2013年のメイドカフェ総括

 2013年もいよいよ明日でおしまい。
 当店でも1年を振り返って書き綴ってまいりたいと思います。

 2013年は「Honey Honey」の秋葉原店や、「JAM AKIHABARA」の復活など、良いニュースがありました。
 ですがそれと同じくらい、いや、それ以上に良いお店が志半ばで閉店してしまいました。
 主だったお店だけ羅列してみても、名店や老舗が消えてしまっております。

「Cafe Favorite Piece」
「うさぎの森」
「forget me not」
「Cos-Cha」


 どのお店も基本的には良心的な価格で良心的なサービスを提供していたことを考えると、
『良い経営をしていればそのお店は残るものである』
 こんな言葉は、幸福の壺を買ってお祈りしているくらい、脆く軽い言葉であることを実感致します。

「それでは無くなったお店は良いお店ではなかったのか?」
 この問いにハッキリ『YES』と答えられる方はどれほどおられるのでしょうか。
 
 しかしながら、お気に入りのお店が無くなる悲しさもあれば、お気に入りのお店が出来る嬉しさもあって、そういう出来事の積み重ねで、秋葉原という街があるのではないかなと感じるようになっています。電気街、PC街、アニメ街、メイド喫茶の街と移り変わっていく秋葉原という場所に多くの方が何年も通っているのは、きっとその移り変わりそのものが楽しみとなっているからなのではないかなと思う日々です。

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[ 2012/12/30 19:29 ] いわゆる普通のブログ | TB(0) | CM(0)

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