弥生軒 1回目

「大きな事は良い事だ!」
 と言ってはみたものの、
 メイドカフェの巨大メニューは大体体験してしまいましたし。
 アキバフーズの巨大メニューは残すの確実なボリュームですし。

 ・・・・・・では、食べられるサイズのから揚げで。

 という事で、本日は常磐線の我孫子駅へ行って参りました。
 秋葉原からですと、上野から経由して常磐線に乗れば大体40分くらいで行く事ができます。

 目指すは駅の立ち食い蕎麦屋「弥生軒」さん。

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 今や多くの駅蕎麦店がチェーン系列となっている中、この弥生軒さんはいまだ独立して経営している珍しいお店です。
 その歴史は戦前の新幹線が無かった頃、長距離列車のお客さんへ駅弁を売っていたのが始まりです。戦前から戦中にかけては「裸の大将」でおなじみ、画家の山下清さんも働いていた経験があり、駅弁の包み紙のデザインも担当されておられました。

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から揚げそば 2個入(480円)

「でっかい!」
 と思うくらいの大きなサイズのから揚げ蕎麦でございます。
 何度かこのから揚げそばを食べてるんですけど、年を重ねるにつれてから揚げのサイズが大きくなっているように思うんですよね・・・。

 お汁の味は、おそらく上方の方がビックリされるほどの関東の濃い口味でから揚げをつけて食べる方が多いようです。
 
「秘密のケンミンショー」や各種雑誌にも出てるほどの人気店ですので、混雑時にもなると立ち食いのできるスペースはあっという間に埋まり、みなさんお店の外やベンチで食べられるほど。常磐成田線は電車の間隔が30分前後という事もあり、待ち時間に食べる方が多いのです。

 なお、このから揚げは単品で食べたりお持ち帰りができます。
 単品でその場で食べるとそば汁をかけて提供してくれますが、個人的には家に持って帰ってから揚げサンドにするのがオススメです。

 ただし、食べすぎには注意。
 弥生軒ファン用語で言うところの、ニワトリになってしまってはいけませんよ。 
 


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[ 2013/07/06 22:39 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

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