茶々娘 1回目

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 みなさんこんにちは。
 ルフィドニアは本店の研修旅行の付き添いの為、四国は香川県にやってまいりました。

 香川県は「うどん県」を全面的にPRし、高松駅には「さぬきうどん駅」なる看板まで飾っているほど。

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 本日お邪魔するお店があるのは、瓦町と言う繁華街。
 高松駅や琴平駅からことでん(高松琴平電気鉄道)で向かいます。
 香川県ではJR以外の私鉄と言えばこのことでんが主力のようで、電車だけではなくバス路線も網羅しています。

 2両編成、有人の改札口と、不思議と懐かしい雰囲気漂うことでん路線。
 電車でコトコト揺られていくうちに、なんだか三丁目の夕日の世界に来てしまった錯覚を覚えてしまいそう。

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 瓦町に到着。高松駅から2駅で到着するこの街は商店街が栄えており、高松駅よりお買い物を楽しめるエリアでした。
 関東で例えれば、一回り小さい柏や大宮といったところでしょうか。

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 トキワ街の中に、お目当てのお店を発見。
 本日の目的地、メイドカフェの茶々娘さんです。

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 ビルの2Fにあるお店に入ると、目の前に見えるのは賑やかなカウンター。
 左手にはキッチン、右手には広い店内が目に写りました。
 上記の画像のように、入り口や店内にもプラモデルやアニメグッズが展示され、アニソンが流れる賑やかなお店です。

「アニメグッズを沢山飾り、アニソンをガンガン流す。」
 という、秋葉原ではほぼ絶滅している形式のお店は、周辺のアニメファンが集まるコミュニティとなっている非秋葉原のメイドカフェにとってはむしろしっくりくるのでしょう。それは台湾のメイドカフェでも感じました。

 また、萌え萌え以外のメニューが充実しているのも非秋葉原メイドカフェの特徴。
 茶々娘さんでも炒飯やサンドウィッチなど、非萌えメニューを取り揃えてあり、いわゆる普通の喫茶店としても機能しているようです。

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ハンバーグ定食(780円 +200円でドリンク付)

 ではでは、遠征旅行初のオーダーを。
 こちらが名物メニューのひとつ、ハンバーグ定食です。
 ハート型のハンバーグに、メイドさんによるケチャップお絵かきが付いてこのお値段。
 チャージ料もかからず非常にリーズナブルで、ハンバーグもかなり美味しかったです。

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DSS(480円)

 そして、やっぱりここは香川県。
 うどん県の名に恥じず、香川のメイドカフェではなんと讃岐うどんが提供されます。

「今からコーヒーにガムシロップを入れますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 ではなく、

「今から大根をおろしますので、これで良いと思ったらストップと仰ってくださいね」

 というのが、茶々娘さん流なのですね。
 メイドさんにより、大根おろしが提供され、揚げ玉と醤油がかけられる讃岐うどん。
 他所の普通のうどん屋さんに負けない美味しさでした。   

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ショコたん(650円)

 デザートは限定メニュー、ホットショコたん(ショコラたん?)をオーダーします。
 冬にピッタリな暖かいデザートで、アイスとフォンダンショコラの周辺に見えるのは飴細工で、観てよし食べてよしの逸品。
 メイド長さんが作ったとの事ですが、650円のメニューとして想像していた物とは大きく違う品質のデザートでした。
 コストパフォーマンスの部分を除外しても、これだけのデザートを提供できるメイドカフェは、秋葉原にもそうそう存在しないでしょう。

 メイドさんの接客も良く、お料理も美味しく、値段もお手軽と、遠征先でふらりと立ち寄った茶々娘さんはとても素敵なお店でした。

 唯一の欠点は「秋葉原に無い」という事ですね。
 



【本日紹介した店舗のサイト】
 茶々娘


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