萌えりぃ 1回目

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 …というわけで、東京の秋葉原、大阪の日本橋に並ぶ聖地、名古屋の大須へやってまいりました。
 残念ながら今回の研修旅行期間は台風(大雨)が直撃してしまいましたが、メイドカフェは屋内施設ですので、関係ありません。
 
 今回お邪魔する萌えりぃさんの最寄り駅は地下鉄上前津駅。
 駅から出て少し歩いた所にある、大須301ビルにあります。

 ここも住所的には大須で、大須の最寄り駅である大須観音とは隣同士の駅となります。

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 大須ビルはファッションからホビー、レストランまで揃った複合的なビルで、メイドカフェの他に男装カフェなどもある建物です。
 秋葉原のメイドカフェですと1階層に1店という個人ビルのテナントにお店がある場合が多いですが、萌えりぃさんがあるフロアには他にもいわゆるアキバ系カフェが出店していて、なかなか可愛らしく賑やかな雰囲気ですね。

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 その代わりテナント代もかかるのか、大須(名古屋)のメイドカフェはチャージ料がかかるのが基本のようです。

 相場は1時間500円ほど。
 平日ランチタイムは無料など、お店によって違いがあるようです。

 それでは、大須特集1点目の萌えりぃさんをざっと紹介致しましょう。
「メイドカフェ」と大きい括りの中で、萌えりぃさんはエンターテイメント性に重きを置いているお店でした。
 秋葉原で言えば「@ほぉーむ」「めいどりーみん」「ぴなふぉあ」等と同じ分類となる、と表現するのが適切でしょうか。

 チャージ料は300円、60分ワンドリンク制です。

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萌えりぃセットメニュー
(オムライス&スペシャルカクテル&写真撮影で1800円)

 テーブル席が多めな店内は多くのお客さんが利用されており、活気に満ちています。
 中央のプロジェクターにはハロプロ系のDVDが流れ、クラシックメイドというよりはアイドルメイドという印象を受けました。

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 お会計を済ませたら放っぽりっぱなしで、お見送りなどのサービスが無い等、接客面でツメの甘さが気になりましたが、概ね秋葉原のメイドカフェを見習ってお客さんを楽しませようとされていたのが伝わってきました。
 
 例えばこのセット1800円のフード・カクテル・撮影のセット(チャージ料は別)ですが、カクテル(アルコール・ノンアルコールのどちらでも可)は目の前でメイドさんが仕上げをされ、呪文の詠唱サービスや、店内のメイドさんの手拍子が加わり、こちらが恐縮してしまうほど。

 また撮影サービス「エムフォ」がチェキではなくデジカメだったのも大きなポイント。
 撮影したその場で現像される手軽さはチェキと変わらず、チェキより綺麗で大きな作品が手に入るのですから、素敵なメイドさんの魅力が今まで以上生かされるのは嬉しいサービスでした。これで500円は相当オトクでしょうね。

 

【本日紹介した店舗のサイト】
 萌えりぃ




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