店長メモ No.007 面接都市伝説



 今日書くお話はあくまでも私が経験した出来事となります。

 本日はアルバイトの面接についてのお話。
 これから秋葉原に限らず、メイドさんデビューをされたい方の参考になれば幸いです。

 世間一般では、
「写メールのプリントを履歴書に貼る」
「プリクラを履歴書に貼る」
「コスプレ写真を履歴書に貼る」
 
 なんて都市伝説のようなものが噂されていますが、私が行った面接の中ではそんな志願者さんは一人もいませんでした。うちがそれほど応募が来なかったからでしょうかね。
 ですから私のような「選ぶ側」としてはもっと別の事をチェックする事が多いです。
 
 例えば「常識感」もそのひとつ。
 面接開始5分前くらいにいらっしゃれば良いのに、気合の入っている方は1時間以上前から来てしまうことがあります。
 そうなると控え室で待っていただくわけにも行かず、あまりにも長すぎるとお店の中で何か飲んでいただくわけにも行かず。
「ちょっと時間になるまで外で言っていてください」
 これ、言う方も心苦しいのですよ。

 履歴書も書式よりもちょっとした部分に気が付いてしまいます。
 アルバイト志望者の方に結構多いミスが右端部分の書き忘れで、最寄り駅とお店の駅までとか通勤時間の部分を空白で出される方が結構おられます。
「作り置きして色んなところにいってるのかな?」
 なんて思ってしまいます。
 一生を決める仕事ではないアルバイトなので、経歴や書式にこだわりすぎて大切な事を見落としてしまっては残念ですよね。

 ただ、これらマイナス部分が不採用の決定的な要因になるかというと実際はそうでもございません。
 最終的には選ぶ側の感性と人事センスで決まる世界ですので、まずはご自分が接客業を愛せる事、それから笑顔でお仕事をしたいという気持ちを、明るく元気な挨拶に込めて面接に挑んでください。
 しっかりと毎日の御奉仕に努めていただければ、面接や履歴書のマイナスなんてすぐに取り返せますからね。

 すずね


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[ 2010/12/19 01:03 ] コラム 旧コラム | TB(0) | CM(1)

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
[ 2010/12/28 15:15 ] [ 編集 ]

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