RM burger & break 2回目

 大手ファーストフードショップが高級ハンバーガーを提供するというニュースを耳にしました。
 最近ではハンバーガー業界も安さでの勝負だけでなく、高級路線や話題性を売りにするケースが増えているとか。
 そこで当店もハンバーガーにスポットを当て、2日間で平成と昭和のハンバーガーを特集することに相成りました。
 
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 1日目となる今日は、平成のハンバーガーを紹介。
 脱ファーストフードをテーマにしているRM burger & breakさんです。

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 1回目との間隔がものすごく離れているのですけど、割とレポートに書かない訪問を何回かしておりまして。
 すぐに食べてしまい写真を撮れず、レポートが書けなくなってしまった事もあったので、なんだか申し訳ない気分でございます。

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アイスカフェラテ(単品700円 セット料金+500円)

 静かな店内で注文しているハンバーガーを待つ間、アイスカフェラテを飲みながら過ごします。
「RM burger & break」さんで是非とも頼んでいただきたいのが、アイスカフェラテやロイヤルミルクティー等のミルクを使った商品。
 ここのミルクは非常にコクがあり珈琲や紅茶にも負けない馬力を持っているのが特徴で、よくかき混ぜて飲むのはもちろん、ストローを奥に入れたままミルクを味わうのもアリです。

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ダブルチーズバーガー(1450円)

 そしていよいよ本日の主役ダブルチーズバーガーが到着。
 ボリュームある2枚のパティと、カリカリに焼かれたチーズが特徴の逸品です。

 食べてみますと、前回は気がつかなかった事が1点。
 具材が「これでもか」と自己主張をするボリュームのあるものだと、パンはこのくらいしっかりしていた方が確かに合うような感じです。ケチャップやマスタードの味付けがお客さんの自由に任せられていることもあって、素材の味を確かめたり、濃い目の味付けにしてみたり、1個のハンバーガーでも色々な楽しみ方が出来るのもポイントでした。

 それにしてもこうやってみると、手間隙をかけたハンバーガーはきちんとした一品料理である事に気づかされます。
 日頃手軽なチェーン店のそれを食べ慣れていると、そのような料理への敬意も忘れてしまいがちになるようです。
「ファストフード」とか、間違えても「ジャンクフード」なんていう呼び方は、ハンバーガーにとって失礼なのかもしれません。

 素材や手間に力を入れている分、RM burger & breakさんのハンバーガーは大手チェーン店と比べて値段こそ張ってしまいますが、料理としてのハンバーガーを楽しみたい方であれば立ち寄ってみるべきお店ではないかと思いました。



【本日紹介した店舗のサイト】
 RM burger&break akiba style




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