台湾スペシャル 2012 Part.4 もうひとつの「台湾の秋葉原」

 前回のレポートで、台湾の秋葉原と呼ばれる光華商場を紹介致しました。
 しかし「台湾の秋葉原」はもうひとつあるのをご存知でしょうか?
 
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 その名は西門町。
 台北駅から電車に乗って1駅にある、感覚的には秋葉原と渋谷を混ぜたような若者の街。現在の秋葉原には「PCショップ」と「アニメショップ」が融合しておりますが、台湾では光華商場がPCパーツを、西門町がアニメショップを受け持っている形のようですね。 

 駅を出るとワンピースの看板と、大型液晶モニターがお出迎え。
 大型モニターには「ポケットモンスター」や「タイガー&バニー」のCMが日本語のまま放送されていました。

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 秋葉原と同じく、アニメイトもあります。
 アニメイト台北旗艦店、でしたっけ。

 1Fと地下1Fの構成で、扱っているのはほとんどがコミックとアニメグッズ。
 日本で幅を利かせているCDや、萌えるお菓子などはほとんどありませんでした。

 台湾の若者には日本のグッズが人気だからか、入り口には男性アイドルのグッズや、TVガイドブックなども。
 女性向け週刊誌が置いてあったのも驚きました。
 もちろん週刊誌は日本語のままです。

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 こちらはINDEX-ACG。
 主にフィギュアなどが販売されていました。
 台湾では漫画、ゲーム、フィギュア等はほぼ正規品で、グッズやゲームは日本語そのままで遊ばれています。

 台北の地下街で、
「敵将うちとったりー!」
 という音が聞こえたのには驚きでした。

 日本の戦国時代をテーマにしたゲームが台北っ子に人気なのは嬉しいですね。

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 コミック類でオススメなのが、こちらのKT動漫。 
 Googleの地図で正確な確認することが出来ない、路地にあるお店ではございますが、コミックやグッズの種類が多く、アニメイトや台北の地下街と比べてお値段が1割ほど割引されています。異国で日本のアニメソングを聞きながら現地で楽しまれているコミックを眺めていると、時間があっという間に過ぎてしまいます。

 価格としては90元~150元位。
 少年漫画の単行本なら90元(約250円)ですので、中文(中国語)のコミックをお土産に買っていくというのも良いかもしれませんね。

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 ちなみに人気作品ですが、これまた日本とほとんど変わりません。

「魔法少女まどかマギカ」
「けいおん」
「魔法少女リリカルなのは」
「ゆるゆり」
「東方Project」


 などなど。

 とりわけ人気だったのが、台湾国内で劇場版の上映が始まった「けいおん」でした。
 海外に来ているはずなのにメイドカフェや書店などではけいおんの歌を何度も聴きましたっけ。

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