台湾スペシャル 2012 Part.1

 本日は秋休みの間に実施されました、ウェイトレスの慰安旅行についてのご報告を致します。
 スムーズに進めば全部で3回に分けてのレポートとなると思います。
 秋葉原とは関係ございませんが、お読みいただければ幸いです。

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 慰安旅行で向かった先は台湾。
 その首都である台北には地下街がございます。
 日本で言えば東京駅の地下街と同じ立ち位置の施設でございましょうか。

 日本との違いはチェーン店のテナントではなく、衣料、趣味、料理と、大雑把にわけられておりながら、その実はお互いに干渉も無く、イベントを含めると割と自由な個人商店が並んでいるように思えます。簡単に言えばフリーダムです。

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 それでもイベント関連には一丸となって力を入れており、地下街のマスコットキャラクターがデザインされ、キャラクターグッズまで販売されています。ゆるキャラなどではない可愛いマスコットキャラクターがいる商店街など、日本ではなかなかお目にかかれませんね。

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 この日は日本の夏祭りをテーマにしたイベントが開催中。
 地下街の至る所に、こんなイラストが展示されていました。

 なんで日本のお祭りと特定できるのかといえば、
「焼きそば」
 などと、明らかに日本語の屋台でキャラクターが焼きそばを作っているイラストが展示されているからです。

 日本の文化を他所の国で感じられるとは、なんとも嬉しいものです。

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 台湾といえば日本に次いで「萌え文化」の地と言われており、このようなイラストが地下街に飾られていても、違和感も無ければ、誰も不快な顔で見ていません。そもそも趣味のひとつであるこのようなイラストに対し、わざわざ不快感や軽蔑する日本人こそ、ナンセンスであると思います。

 それにしても、非常にレベルの高いイラストですね。

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 地下街は他にも、日本の漫画(中文の正規品)や、ゲームソフト、フィギュア、演歌のCDやメイドカフェまでありました。
 
 また、秋葉原と同じくレンタルショーケースも大人気。
 様々な場所で日本の製品が入っているショーケースが並んでいます。
 ケースに陳列されてるフィギュアは初音ミク、けいおん、リリカルなのは、東方と、これも秋葉原と同じラインナップ。
 あまり流行の「時差」はありませんでした。

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 この等身大POPは、一つ前に紹介した日系書籍販売店のマスコットキャラクターです。

 最近の台湾の作品レベルは高くなっており、
「日本と比べたら・・・」
 などと油断してると、足元をすくわれてしまうでしょう。

 ちなみに店内では新品と二手(リサイクル:中古本)の両方が扱われており、新品の単行本であれば90元(約:250円)~150元(約420円)あたりが相場のようです。
 アニメや漫画が好きなお友達へのお土産としても面白いかもしれません。


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