池田屋 はなの舞 1回目

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 おこしやすー。
 とうわけで、ルフィドニアは本店の研修旅行の付き添いで京都に参りました。

 旅行先では色々と美味しいものを食べてまいりましたので、今日は「テーマ系カフェ」という事で番外編のレポートとなります。

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 本日紹介致しますのは、新撰組系(?)居酒屋。
 三条通河原町にある「池田屋 はなの舞」さんです。

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 池田屋といえば、幕末を生きた新撰組の歴史の中でも有名な事件のひとつ。
 これが単なる池田屋をイメージした居酒屋ではなく、本当に池田屋跡地で営業していると言うところが「京都のすごさ」でしょう。

 それでは早速、御用改めに参りましょうか。

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 夕方に入ったのにもかかわらず、店内は満員御礼。
 池田屋の御用改めは、1組2時間までという制限がついていました。

 池田屋事件当時を再現した8メートルの大階段に驚きながら説明を聞きます。

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ハモの棒寿司(714円)

 メニューは通常の居酒屋メニューのほかに、幕末にちなんだお料理が沢山ありました。
 幕末をテーマにしたアニメのコラボメニューも充実しており、男性より女性のお客さんの方が多かったように思えます。

 それでは、早速京都の味を楽しんでみましょう。

 まず関西の名物、ハモ。
 生命力が高く腐りにくい事から関西で長く愛されたハモを棒寿司にしたもので、山椒をつけていただきます。

 実は今回が初体験となったハモは、ウナギよりあっさりしていてなかなか上品な味わいですね。
 これは私も好きになりそうです。

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鯨の竜田揚げ(504円)

 多くのテーマメニューがある中、空腹具合と相談して、坂本龍馬に因んだフードに挑戦致します。
 1品目は高知と言えば鯨ということで、竜田揚げをチョイス。
 しっかりと味がついているので、そのままでも、レモンをかけても良く、ご飯も進みます。

 ・・・・・・あ、すいません。
 当店の管理人は下戸ですので、基本的にご飯が進むオーダーとなっております。

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軍鶏鍋(819円)

 坂本龍馬の好物と言えば外すことが出来ないのが、軍鶏鍋です。
 生の状態で運ばれてきて、自分の好きな煮加減で食べることができます。
 食べている間に暗殺される心配も無く、のんびりといただけますね。

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 こんな美味しいおかずがあるのに、ご飯を食べないのはなんとももったいない!

 気がつくと、ご飯(お味噌汁&漬物セット)やウーロン茶なども注文。
 すっかりおなかいっぱいで、これだけ食べて料金は2500円くらいでした。
 お酒を飲まなかったので、お通し代もかからなかったようです。
 思ったよりお手ごろに楽しめてしまいました。
 
 幕末を思いながら食べる幕末メニュー。
 このような歴史を味わうことが出来るのは、京都ならではの事でしょう。
 次回京都に出かけた際にも、是非ともお邪魔したい楽しいお店でした。


【本日紹介した店舗のサイト】
 池田屋 はなの舞



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[ 2013/02/15 23:23 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

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