囲気ですね。 

 奥には大きなスクリーンとステージがあるのを見ると、今後何かイベント運営等も予定されてるのでしょう。
 ハンバーガーを食べながらの観るミニライブというのも、なんとも面白そうです。

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チーズバーガー(ポテト・サラダ付:1050円)

 では、早速ハンバーガーを食べてみましょう。
 パティとチーズを味わいたいので、本日はチーズバーガーをオーダーしました。
 
 国産和牛のジューシーなパティ。
 濃厚なゴーダチーズ。
 神田明神下の三井製パンから仕入れた、全粒粉50%配合のパンズ。

 ハンバーガーはケチャップなどで味付けをした後、専用の袋に入れて軽く潰してから頂きます。

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 この専用の袋が非常にユーモラスで、使うのが惜しいくらいでした。
 食べる前には一通り読まれることをオススメ致します。

 肝心の味について。

 ジューシーなパティと濃厚なチーズは、普通のチェーン店系ハンバーガーショップでは味わえない品質。
 素材の多くを秋葉原周辺で調達しており、地産地消(?)も抜群です。
 ポテトとサラダも付いてますし、ドリンクも300円で追加できますし(平日ランチタイム時には無料でセットに組み込まれるようです)、基本的なハンバーガーの価格設定を900円とギリギリ1000円を下回らせておられましたし、それほど割高感はありませんでした。

 気になったのはパンズ。
 三井製パンから調達した全粒粉50%の特製パンズは、確かに単品で味わえば食べ応えと風味があって美味しいものです。

 ただこれを、
「ハンバーガーの袋に入れ、押しつぶしてから食べる」
 という目的のためのパンズであったら、サンドイッチと違い全粒粉パンの食べ応えが邪魔になってしまってしまわないでしょうか。
 できればパンズはもう少し柔らかい方が良いかなと思いましたが、これはもう個人的な嗜好の問題でしょうね。 

 また食事中にお隣のお客さんからタバコの煙が「運ばれてきた」事も気になりました。
 喫煙席・禁煙席の分煙化はされていないのでしょうか。
 それとも、開店したばかりで店員さんが慣れておらず報告を忘れてしまっていたのでしょうか、こちらも改善を望みます。

 ともあれ、ベーコンやダブルバーガーなど、他にも気になるメニューがいくつかあったRM burger & breakさん。
 今後も何度かお邪魔したいものですね。


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