スターケバブ 3回目

r2012110201.jpg

 私がケバブに出会ったのはおよそ10年以上前のお話。
 ケバブを売る車が秋葉原にやってきた時期あたりからはじまります。

 ケバブの相場は400円から600円。秋葉原デパート、らんぷ亭、マクドナルドと、ドトール(当時大通りにありました)など、お手軽なお店が多い中、ケバブは決して安い料理ではありませんでした。
 とはいえ、グルグルと回る機械で焼かれているお肉はいかにも美味しそう。

「ならばケバブを食べるといいよ、スターケバブっていうのが一番美味しいからそこがオススメ!」

 最終的には知り合いのアドバイスを信じ、勇気を出して黄色いワゴンに挑んでいき、異国の美味しさに触れたのでした。

 今月はこのエピソードを思い出しながら、
「美味しい異国情緒に触れてみたい」
 という当時の気持ちを呼び起こし、今月はスターケバブさんのメニューを毎週致します。

r2012110202.jpg

 では早速の第一週。
 今回気になったメニューはこの「子羊のシシケバブ」です。

 そういえば、今までシシケバブを食べたこともなければ、スターケバブさんでケバブやケバブ丼以外のメニューも食べたことがありません。
 今まではその価格故に距離を置いていたシシケバブを、レポートという口実を作って挑戦してみることに致しました。

r2012110203.jpg
チキンケバブ イスケンデルスパイシーソース(400円)

 注文を受けてから焼かれるシシケバブを待っている間、まずは空腹を収めるためにもチキンケバブを注文。
 こちらも実は初挑戦です。

 お肉と野菜のボリュームは相変わらずたっぷりなのがスターケバブ流。
 ビーフと比べ柔らかくジューシーなチキンケバブは、ビーフケバブより100円お手軽な価格設定。
 しっかりとしたビーフケバブと食べ比べるのも面白いですね。

r2012110204.jpg
羊のシシケバブ(1本500円)

 チキンケバブの後は、いよいよメインディッシュのシシケバブが登場。
 竹串に刺さって提供されるので、テーブルのコショウや塩で味付けをしていただきましょう。
 
 まず驚いたのは、お肉の柔らかさです。
 脂身の部分とのバランスも良く、塩コショウだけでも十分に楽しむ事ができます。
 羊と言うと臭いが気になる方もおられるでしょうが、このシシケバブにはそれも無いようです。
 
 これは串焼きではなく、ちょっとしたステーキですね。
 ビールがお好きな方にはたまらないお供となるのではないでしょうか。
 皆様も一度お試しあれ。
 

【本日紹介した店舗のサイト】
 スターケバブ


スポンサーサイト
[ 2012/11/02 22:14 ] 一般のお店 スターケバブ | TB(0) | CM(1)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2012/11/07 22:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://medoicolumn.blog134.fc2.com/tb.php/384-ae3384f7