のものキッチン 1回目

r2014062201.jpg

 秋葉原のスポットの中で、もっとも駅から近い場所のお店を紹介。
 このお店はなんと秋葉原駅の構内のあるのです。

r2014062202.jpg

 お店の名前はのものキッチン。
「産地のもの」「旬のもの」など、全国様々な地方の美味しいものを提供してくれる『のもの』のレストランです。
 期間ごとにテーマが変わるアンテナショップに連動したレストランと言えば良いでしょうか。

 レポート時にはパンケーキや東北盛り合わせ丼などが提供されていました。
 おやきを食べてみたいので、ちょっとお邪魔致します。

r2014062203.jpg

 おやきが出来上がるまでセットのお茶を楽しみます。
 お茶はごぼう茶、そば茶、小豆茶、黒豆茶の4種類から選べるので、今回は小豆茶を頼んでみました。
 飲んだ後の感覚は、麦茶に近いでしょうかね。 

 写真こそありませんが、荷物入れなどが足元に完備されている、買い物帰りにも優しい座席です。

r2014062204.jpg
おやきセット 野沢菜・かぼちゃ(選べるお茶付 690円)

 初めて味わう小豆茶を味わっている間に、おやきが出来上がりました。
 味は野沢菜とかぼちゃ。組み合わせは野沢菜・かぼちゃ・ねぎ味噌の中で好きな物を選べます。 
 また、ナイフなども提供されるので手を使わずに食べることもできます。

r2014062205.jpg

 私が家でおやきを作るときは専ら小豆しか作らないので、野沢菜など食べるのは珍しいですが。
 実はおやきと言えば野沢菜が定番なんですよね。

 程よい塩梅の野沢菜、おやきとの相性はピッタリでした。

 またかぼちゃは砂糖を使っていないのか、それともほとんど入っていないのか。
 甘味を強調しない分、ほっこりとしたかぼちゃの餡がなんとも美味しゅうございました。

 帰りに1Fの販売コーナーでおやきを見つけたので、おそらくこれが調理されて提供されていると思います。
 ご自宅でゆっくり楽しまれたい方は、お持ち帰りでいかがでしょう?


【のもの秋葉原店】
 公式サイト



スポンサーサイト
[ 2014/06/22 11:08 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://medoicolumn.blog134.fc2.com/tb.php/620-2708c234