ムーセイオン 1回目

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 秋葉原からでも歩いて行ける上野公園内にある国立科学博物館。
 6月12日まで開催されている恐竜博2016へ行ってきました。

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 皆さんが子供の頃に見たり聞いたりされたであろう、恐竜。
 この2年3年でさらに研究が進み、皆さんが子供の頃より多くの事実が判明しています。

 例えば、このスピノサウルスの複製骨格。名前自体御存じない方も多いと思われますが、かつて肉食恐竜最大と言われていたティラノサウルスの記録を2014年頃に塗り替え、現在ではチャンピオンとなっています。
 その他に羽毛と鱗を持つハイブリッド恐竜や、肉食恐竜の体型を持っているのに草食のベジタリアン恐竜など、興味深い標本も数多くあり、子供はもちろん、かつて恐竜少年だった皆様も楽しめる事でしょう。

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 これを話し始めると長くなるので、これくらいにしまして。
 朝からずっと博物館内を歩いておりますと、当然お腹も空いてきます。
 そこで博物館らしい食べ物は無いかなと探していたら、ムーセイオンというレストランを見つけました。

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 お子様が利用されるからか、レストランへの道のりは恐竜と犬が示してくれます。
 この犬の足跡の主は、おそらく忠犬ハチ公でしょう。
 国立科学博物館には忠犬ハチ公の実物剥製がありますからね。

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 ムーセイオンには博物館らしいメニューが用意されています。
 そのせいか、店内は大盛況。10組20組待ちは当たり前になっているようです。
 未来の恐竜博士になるかもしれないお子様たちが楽しみに待っているのを見て、なんだか微笑ましくなってきます。

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恐竜博2016特別メニュー(スープ&ドリンク付 1350円)

 こちらが1日50食限定の、恐竜博2016の特別メニューです。

・ナンのピザ ティラノサウルス風
・恐竜の玉子風スコッチエッグ
・チキンカレーライス
・カップスープ
・コーヒー 又は 紅茶


 まず目に付くのは、ティラノサウルスをイメージしたナンのピザ。
 ワイルドにソーセージへ噛みつき、元祖肉食系男子としてのアピールを忘れません。

 お次はまるで恐竜の巣をイメージした、スコッチエッグ。
 中には大きなゆで卵が入っており、ボリュームも抜群。

 チキンカレーについては、どうなのでしょう。
 ジュラ的な何かをイメージして・・・・・・と言う事にしておきましょう。

 全体的に感じるのは、レベルアップです。
 店員さんの感じも良く、お料理も美味しく、価格もそれほど高くありません。
 私が子供の頃、博物館のレストランというのは高くて美味しくも無く、ガラガラなイメージがありましたっけ。

 国立の名はダテじゃありませんでしたね。


【ムーセイオン】
 国立科学博物館サイト案内ページ
 住所:東京都台東区上野公園 7-20 国立科学博物館内 地球館中2階

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[ 2016/05/14 09:30 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

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