ぽメらにあん 2回目

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 この日(1月19日)は食事をした後、そのまま帰る予定だったのが、たまたま見かけた看板が懐かしくなってお邪魔致しました。

 ぽっちゃりメイドさんによるテーマ喫茶、ぽメらにあんさん。
 前回に来たのは2011年の12月と、およそ1年ぶりの訪問となります。

 たまにコラボイベントを行う男の娘(女装)喫茶の雲雀亭同様、どうしても体系による印象が強いこのお店ですが、このお店のウェイトレスさんの底なしの明るさと美味しいお料理が好きで、何回か行って見た事があります。偏見さえなければ通ってみるのも面白いお店だと思っていたからです。

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スーパーシモヲカンデ(ラミカード付 900円)

 今回用意されていた限定メニューもその印象に相違なく、美味しそうなお料理が用意されていました。

 しかしながら、店内の雰囲気は過去のそれとは大きく違ったものでした。
 混沌と言えば聞こえは良いですが、実際は無秩序な世界です。

 言葉で説明するのが難しいので、簡単な店内図を制作致しました。
 記入されていない入り口は、一番左となります。

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 これを見たみなさんは、客席&カウンターとステージの間に珍妙な箇所があることにお気づきかと思われます。
 そして頭の中には「?」が沢山浮かぶことでしょう。

 私もその1人です。

 この「遊び場」に、お子さんが3人位遊んでいるんですよ。
 ファミレスで騒ぐとか言うレベルではなく、本当に椅子やテーブル等に飛んだり跳ねたりして遊んでいるんです。
 その子供達と一緒に、親御さん(?)と思われる男性や女性も一緒になって飛んだり跳ねたりしてキャッキャと遊んでいます。

 最初に来た時、準備中かと勘違いしてしまいましたが、営業中というのは間違いないようでした。
 お子さんはメイドさん達が歌われているミニステージの前で遊び、時にはミニステージに上がってはしゃいでいます。

 驚いた事に、メイドさんがまったく注意せずに一緒になって遊んでいるのです。

 長いことメイドカフェに通っている私でさえも、店内がこの状況になっている理由が最後までわかりませんでした。
 メイドさんの説明も無く・・・というより、5人6人いるメイドさんは常連さんとお話をしたりお子さんと遊んでいたりして説明にも来られず、オーダーも会計もものすごく時間がかかった上に注文した物と違うものが運ばれてきて、自分のやる事が見つからないメイドさんはなんとしてでも仕事を作ろうと食べ終わったもの飲み終わったものを片っ端から片付けてしまって……。
 その状況を私以外のお客さんが驚きもせずに受け入れられている空気にも最後まで解せないものがありました。

 運営サイドは、私が怒ったとか怒ってないとか以前に、どうしてこういう状況になってしまっていているのか。
 そしてこの状況において500円の帰宅料(チャージ料金)を徴収する大義名分が何であるのか。
 私にもわかるように教えて頂けませんでしょうか。


 それにしても、ぽメらにあんさんは定期的に開催される「ぽメイドさん好きが通うカフェ」という認識でここにお邪魔致しましたが……。
 1年経つ間に「ぽメイドさんの身内だけが楽しめるカフェ」となってしまったようですね。



【本日紹介した店舗のサイト】
 ぽメらにあん




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