幻橙館 1回目

『ユメシナ』や『月夜のサアカス』さんの跡地にメイドバー(女中酒場)ができました。
 お店の名前は幻橙館。
 メイドカフェの橙幻郷さんと同じ系列のお店なので、お名前にピンと来た方もおられるかもしれません。

r2014082301.jpg

 お店の看板はまだできておらず、手書きのボードがかけられています。
 どうやらレポート後に正式な看板が出来たそうです。

 店内内装はユメシナさんだった頃と大きな変化は無いようです。
 落ち着いて飲む分には問題はないでしょう。

 お店のシステムは、チャージ料が1000円。
 お通しが無い代わりに、フードメニューやかわきもの、チェキ等が無料になります。
 1000円のフードメニューも無料になるので、ドリンクを頼んでお食事をされるお客様にはチャージ料を払っている感覚はないと思います。

 メニューはお酒類を中心に、フード(カレーライスなどの主食系)2~3種、から揚げなどのおつまみ類、かわきもの、ドリンク等。
 もちろんチェキもオーダーできます。

r2014082302.jpg
冷奴(550円)

 メイドさんが目の前で仕上げをしてくれる冷奴で、メニュー名を失念してしまいました。
 確か国産大豆使用の、別の名前があったような気がします。
 柔らかいので箸では食べにくいのが難点でしたが、大豆の味がする美味しいお豆腐でした。
 スプーンか、食べやすい器であれば良いですね。

 8月10日にプレオープンをしたばかりのお店なので研修の意味もあるのでしょうか、店内には多くのメイドさんがおられ、私が食べている間にもメイドさんがこちらに来られ色々と話を聞かせてくださいます。
 メイドさんの言動からは、まだまだ不慣れなものの純粋にお客さんに楽しんでもらおうという姿勢がうかがえました。

 そもそもお酒が飲めない私が酒場のレポートをすることが正しいか間違いかという事はともかくとしまして、気が付いた点は、

・フードを注文すれば無かった事になるチャージ料が、システムがよくわからない新規のお客様にとってハードルとならないか?
(お客様が最初にサイトでシステムを確認する、というのはもちろんなんですけれども・・・。)

・橙幻郷さんといえば美味しいフードと手作りデザートというイメージがあるので、フードが少なくデザートが無い代わりに何を充実させるのか?

・橙幻郷さんから遠い場所にある不利な部分をどうやって補うか?


 などでしょうか。

 お店への敷居も距離も本店である橙幻郷さんとはハードルがやや高い分、新たな魅力を見せてくれれば良いのではないかと思います。
 とはいえまだ開店したばかり。今後の頑張りが楽しみですね。


【幻橙館】
 公式サイト
 住所:東京都台東区上野5-1-6 ヤマトビルB1F


スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://medoicolumn.blog134.fc2.com/tb.php/642-949a6b79