かんだ食堂 1回目

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 昭和33年から営業を開始し、60年近くアキバのお客さんに愛されてきたかんだ食堂さんが、今月24日で閉店される事になりました。
  
 実は、私は今回が初訪問となります。
「閉店するときにだけさわぐにわかなアキバファン」
 と非難されるのは承知の上で、それでも食欲にはかないませんでした。

 おそらく閉店のニュースを聞いたお客さんが多くいたのか、いつも以上の行列。
 ですが回転率が高いので、思った以上に待ち時間は短いと思います。
 とにかく早くお客様を案内されるとの事で、基本相席。
 複数で訪問されても別々の席に案内されますので、おひとりでのご利用をオススメします。

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 向かいにあるUDXの場所にかつて市場があり、多くの業者さんがこのお店を利用されました。
 市場が無くなっても電化製品やアニメグッズを扱うお店の店員さんからの支持され、
「秋葉原で食事をするならココ!」
 と、タウン誌やTV番組でも数多く紹介されていましたね。
(2014年に放送されたアド街ック天国「美味しい神田」では、20位にランクインしていました)

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 街の食堂屋さんらしいラインナップと価格帯です。
 カツ丼やカレーライス、焼き魚定食などもあります。
 
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 歴史を感じる店内のお品書。
 古い紙のままと言う事は、お値段もずっと変えずに頑張って来られたのでしょう。

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肉野菜炒め定食(750円)

 人気のあるメニューのひとつ、肉野菜炒め定食。
 アツアツ、それも超アツアツのお味噌汁と、標準でもかなりのボリュームなご飯とセットです。

 味付けは関東風。
 ご飯を美味しく食べるために、江戸っ子好みの濃い味付けがされているようです。
 私も好きです、こういうストロングスタイル。

 それから改めて感じたのですが、ご飯が非常に美味しいですね。
 日頃利用しているメイドカフェが別に手を抜いてご飯を炊いているわけではないのでしょうが、このお店が長い間愛されている理由のひとつを、このご飯で触れる事が出来ました。

 できればもう一度行って今度は生姜焼きを食べたい所ですが、間に合いますかね。


【かんだ食堂】
 住所:東京都千代田区外神田4-49 前川ビル1F




[ 2018/03/10 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

犬カフェ ペットンカフェ

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 1月の西日本散策レポートもついに最終回となりました。
 最後に紹介するのは、京都伏見の犬カフェです。
 京都の鉄道博物館を楽しみつつ、京都市営地下鉄で六地蔵駅まで向かいます。

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 駅の近くにはペットンというペットショップがあり、この2階にペットンカフェがあります。
 写真を観てただければおわかりのように、犬カフェ、猫カフェの両方があり、利用時に選べます。
 両方利用する事も出来ます。

 犬好きとしては、犬カフェを選ぶ他ありません。

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 今日の接客係(?)のシフト表です。
 お店で管理している犬と、スタッフが飼われている犬がいるようです。
 全体的にベテラン世代の小型犬が多い様子です。

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ドリンク(90分利用料金込 / 540円~)

 ドリンクは540円から。
 中央スタンドに置かれるのでワンちゃんたちに奪われる心配は無さそうです。

 そして、なんと犬カフェはこれが90分(平日なら120分)のチャージ料にもなります。
 普通の動物系カフェは利用料とドリンク代が別、もしくはドリンク付で高めの利用料なのですが、これは格安ですね。

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 原作者の犬好きオーラが伝わったのか、終始座る余裕がないほど多くの犬が遊びに来ました。
 犬がやってきてはお腹を出し、また他の犬がやってきたと思えばお腹を出しで、犬好きにはたまらない楽園でした。
 せっかくなので、おやつを買ってお礼もします。

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 中型犬や大型犬は別エリアにたり、繋がれたりしています。
 柴犬のちゃちゃちゃんは非常に大人しくなでられており非常にキュート。
 洋犬とは違ったこの控えめな態度が、魅力のひとつなんでしょうね。

 ペットンさん、東京に支店とか作られません?


