JAM akihabara 8.5回目 

 せっかく香港式の美味しいメイドカフェを堪能したのですから、ちょっと記事を別に致しましょう。
 
 本日JAMさんへお邪魔していた際に、あるお客様がカメラでパシャパシャ撮影をされておられました。
 一般のお客様には禁止されている「メイドさんへの撮影」も注意されていなかったので、おそらく常連さんか、お店に許可を得られているレポートサイトの方なのでしょう。

 もちろんそれはお客さんとお店の双方の合意があってのことですので、それはそれで構わない事でございます。
 また、一見さんと常連さんとでは対応が違うのも、これは仕方ない事でしょう。

 しかし、やや自由と申しますか、無秩序と申しますか。
 その場所(御自分の座席)ですべての撮影を済ませるというスタイルには、いささか疑問がございます。

 というのも、座席近くで撮影をすると、他の対象も写ってしまうからなのです。
 メイドカフェでお料理以外の撮影が禁止されている理由に、メイドさんの保護や撮影権に付加価値をつける事が挙げられますが、この「他のお客さんが写らないように」という配慮もあると思います。
(キュアメイドカフェさんではメイドや他のお客様が写らないように、と事前に注意を受けていた記憶があります)

 メイドカフェの主役はお客様でございます。
 常連さんであろうと、レポートサイトの方であろうと、あくまでもこの原則を守らなければなりません。

「他のお客さんが写ったらモザイクかければいいや。俺は常連だし、お店の売り上げに貢献してるからな!」

 ではなく、

「壁を背に撮影すれば他のお客様に御迷惑をおかけしないだろう」

 という配慮が必要なのではないでしょうか。

 その方が撮影される度に、背景に写るであろう場所をメイドさんや普通のお客さんが気を使って通らなかった光景を目にしながらふと感じました。

 ウェイトレスさんの対応はそれはまるで王様に対してのようなもので、
「JAMは常連以外にはちょっと過ごし辛い雰囲気がある」
 と言われていた、リニューアル前の店内を思い出します。



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