夢幻餐車 2回目

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 今年の台湾研修では本店関連の用事もあって、メイドカフェには1店舗しか行くことが出来ませんでした。
 本日お邪魔した夢幻餐車さんは台湾地下街にあります。
 前にもお邪魔したので、ご存知の方もおられるでしょう。

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 台湾の地下街は衣料品が売っていたり、日本の漫画が売られていたりと様々なお店がありますが、グルメエリアにはメイドカフェが2件、執事喫茶が1件あります。台北駅は日本で例えるなら東京駅と同じ立場ですので、東京駅の地下街にメイドカフェがあると思えばご理解いただけるでしょうか。

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 以前来た時よりお店は活気があるようで、店内の規模は小さめながら席はほとんど埋まっていました。

 テーブルは6~7卓のコンパクトな店舗の内装は、日本の電車がイメージされており、
「めがねっ娘」
「天然」
「腹黒系」 
 のような駅名(?)が書かれています。

 英国メイドというよりは、日本のメイドカフェを目指しておられるらしく、アニソンが流れている賑やかな店内でした。
 ピンクを基調としたメイド服は多種多様で、バージョンが多いのか、どれもオリジナルなのか。
 中にはウサミミをつけたメイドさんもおられます。
 日本人のお客さんも多く、店内で日本語の会話が聞こえてきたり、コミュニケーションノートにも日本語で書かれています。

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グラタン風チキン(250元 セット料金有)

 メニューは日本語で説明されているものがほとんど。
 日本語の使えるメイドさんがおられる事もあり、楽しむのに不便さはありません。
 また、夢幻餐車さんや地下街内の他のメイドカフェは、同じ食堂のお店が経営しており、注文したお料理はそこから運ばれているようで、食事のレベルも高めです。 

 今回オーダーしたのはグラタン風のチキン料理。

 火を通したチキンにトマトとチーズを乗せて、グラタン風に焼いたお料理です。
 味は薄め、日本では見かけない料理なのですが、これがなかなか美味しかったですね。
(元=TWD=台湾ドル 2013年10月の研修当時の相場は1元=2.8円くらいでした)

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巡音(150元 セット料金有)

 フード料理に120元を追加すると、食前に梅味のようなドリンク(ジュースかお酒かもわかりませんでした)と、海鮮チャウダーのようなスープ(美味しい!)と、プリンと、100元までのドリンクがつきます。

 100元を越えるドリンクは差額を払えば注文できるので、今回は巡音をオーダー。
 よーく混ぜると綺麗な赤いドリンクになります。
 味はさわやかな甘さでしょうか。

 そういえば、台湾はうねうねしているストローがお好きなんですよね。
 去年もどこのメイドカフェでもウネウネストローが出てきましたっけ。

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 デザートのミルクプリン。
 甘さはほとんどなく、生クリームでちょうど良い甘さの味付けとなります。
 つるんとするのど越しが良いですね。

 知ってるお店の中でも昨年は5件あったお店が3件に減っており、昨年と比べ台湾のメイドカフェは減少傾向にあります。
 確かに台湾のメイドカフェは日本の双方の相場(通常の飲食店とメイドカフェとの相場の差額)を比べてやや割高である事は否めませんが、日本の漫画やアニメ文化を尊重してくださり、美味しく楽しい空間を提供してくれるこういう場所は今後も残っていって欲しいなと思うのでした。



【本日紹介した店舗のサイト】
 夢幻餐車(Maiden Diner)



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