クレスケンス 1回目

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 先月9月、お昼から営業している居酒屋さんが多い神田駅前に喫茶店がオープンしました。
 お店の名前はクレスケンス(crescens)。
 
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 居酒屋街とはまるで別世界では、ロングメイド服のウェイトレスさんが給仕をしてくださいます。
 いわゆるメイドカフェに分類されるお店ですが、『おかえりなさいませ』や『萌え萌えじゃんけん』の無い、クラシック系カフェのようです。

 クラシックが流れる店内メイドさんもお客さんとの会話を交わすことなく、非常に落ち着ける雰囲気でした。

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 撮影許可を頂いたので紅茶をパチリ。
 20種類以上の紅茶がウリのお店だけあって、茶葉が沢山並んでいます。

 ヴァレンタイン、ラドゥルス、ローズティー。
 ここで初めて見る銘柄が多いですね。 

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キャンディ(650円)

 私の好きなキャンディ もありました。
 基本はホットのみで、茶葉によってアイスが選べるそうです。

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ハヤシライス(800円)

 今月はカレーのレポート強化月間ですので、ハヤシライスをオーダーしてみました。
 クレスケンスさんではカレーがメニューに無く、普通のメイドカフェでカレーよりも取扱いの少ないハヤシライスがあるようです。
 クラシックなお店では、スパイス豊富なカレーより、デミグラスの落ち着いたハヤシライスの方が似合うかもしれません。

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スコーン(550円)

 今回私が一番嬉しかったのはこのスコーン。
 これも最近のメイドカフェでは珍しく、イングリッシュスコーンを採用されている事なんです。
 スコーンがあるというお店へ出かけていき、アメリカのビスケットタイプが出てきてガッカリした事が何度かありましたので、ジャムを塗って食べるイギリス式のスコーンが食べられるのは高ポイントと言って良いでしょう。

 当店のクラシック系メイドカフェに求める要素は、
・ロングメイドである事。
・静かな店内である事。
・萌え萌えメニューなどが無い事
・イングリッシュスコーンが食べられる事。

 の4点。

 通った経験があり現存するお店としては唯一の満点のお店が登場してくれたわけです。
 この運営を続ける上でお店もかなり苦労される事があるかもしれませんが、微力ながら私も応援していきたいなと思うのでした。

【クレスケンス】
 住所:東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル2F


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