シャッツキステ 3回目

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 新年カウントダウンイベントを行うので、秋葉原のメイドカフェは1日1日をお休みとしているお店が多い中。
 シャッツキステさんは頼もしくお店を開けて下さっています。

 初メイドカフェを楽しむなら、やはりここが良いでしょう。

 本格的にレポートに入る前に、シャッツキステさんをご存じない方へ、簡単な解説を致します。
 シャッツキステさんは、私設図書館が舞台のカルチャーカフェです。
 メイドカフェではお店ごとに設定があり、お店を舞台としてとらえるケースが多々ありますが、床の板張りから机、本棚に至るまで、こちらのお店の「手を抜かない」感は他店の追随を許さず、秋葉原では今に至るまでシャッツさんに並ぶお店は登場しておりません。

 システムは時間料金制で30分500円。
 料金には紅茶の飲み放題分も含まれており、ちょくちょくメイドさんがテーブルまで注ぎに来られます。
 過ごし方の例としては、美味しい紅茶を飲みながら店内の本を読んだり、店内の空間を楽しんだり。
 萌え萌えきゅーんの無い、さりとてキュアメイドカフェのようなメイド喫茶とは違う、シャッツキステの魅力は、
「百聞は一見に如かず」
 で、まずは一度お立ち寄りくださるのが良いかと存じます。

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お雑煮(400円)

 さてさて、そんな素敵なお店にお邪魔した理由は初メイドカフェと、初お雑煮を楽しむため。
 空間すべてがコンテンツであるこのお店にお雑煮を食べに行くというのは、果たしてアリなのでございましょうか。

 シャッツキステ特製のお雑煮は出汁を聞かせたスッキリした味わい。
 鶏肉がジューシーで、控えめながら本格的なお雑煮でした。

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よみくじ(お菓子付 300円)

 そして気になってついつい注文してしまったのが、おみくじならぬ、よみくじ。
 メイドさんによるオススメの本が書いてあるクジと、お菓子のセットで、きちんと二礼二拍一礼を行い箱から取り出します。

 お菓子は大型のハート形のサブレ(クッキー?)1枚。
 これ単体でも美味しいですし、よみくじも手書きで作られており、心がこもっています。
 運勢ではなく本の紹介とは、私設図書館だからこその趣ですね。

 こんな良いお店をお雑煮を食べるだけに利用するなんて、なんとも罰当たりな気分が致します。
 今年はもっとお邪魔したいものです。


【本日紹介した店舗のサイト】
 私設図書館カフェ シャッツキステ



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