台湾スペシャル 2012 Part.7 Maiden School 夢幻学園

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 既存の記事の関係で紹介できなかった台湾のメイドカフェを年が明けてから紹介致します。
 この日お邪魔致しましたのは「MAIDEN SCHOOL」さん。

 台北駅地下街にある夢幻餐車さんのほぼ目の前にあり、ハシゴがとても楽です。
 2店舗とも同じ運営のようでした。

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 夢幻餐車が電車をイメージしているのに対し、こちらは学園とアイドルをミックスしたイメージとなっていますね。

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 台湾の言葉(中国語)がわからない方でも、何を伝えたいのかがある程度おわかりになられるかもしれません。
「低消」とは「最低限これだけのオーダーをしてくださいね」という意味です。

 台湾ドルの相場は、2013年1月26日の時点で1ドル3.1円。
 台湾では100元あれば普通の安い定食が食べられるので、メイドカフェの相場は日本と同じくやはり少し高めです。

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 こちらが店内。
 落ち着いた西洋風の内装が多い日本のメイドカフェと違い、基本的に台湾のメイドカフェはどこもフリフリキラキラ。
 共通して「非常に賑やか」です。

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 どこのメイドカフェも、ところどころに日本語が見受けられます。 

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 日本の萌えイラストも展示中。
 初音ミクの人気がすさまじく、どこにいってもフィギュアや絵がありました。
 日本で言えば東京駅地下街にあたるであろう、このお店がある台北地下街も、多くのフィギュアショップが初音ミクを取り扱っていましたっけ。

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 まずはアイスカフェオレを注文。
 手持ちに資料が無いので覚えてないのですが、50元~80元くらいだったような気がします。

 台湾のメイドカフェの特徴としては、最初からお砂糖が入っていること。
 それから中間地点が曲がる、日本では見かけなくなったストローがどこでも採用されていることの2点。
 紙ナプキンが小皿に入れて提供されるのも台湾の飲食店の特徴ですね。

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 こちらはワッフルで、100元~150元位です。
 香ばしい香りがしていたので、おそらく注文を受けてから焼かれていると思われます。
 台湾のメイドカフェはご飯が美味しいんですよ。

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 お店の特徴として2点ほど。
 まずは、画像のようなコースターと封筒が挙げられます。
 下のコースターは、左が夢幻学園、右が夢幻餐車。
 上の封筒は、夢幻学園でお釣りが出る時に渡されます。
 メイドさんのサインがあり、ラブレターのようなお釣りになるのですね。

 それから食べている間等に、唐突にメイドさんとミニゲームが行われます。
 私がメイドさんに挑まれたのは、ワニの歯を取っていき、あごが下がったら負けという、いわゆる黒ひげ的なゲーム。

 負けてしまった私は罰ゲームを受けますが、日本のようなビンタなどはなく、兎耳をつけられるというもの。
 店内で1人椅子に座りウサミミ姿で静かにワッフルを食べるのは、精神的にはビンタより恥ずかしいものがありますよ。

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