【ペットンカフェ】
 公式サイト
 住所:京都市伏見区桃山町山ノ下32 MOMO Terrace店内 別館 ペットン2F




[ 2018/03/09 20:21 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

文の助茶屋 清水店 1回目

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 京都清水の文の助茶屋さんへお邪魔致しました。
 わらび餅や甘酒が名物の、老舗甘味処です。

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お抹茶 わらび餅付

 現地の友人よりオススメされた、抹茶とわらび餅のセット。
 確か900円位だったと思います。

 日頃食べているわらび餅とはずいぶん違う、もちもちプルプル感。
 ですが歯ごたえというか食感はしっかりしており、コシがあります。
 なんとも不思議なわらび餅ですが、これはお店で食べられるものでしか味わえないそうです。

 京都へお越しの際には、候補に加えてみてくださいませ。


【文の助茶屋 清水店】
 公式サイト
 住所:京都市東山区清水3丁目 333-3




[ 2018/03/05 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

ロシアレストランキエフ 1回目

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 先月の西国研修の続きでございます。
 日本橋のメイドカフェを楽しんだ後は、京都に宿をとりました。
 こちらは六道珍皇寺。

 最近はアニメ「鬼灯の冷徹」にも登場する小野篁が、冥府の閻魔大王に会いに行った井戸がある事で注目されているそうですね。

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 平日にお邪魔をしたので、この日の京都は非常に穏やか。
 祇園にあるロシア料理店キエフさんでも、お得なランチが楽しめました。

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Aランチ(1250円/平日限定)

 ロシアレストランキエフさんの平日ランチはなんと1250円。
 これでボルシチ、ピロシキ、サラダ、グリビィ(キノコのクリーム煮壷焼き)、ロシアンティーがセットとなっています。

 こちらのボルシチは、本場で食べた物よりも上品に仕上げられています。
 確かに和服を着て召し上がるにはこちらの方がふさわしいでしょう。

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シベリア風水餃子ペリメニ(8個入 860円)

 せっかくなので、ランチの他にペリメニ(シベリア風水餃子)も追加で注文。
 8個入りならみんなでシェアできるので、追加で頼むにももってこいです。

 祇園エリアでここまで本格的なロシア料理がお手軽に楽しめるなんて、京都の方がうらやましいですね。


【ロシアレストラン キエフ】
 公式サイト
 住所:京都市東山区縄手通四条上ル鴨東ビル 6F




[ 2018/02/26 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)

カップヌードルミュージアム 大阪池田

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 大阪池田にある、カップヌードルミュージアムへ行って参りました。
 こちらは安藤百福さんの銅像。
 手に持っているチキンラーメンやカップヌードルを発明した、日本を代表する食の偉人です。

 今年の10月からは、安藤さんをモデルにしたNHK朝ドラ「まんぷく」も放送予定だとか。
 
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 ミュージアムは入場無料。
 チキンラーメンを開発した小屋を再現した物や、宇宙食となったヌードル「スペースラム」、日清が発売したラーメンのパッケージなどが見られます。
 本店でも紹介したように、自分だけのパッケージや具材の入ったマイカップヌードルが300円で作れたり、要予約(有料)でチキンラーメンの製造体験が出来たりと、お子様の社会科体験にもピッタリな施設となっております。

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 インスタント麺の資料を見ているうちにお腹が空く人もいるのでしょう。
 イートインスペースは多くのお客様で賑わっています。
 
 お店では市販されていないラーメンも食べる事が出来るそうなので、私も試しに1個買ってみましょう。

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らーめんですかい(130円)

 今回は美味しそうなラインナップの中から、らーめんですかい(Ramen de SKY)を購入しました。
 JALの国際線でビジネスクラスを利用するお客さんに提供される、飛行機の中限定のミニサイズヌードルです。

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 味は醤油味のカップヌードルと醤油ラーメンの中間(カップヌードル寄り)って説明すれば、通じるでしょうか。
 いわゆる普通のカップヌードルがお好きな方が好みの味だと思います。
 ミニサイズですが、割と中身は詰まってますね。

 JAL限定らしく、飛行機がプリントされているナルトが特徴的です。


【カップヌードルミュージアム 大阪池田】
 公式サイト
 住所:大阪府池田市満寿美町8-25
 アクセス:阪急宝塚線 池田駅より徒歩5分



[ 2018/02/12 09:00 ] 一般のお店 | TB(0) | CM(0)