台湾スペシャル 2012 Part.5 メイドカフェ日本代表

 先の台湾への研修旅行が、当店スタッフにとって初の海外旅行です。

 そこで台湾では海外でやってみたかったことのひとつ、
「日本についてのガイドブックを買い求めたい」
 を実行致しました。

 日本に好意を持ってくださっているからか、書店には日本についてのガイドブックがずらりと並んでいます。
 日本全体はもちろん、京都、北海道、九州など地方ごと専門のガイド本があり、立ち読みするだけでも面白いものでした。

 色々と悩んだ挙句、その中でも比較的お手軽(約160元≒450円)な部類に入る東京のガイドブックを購入。

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日本東京旅遊通 2012-2013年版

 今はもう無いラジオ会館や万惣フルーツパーラーが紹介されていたり、あきばおーさんの写真がエスカレーター付のAkiba館的な何かになっていたりと完璧な出来ではないものの、書店でも最安値クラスでフルカラーの構成であり、なかなか頑張っているガイドブックでした。

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 さて、東京のガイドブックなら、やはり気になるのがメイドカフェの紹介。

 台湾でもメイドカフェ(女僕喫茶)は大人気。
 当然ながら秋葉原のメイドカフェも紹介されています。

 もっともこの本はメイドカフェのガイドではないので、紹介されているのは1店のみ。
 台北版「地球の歩き方」でも、紹介されている台北のメイドカフェは「Fatimaid」だけでしたし。
 電気街だって、すべて紹介していたらそれだけで1冊の本が出来てしまいます。

 当然ながら、選ばれて紹介されるお店は「日本のメイドカフェの代表」的な扱いを台湾の方から受けていると言っても良いでしょう。

 それでは、栄えある「台湾人が選んだ日本代表のメイドカフェ」はどのお店なのでしょうか?



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 正解は「Cafe Mailish」でした。

 ある程度当然と言えば当然でしょうか。
 他のガイドブックも、メイドカフェはメイリッシュしか紹介されていませんでしたっけ。
 シュタインズゲート等にも登場しましたし、わかりやすくて良いのかもしれませんね。



 ちなみに、この質問を日本のメイドカフェファンに尋ねたとしたら、メイリッシュの他に「キュアメイドカフェ」や「シャッツキステ」が選ばれる事でしょう。

 また、現地のメイドさんは、
「@ほぉ~むカフェしか知りません」
 とのお返事が返って参りました。

 日本のメイドカフェファンがお勧めするお店。
 台湾のメイドさんが知っているお店。
 ガイドブックが紹介したいお店。

 これらすべてがバラバラだというのがなんとも面白いものです。
 個性豊かなメイドカフェ業界において1軒だけ正しいお店を選ぶなんて、最初から無理なのでしょうね。


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