Honey Honey 秋葉原店 1回目

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 横浜や大宮で地元のご主人様に愛され続けているHoney Honeyさんが、11月28日より秋葉原に進出されました。
 メイドカフェの聖地に出店されるのですから「上洛」という言葉がふさわしいのでしょうか。

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 元々COS-CHAの店舗があったテナントを利用されている店内は当時の面影はほとんど無く、広々としたスペースが展開されています。
 席は数席のバーカウンター、二人用の個別席が11卓前後、5人くらいが座れる丸型テーブルが3卓ほどありました。

 混雑具合にもよるでしょうが、お一人様でも個別のテーブルに案内されるようです。
 人気店は自動的にテーブルに集められるお店が多い昨今、これは良いポイントとなるでしょう。

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大人で良かったカモネギ丼(880円)

 では、さっそくの秋葉原店初オーダーです。 
 まずは横浜・大宮でも気になっていた、カモネギ丼。
 さらりとした脂の鴨肉と、さわやかなネギと三つ葉の組み合わせがなんとも言えない逸品です。
 一昔前であれば、メイドカフェでこういうお料理が食べられるとは思いもよりませんでした。

 土日でもセットドリンクが安くなるのも嬉しいですね。

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ワッフル(580円)

 デザートはHoney Honey自慢の一品、ワッフルをチョイス。
 アイスの種類、ソースの種類、ミニトッピングを好きな組み合わせで選べるのは横浜・大宮と変わりません。
 注文を受けて焼かれているのか、温かいワッフルと冷たいアイスの組み合わせは抜群。
 この金額でこれだけのクオリティであれば、秋葉原のメイドカフェとしてはトップレベルでありましょう。

 しかしながら、他の店舗から来られた常連のお客様達との会話に熱心で出来上がったフードを運んでくるのが遅れたり、入店されたお客様に気づかず男性スタッフさんに声をかけられてようやく気がつかれる等、やや浮き足立った雰囲気は否めません。常連さん率の高い横浜や大宮と違い、1回の来店が今後を大きく左右する一見さんが多いであろう秋葉原店において、この「Honey Honey 独特の空気」がどう作用するか、気になるところではあります。


【本日紹介した店舗のサイト】
 Honey Honey


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